今はまだ“成長途中”。芽生えたフィリピン海外インターンシップへの3つの思い!!

皆さん、こんにちは。

春の日差しを感じながら日々を過ごしている、佐藤仁美です。。

 

私事ですが、いよいよ来月、セブ島にある某韓国系の語学学校でインターンを始める予定でいます。

インターン前の詳細な経緯については、次回の記事に回すとして、

今回は、インターン決定に伴い、私自身の海外を舞台に活躍したいと考えたワケを、お話させて頂きたいと思います。

 

なぜなら、私の今回の海外渡航の目的は、

TOEICの点数を上げる、、英会話力の向上、、などではなく、

〝自分自身の成長〟というところに力点を置いているからです。

 

海外で挑戦する人には、みんなそれぞれの思いや気持ちがあります。

その中の一例として、私の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

 

①〝なりたい自分がいる〟そのためには、海外で挑戦する必要があると思ったから。

 

私にとってのなりたい自分というのは、〝自分で物事を考え、分析ししっかりと自分の意見を言えるようになること!〟です。

 

「簡単だろ〜」と思った方もいるかもしれません。でも、私にとったら非常に難しいことなのです。

小学生の頃は、クラス全員の前に立って発表をしたときに、大泣きしたり、、、

現在は、社会人として働いている友人たちに、今の自分の現状を報告するのをためらい、距離を置いたり、、、

 

今までの人生の中で、

私はいつも自分の意見を言うことを避け、

自分で考えることをせずに、ただ周囲に合わせてきた部分がありました。

 

海外という舞台で、無理矢理にでも自己主張しないと生きていけないような環境を作ることで

少しでも理想の自分に近づこうと思ったのです。

 

 

②少しでも〝自分の夢に近い場所〟にいたいから。

 

私の夢は、極端な話、〝海外で働くこと〟です。

なので、大学を卒業したらインターンとして就労経験を積んで、そのまま現地で働こうと考えています。

 

海外で働くには、日本で数年間は社会経験を積まないと、、などのいろいろな情報が飛び交っています。

ですが、私は、どうせ海外で働くのが夢なら、

自分が今まで培ってきた経験を活かせる仕事を海外でやろうと思いました。

それが、私自身の留学経験などから“語学学校である”という結論に達したので、実践に移すべく旅立ちます。

 

そして、日本での就労経験から、“働く”ということは、非常に辛く厳しいものだと学びました。

なので、ただ日本で職歴を積むために耐え忍んで働き、夢であった海外の夢をつかむという道よりも、

よくも悪くも、最初から海外で経験を積んだほうが自分にとっての気持ちの整理がつくと判断したのです。

 

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③他人の目は気にせずに、自分の人生を歩みたかったから。

 

日本に住み、日本で暮らしていると〝周りの目を気にせずに生きること〟は非常に難しいことだと思います。

周囲にいつも気を配り、迷惑をかけないように生きることが日本の文化に定着しているからです。

 

そこで、私は、周りの評価を気にするという日本の文化から、

海外という新たなフィールドを開拓することで、自分自身の人生を歩むことに決めました。

 

日本の文化や考え方から離れて多くのことを吸収し、

自分で自分の人生を切り開いて行こうと考えています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、インターン前の記事ということで、

私自身のインターンを決意した動機にフォーカスしました。

 

今この瞬間でも、多くの人が、夢や目標のために海外に出ていると思います。

ぜひ自分の自己成長という目標を掲げて、海外に飛び出してはいかがでしょうか。

 

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このコラムを書いた人
佐藤 仁美(Remmie)

佐藤 仁美(Remmie)

人生を模索し続けた大学4年生。“人と違う道を歩むこと“をモットーに、卒業後、フィリピンインターンを決意!現在の目標は、海外移住。現地で生活し、現地の大学院に通って、開発学を勉強すること!世界で一番好きな言語は、中国語。只今、タガログ語も学びながら、英語に磨きをかけようと計画中〜!新規ライターになりたい方はこちらから

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