【保存版】ひと目で分かる!アジア各国の海外インターンシップビザまとめ

 

海外インターンシップのビザについて

こんにちは!常に成長を追い求める森泰士です。今回は海外インターンシップでのビザについて書いています。
 
インターンシップは国内のものと、海外のものとに分かれています。近年では国内インターンシップだけでなく、海外インターンシップに参加される方も増えています。しかし、海外のインターンシップに参加するには、色々と準備が必要になります。準備するものの中で1番大切でよくわからないのがビザです。ビザがなければ入国することさえできないですから、インターンシップに行くならビザの取得から始めないといけません。ただ、ビザの種類は国によって違いますし、取得方法も国によって違いますので、この記事でしっかり価値のある情報を提供していきます。

今回紹介する内容はこちらです。
◆ビザの取得方法(大使館や領事館に出向いて取らないといけないのかインターネットでいけるのか)
◆ビザの種類(海外インターンシップならどのビザがいいのか)
◆取得期間(どれくらいの期間なのか)
◆費用(どれくらいの費用がかかるのか)
ビザの取得が初めての方でもわかりやすく紹介していきます。
 

ビザの取得に際して

[基本的に必要なもの]
・パスポート
・顔写真数
・申請書
・申請料
・航空券やホテルの予約証明書
・予防接種国際証明書

【注意】
大使館や領事館に行く場合には開館時間にも気を付けないといけないです。公的機関になるので平日だけしか開いていないですし、申請時間なんかもあったりするので、にはしっかり確認をする必要があります。

【知識】
アライバルビザとは、観光ビザの一種で、現地で取得できるビザです。日本であらかじめ大使館や領事館に行かなくていけることが特徴です。すべての国で適用されているわけではないです。申請するときは観光ビザの時と同じでパスポートや申請書、顔写真、申請料が必要になります。申請料のお支払いは現地のお金なのでご注意ください。

 

各国の海外インターンシップのビザ

フィリピン

フィリピン国旗

フィリピン現地で取得できます。基本的に就労先が代行もしくは同行して手続するのが一般的です。
日本現地ではビザ取得のために手続きする必要はありません。現地で数営業日で取得できます。

【観光ビザ】
フィリピンでは、30日間の滞在ですと、ビザは必要ないです。その場合、パスポートの残余期間が滞在期間+6か月必要で、往復航空券または第3国の出国チケットを所持していることが条件になります。31日以上滞在されるなら1か月ごとにイミグレーションに行きビザの延長をする必要があります。延長するのにかかる費用は入国後の1か月は無料で1回目の更新料は3640ペソ、2回目は7710ペソ、3回目以降は2940ペソかかってきます。さらにフィリピンでは滞在理由によってさまざまなビザを取得しなければなりません。
【SSP】
フィリピンで英語を学ぶ人は必ず取得しなければならないビザがSSPです。申請時の必要書類はカラー証明写真2,3枚(5cm×5cm)パスポートで費用は約16,000円です。
【ACR-Iカード】
フィリピンに59日以上滞在する方は取得しなければならないビザになります。費用は7,000円です。
【SWP】
インターンシップをするうえで必ず必要になってくるのがSWPです。6か月を超えない範囲で有効期間が3か月で、1回だけ延長できます。約8,000円です。

 

マレーシア

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マレーシアでは
・90日以内の滞在はビザ免除
・日本人が観光目的で無査収入国が認めれています
・条件は渡航目的が観光、業務(商談・会議・視察)、外交・公用目的
・旅券の必要残存期間が入国時6カ月以上ある
・旅券の未使用査証欄が入国時2ページ以上ある
・その他必要書類としては入国審査時に出国を証明する書類(復路航空券等)

 

ベトナム

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[ビザなし]
15日以内の滞在かつ、ベトナムから出国する航空券を持っている場合はビザは不要となります。通常の観光旅行の場合はこの条件に該当するため、ビザの取得の必要はありません。帰りの航空券を提示できるように準備しておくと良いでしょう。入国時にパスポートの期限が6ヶ月以上ある必要があります。

[大使館にもっていく]
必要なもの
・パスポート
・顔写真(3×4)
・申請料(150ドル)

[アライバル観光ビザ]
事前に招聘状が必要です。これはオンライン申請です。
・パスポート(6ヶ月以上の残り期間があるもの・2ページ以上の空白ページのあるもの)
・ビザ申請用紙(あらかじめダウンロード)
・顔写真(縦45mm×横35mm)
・申請料(1か月55ドル3か月110ドル)
※観光ビザは原則として3か月までの申請しかできません。

 

カンボジア

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カンボジアの観光ビザの滞在可能日数は30日で1回限り30日延長することができます。旅券残存有効期限は入国時6ヵ月以上必要です。必要なビザは観光ビザです。

取得方法
(1)大使館または領事館に出向く
必要なもの
・パスポート(6ヶ月以上の残り期間があるもの・2ページ以上の空白ページのあるもの)
・顔写真(縦45mm×横35mm)
・申請書
・申請料(3900円)

(2)e-Visa(オンライン申請)インターネットでお申込できます。
費用は25ドル

(3)アライバルビザ 
必要なもの
・パスポート(6ヶ月以上の残り期間があるもの・2ページ以上の空白ページのあるもの)
・ビザ申請用紙(機内で配布)
・顔写真(縦45mm×横35mm)
・申請料(30ドル)

