海外留学と比較する海外インターンシップのメリット15選

 

海外インターンシップのメリット【英語力編】

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英語を学習する留学と実際に英語を使う海外インターンシップで身につく英語力にはどのような違いがあるのでしょうか?もちろんどちらも英語力は上達しますが、上達速度とスキルレベルに大きく差が空きますので、そこに着目して説明していきます。

 

スピーキング力

海外インターンシップと留学で身につくスピーキング力には大きな違いがあります。留学が主に日常会話などの基礎的なコミュニケーションのスピーキング力を鍛えることに対して、海外インターンシップの場合は、ビジネスシーンで英語を使うので、より言葉遣いや言い回しを意識した高度なコミュニケーションのスピーキング力を鍛えることができます。目上の人に対してどのような表現が適切なのかなどを考えて英語を使うのは海外インターンシップならではです。より高度なレベルでの英語に触れているので、その分スピーキング力も上達しやすくなっています。そしてなにより周りの環境が違います。留学の場合は、周りの生徒も英語初心者なので、簡単なやり取りしかできません。しかし、海外インターンシップの場合は、周りの社員たちは英語を話せるので、相手の話す言い回しを自分も使ったりとスピーキングのテクニックも学ぶことができます。全く英語が話せなくても海外インターンシップをすることで、大きく英語力が上達することができます。

 

ライティング力

ライティングに関しても、海外インターンシップは実践の環境があります。クライアントと英語のメールでやりとりすることもありますし、資料作成なども英語で行います。そのため、留学と比べて、英語で文字を書く量が圧倒的に違います。また、英語で指示されたことに対してメモを取るときも英語で記入するので、英語を使うのが当たり前になります。英語で文字を書く量が圧倒的に増えるので文法なども自然に身につきます。ライテイングに関しても、海外インターンシップをしている人は、上達する速度が非常に早いです。

 

リスニング力

リスニングの上達に必要な事は、語彙力や、文法の知識などたくさんありますが、一番重要なことは、英語をたくさん聞いて耳を英語に慣れさせることです。英語学習者が多い留学よりも、英語が日常的に飛び交っている環境がある海外インターンシップのほうが英語を耳にする機会が多いです。日常的に高度な英語に触れていることでリスニング力は向上します。

 

応用力

応用力は何なのかというと、難しい表現を咀嚼して簡単な表現に変えて伝えるというものです。留学の場合は、難しい表現はそのまま難しい表現として伝えますが、日常ではそういった表現は使わないことが多いです。相手にわかりやすく簡潔に伝えることがコミュニケーションにおいて一番重要なことなのですが、留学においては、難しい言葉を話せることが良いと考えがちなので、応用を利かせず、ストレートな表現で伝えてしまうことが多くなります。その点海外インターンシップは、自分が伝えたいことを的確に伝えるという良い癖が身につき、それも英語力の上達につながります。

   

海外インターンシップのメリット【費用編】

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海外インターンシップと留学の大きな違いは費用面です。留学をすると、数十万~数百万円の授業料がかかってしまいますが、海外インターンシップの場合はそういった費用がかからないので、費用を抑えて海外滞在したい人にはぴったりです。

 

日本での支払い

留学の場合、日本で授業料や入学金を支払う必要があります。そのため、あらかじめその費用をためておかなくてはなりません。その点、海外インターンシップの場合は、プログラム費用の支払いだけなので、準備しておく費用も少なくて済みます。海外に行きたいけどお金を準備するには時間が足りないという方には海外インターンシップをおすすめします。

 

現地での滞在費

  
現地での滞在に関しては、食事や寮費は留学も海外インターンシップも支給されるので同じですが、VISAの費用に違いがあります。海外インターンシップの場合は、VISA延長費も無料の場合が多いので現地の費用を最小限に抑えることができます。また、海外インターンシップには有給のインターンシップもあり、お金を稼ぎながら現地で過ごすこともできます。費用に関して悩んでいる方は海外インターンシップがベストです!

 

海外インターンシップのメリット【現地生活編】

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海外に行くなら現地人との関わりがあるかどうかも滞在中の充実度に関係してきます。海外インターンシップならではの現地人とのつながりについて説明していきます。

 

本音が聞ける

留学の場合、現地人講師は学校から話しては行けない内容などを決められています。そのため、生徒とは仲良くしていてもそれが本音かどうかわかりません。学校側は生徒の教育のためを思って禁止事項などを設けているので、責めることはできませんが学校内では、基本的に現地人の本音を聞く機会が少なくなります。その点、海外インターンシップでは、現地人が働いています。彼らには、禁止事項などがなく、現地のリアルな情報が聞けます。現地人にしか分からない苦労など、一緒に働く仲間だからこそ知ることができるような話が聞けるのも海外インターンシップならではです!