 

ミャンマー

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ミャンマーで海外インターンをするなら観光ビザが必要です。観光ビザでの滞在期間は28日以内です。

取得方法
(1)大使館または領事館に出向く
必要なもの
・パスポート(6ヶ月以上の残り期間があるもの・2ページ以上の空白ページのあるもの)
・顔写真(縦45mm×横35mm)
・申請書
・申請料(3000円)

(2)e-Visa(オンライン申請)インターネットでお申込できます。
費用は50ドル(決済方法はクレジット決済です)

旅券残存有効期限 入国時6ヵ月以上必要

 

インド

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インドはネットでの申し込みはできないので直接大使館か領事館に行く必要があります。ただ、あらかじめ書類をHPからダウンロードしていただければ、かなりの時間短縮になります。

(1) 郵送で取得する
・オンラインビザ申請後にプリントアウトした申請書
・ビザの発行料(日本は1200円+大使館に200円の1400円)
・郵送手続きの追加料金1000円/申請書1通
・パスポート
・返信用封筒(切手なし・申請者本人の氏名と返送先住所を記入)

(2)大使館や領事館に出向く
オンラインで申請後に、必要書類を持って、大使館・領事館へ行き、窓口に書類を持っていきます。 手続きを行い、後日預けたパスポートを取りに行く必要があります。

(3)eツーリストビザ
・旅行中はeツーリストビザのコピーを所持する必要があります。
・インド入国の際には、必ず生体識別情報(指紋、顔写真など)が取得されます。
・ビザの有効期限はインド入国後30日間です。
[必要書類]
・パスポートスキャン:形式はPDF
・デジタル写真:形式はJPEG、サイズ 10KB~1MBの規定内に収める必要があります。
・申請料 25ドル:クレジットカードが必要

〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町1−2−10 RRビル 6階
電話: 06-6210-5991 FAX:06-6210-5992
Email: info@indiavisajapan.com

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11

 

タイ

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タイは滞在期間、目的によって様々なビザがあります。

[就労ビザ]
・タイでの滞在先を決定の上で航空券を予約済みであること
・6ヶ月以上の有効期間の旅券であること(査証欄の余白が1ページ以上ある)
・1回の入国は90日以内の滞在であること(滞在延長は不可)
・ビザの有効期限は発効日から3カ月間(査証審査料が9,000円)
・直接タイ大使館で申請する。

[ビザなし]
観光目的の旅行で30日以内の滞在の場合は、ビザは不要です。日本国籍の方は以下の条件で無査証滞在が認められます。
・6ヶ月以上の有効期間があるパスポート(旅券)であること
・入国時にタイから出国するための予約済み航空券、乗船券を所持していること
・入国時に一人当たり現金10,000バーツ、一家族当たり現金20,000バーツ以上を所持していること

[観光ビザ]
観光目的の旅行で30日以上の滞在の場合に必要なビザです。
・タイでの滞在先を決定の上で航空券を予約済みであること
・6ヶ月以上の有効期間の旅券であること(査証欄の余白が1ページ以上ある)
・1回の入国は60日以内の滞在であること(延長許可申請はタイ入国管理事務所でできます)
・ビザの有効期限は発効日から3カ月間(査証審査料が4,500円)
・直接タイ大使館で申請する。

必要書類
1. 申請書 すべての欄を記入し、申請者が署名したものを1枚
2. 顔写真 縦4.5cm×横3.5cm(6ヶ月以内に撮影したもので白黒・カラー問わない)
3. パスポート
●会社員 在職証明書(英文原本)または休職証明書(英文原本)が必要
●学生 在学証明書(英文原本)が必要※学生証のコピーは不可
●その他の方は以下が必要
①身分証明書(英文原本)
②身元保証人のパスポートコピー(顔写真のある面)
※運転免許または保険証を提出する場合は表裏コピーの余白に直筆署名
4. 申請者名義の預金残高証明書(英文原本)
・20,000バーツ以上の預金が必要(家族の場合は40,000バーツ)※奨学生は奨学金受理証明書(英文原本)で代用可※家族名義の預金残高証明書を使う場合は、申請者との家族関係を証明する公的書類(戸籍謄本原本・住民票原本など)を添付
5. 航空券またはフライト予約確認書のコピー
6. 宿泊施設の予約確認書のコピー

 

まとめ

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海外に長期間滞在しようとするとビザは必要になります。ビザは国ごとに違っていて、さらに入国目的でも違ってきます。どのビザを取得するのか、またどこで取得するのかによっても違います。ビザがないと入国できませんので、しっかりと準備していきましょう。大使館に行くなら事前に予約したり、申請書の記入漏れがないかのチェックだったり、写真の撮り忘れ、サイズ違いなどがないようにしましょう!
海外インターンに行きたいけど、ビザ取得とか面倒くさそうと思う方もいらっしゃるとは思いますが、手とり足とりセブターンがサポートしますので、お気軽にお問い合わせください!

 

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このコラムを書いた人
森たいし

森たいし

大阪生まれ大阪育ちの生粋の関西人。ツッコミかボケだとツッコミ。ボケに関しては伸び代しかないです!趣味は人生で今までやったことのないことをすることです。世界観を広げることに猪突猛進してます!過去にパイロットのボイコットを経験。今後はドイツ、フランスなどヨーロッパへ進出するつもりで、関西色にさらに陽気さをプラスする計画です!

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