 

現地の生活を知れる

留学の場合は、基本的に学校の寮に住みます。だから、ある意味現地と隔離された環境で生活する事になります。週末など学校の外で遊ぶ際には現地に触れることができます。でも、あくまでそれは観光です。現地の生活を深くまで知ることはできません。その点、海外インターンシップでは実際に現地の人が住む街で生活をします。現地人の中で生活するので、現地の生活を知れるというより、現地の生活をするので留学では気づかないようなことに気づくことができます。

 

ローカルを楽しめる

ローカルを楽しむことは、留学をしていてもできます。では海外インターンシップにしかできないローカルの楽しみ方は一体何なのかというと、留学生が知らない名所に行くことができるということです。留学の場合は観光するときも、食事をする時もある程度有名なところに行きますが、それは外国人の楽しみ方です。もし東京に住んでいたら、東京タワーに何度も行かないですよね。遊ぶときは地元のおすすめの場所に行くように、海外でも現地人はローカルの楽しみ方を知っています。留学をしていると現地のローカルスポットを知る機会がありません。しかし、海外インターンシップをしていると、もちろん現地人社員たちと遊ぶ機会がありますのでローカルスポットに行くことも多くなり、楽しむことができます。

 

費用を節約できる

費用の節約に関しても海外インターンシップの方ができるんです。これは、ローカルを楽しむことの延長線上にあることなのですが、現地人と食事をしている際は、もちろんローカルレストランを利用することが当たり前になります。留学生の場合は、基本的にはローカルレストランは利用せずに、ショッピングモール内の比較的キレイなレストランで食事する機会が増えます。そうなると、値段も上がります。海外インターンシップの場合はローカルレストランや、公共交通機関を利用することが普通になりますので、結果的に費用の節約をすることができます。

 

海外インターンシップのメリット【就活編】

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海外に滞在する経験は、就活の際に有利です。留学より海外インターンシップの方が就活の際に有利である理由はについて説明していきます!

 

ビジネスの基礎

留学では、そもそもビジネスを学ぶことができません。しかし、海外インターンシップの場合は、ビジネス経験を積むことができます。就活をする前にビジネス経験を積んで仕事の進め方などを知っていることは大きな強みです。就活において、企業側もすぐに戦力になる人材を求めています。なので、海外インターンシップでビジネス経験があり、なおかつ英語が使える人がいればもちろん採用したくなりますよね!

 

主体性

企業は、言われたことだけをやる人よりも自分で考えて働く人を求めています。海外インターンシップでは仕事を任されることも多く、自分で考えて提案したり、問題点を解決していく機会がたくさんあります。そうやっていくうちに、自然と自分から率先して物事に取り組んでいく姿勢が身につきます。海外インターンシップでは、そのような主体性が身につくので就活の際に有利になります。
 

ゼロベース思考

日本では当たり前のことも海外では当たり前ではありません。そういう環境の中でいることで、当たり前に縛られない柔軟な思考が身につきます。それが、実際に日本で働いた時に、フラットの物事を見つめる姿勢をもつことにつながります。企業はそういった柔軟な考えを持つ人を求めているので、この点も就活で海外インターンシップが有利な理由です!

 

マネジメント力

海外インターンシップでは、現地人社員の管理などを任されることもあります。そうしていると周りに気を使ったり、相手のことを考えて仕事に取り組むことができるようになってきます。マネジメント力は、人に指示を出して働かせることではなくて、その人が能力を最大限発揮できるように、気を使うことです!海外にいると特に周りに気を配ることができるようになります。それは就活でも評価されますし、企業で働く上でも必要な能力になります!

 

逆境を乗り越える力

海外で働くと、日本では無いような理不尽なことがたくさんあります。そこにしっかりと向き合って乗り越えることができれば、別の問題が起きても向き合うことができます。困難などに出会ったことがない人は、実際に自分がその状況に陥った時に、目を背けてしまいがちです。海外インターンシップで困難を経験することで、簡単には諦めない姿勢が身につきます。そういった人は就活でも大きく評価されます!

 

まとめ

海外インターンシップをすることで、留学とは違った経験ができます。そして、その経験は帰国後にも大きな影響があります。実際にどこの企業で海外インターンシップをするかによっても身につくものは大きく変わっていきます。自分は何がしたいのか、どうなりたいのか、ということを明確にしてインターンシップするのか、留学をするのか決めてください!でも、自分だけで決めてしまうと、主観が入ってしまって最適な判断ができないこともあります。現地で大きく成長して日本に帰って来るためにも、海外インターンシップ先は、慎重に決めていきましょう。充実した海外生活を送るために、ご不明点などあれば、下記の問い合わせや、LINEからためらわずに相談しましょう!

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このコラムを書いた人
佐々木 清聡

佐々木 清聡

大学2年次に大学を休学し、フィリピン留学、インドでの長期インターンを経験しました。『日本で当たり前だと思っていたことが、通用しない』これが私の海外生活の印象でした。自分の知らない世界に飛び立つ皆様のお力添えができるように親身にサポートさせていただきます!

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