IT×英語!時代を先取るセブ島最大級の語学学校での海外インターン

今回は「IT×英語!時代を先取るセブ島最大級の語学学校」IT留学創設者の森田様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

スパイが生んだ運命的な出会い

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

13-1-4 QQ IT僕はまだ大学生で、休学しているんです。フィリピンの前はアフリカのウガンダという国に一年ほど留学していました。その時アフリカで出会った鳥取つながりの友人と日本で起業をしようと、人口の少なさで有名な鳥取を何か盛り上げることは出来ないかと。起業して若い世代が場所を問わず頑張れるんだぞって姿を示したかったんです。

そこで海外で生活していたということもあり“英語だ!”とそれで最初英語学校を作ろうと思ったんですね。でも普通の英語学校ではインパクトが弱いと。で、いろいろと探している時に見つけたのが”カランメゾット”という英語学習メソッドでした。 フィリピンに来ようと思ったきっかけというのは最初はスパイですね(笑)その特殊な教授法を取り入れている学校をまずパクッて行こうと!

 

 

Q.まずはセブ英語留学をされたのですか?

 

まずその僕の友人がスパイに行ったんですね。生徒として四か月ほど。 で、スパイ活動中にその語学学校の代表にばったりエレベーターで会ってしまって(笑) 何を思ったか彼はその瞬間“何かの縁だ!”と感じ、スパイ活動の話を代表にしちゃったんですよね。たった30秒ぐらいの間だったらしいんですけどね。

 

で、代表が“なんだお前は!スパイ!?普通スパイはそういうこと言わないのがスパイじゃないか。でも面白いなお前!!”って(笑)そこから友人が代表と話してくうちに、彼が代表の持つ凄みに惹かれていったんですよね。 その際に当然僕にも連絡が来まして。それで話し合った結果、せっかくならここでいろいろ挑戦させていただいて、起業はそれからでいいんじゃないか、という経緯ですね。

 

 

Q.代表の凄みとはなんでしょうか?

 

13-1-2 QQ IT行動力がすさまじい。何かを決めた時のスピード感が半端じゃない。面白いことがあるとすぐに反応してスタッフに伝えカタチにしてしまう。 代表がいつも言ってるのが、なにかプロジェクトをするときに“企画書は必要ない”と。企画書で作れるものであれば面白くないと。結局企画書が作れるということは今まで誰かがやってきていて、その検証結果に基づいて作られるものしかきちんとした企画書は出来ない。

 

この学校は規模は大きいけどベンチャー気質で、どんどん新しいことを生み出して誰もやってないことを挑戦していこうというスタイルなんです。 代表は“何か感じたことがあったらどんどん俺に伝えろ”と。 それに触発されて“僕らもいろいろ出来るんじゃないか”ってなっちゃって(笑)

 

 

 

IT×英語 時代を先取る留学スタイル

 

 

Q.構想から立ち上げまでどれぐらいの時間を要しましたか?

 

IT留学の準備に取り掛かり始めたのはオープンする3か月前ですね。だいたい去年の11月ぐらいですね。

アイデア自体はもう少し前からあったんですけど。

 

 

Q.今後IT留学事業の目指す姿はありますか?

 

13-1-3 QQ IT今はITビギナーの人向けに1ヶ月から3ヶ月の授業を提供しているんですね。今後はターゲット層を少し増やしていこうと。もともとITの知識がある方などに対して、ITへのアプローチをもっと英語で積極的にできるようにするだとか、あらかじめ留学前にアイデアを考えておいてもらい、そのアイデアをもとに1つのプロダクトを作るだとか。例えば、セブ島のカラフルな布で出来た洋服をオンラインで販売するECサイトなど。さらに年内を目処に、今のビギナー向けよりもう少し高度な教育プログラムを作ろうかなと。例えば半年という長期のプログラムでプログラミングの基礎をガッツリ学んで、 勉強後に海外IT企業でインターンをしていただくとか。そういった留学プランも考えていますね。実現にむけて動いている最中です。

 

世界のIT留学を見渡してみたら、セブのIT留学はまだまだ認知度も低く、光るものではないなと感じている。やはりアメリカや、最近ではインドですかね。有名なのは。 ただ我々はそこを絶対に光らせたい。まずはもっとターゲットにフォーカスして、ITの勉強をしたいド初心者の方に向けたコース。世界へ向けて自信を飛び立つことが出来るゲートウェイとしてのIT留学をここセブ島で実現します。

 

 

Q.セブIT留学を通しいて生徒には何を学んで欲しいとお考えですか?

 

現在開講しているコースは、ITの全体をまず見せて、その中のウェブデザイン・デベロップメントという領域の一連のプロセス、プロダクトを計画する段階から、完成の段階までの一連のサイト作成というプロセスをまず体験して頂くことでITの中の1つの分野を勉強していただき、同時に英語も勉強していただける。 さらにその後、その人がITの勉強を続けて自分でも英語での情報ソースや、掲示板での英語で質問投稿などができるというところに達することができるようになっています。 日々生徒さんのフィードバックを受けて改善しています。これだけITというワードが世の中で聞かれる中でITってなんですかって聞かれて、応えられる人ってすごい少ないんじゃないか。というかいないんじゃないかと思う。じゃあ初心者の方にどうやってITってものを伝えられるかってものを伝える方法を常に考えてカリキュラムに反映させている。よりとがったもの。他にはないものを作っていきたい。 ITとフィリピン人の英語を教える技術をうまく融合できれば、そこがフィリピン留学の他の国にはないIT留学がつくれるんじゃないかと。っというのがわれわれのコンセプトですね。

 

 

Q.たった一か月でITの初歩的な技術は学べるのですか?

 

13-1-1 QQ IT間違いなく学べますね。英語でITを学ぶなんてことできるかって思われるかもしれませんがその抵抗をまず取り払ってもらうために為にいろいろと工夫をしています。 一か月間のプログラムの中でウェブデザインを自然と学べるようにプログラムされています。

最初はヴィジュアルから、例えばグラフィックデザインの授業でカーソルを先生の真似をしながら動かしていって、、、ってやっていくうちに授業はすべて英語なのに最初の壁がだんだん崩れていくんですね。

 

 

 

 

Q.運営していく中での難しさはありますか?

 

雇っている講師の方がフィリピン人ということですね。フィリピンというよりも外国人とビジネスをするのは、特に日本人向けのサービスを作っているので、文化背景の理解からお互いの信頼関係を構築していかなくてはならない。一人雇うたびに一から。けっこうハードでエキサイティングです。

 

 

 

行動力×思考力 最後は直観だ!

 

 

Q.インターンにはのような人材が欲しいですか?

 

行動力のある方ですね。ただ手足を動かすんじゃなくて考えに基づいて動かないといけませんが。与えられる仕事をこなすなら誰でも出来るんで、ビジネスをこなすうえでいろいろ考えなくちゃいけないと思うんですよね。その中であれこれ考えて、何が自分が出来るか。そこで行動まで繋がる思考力。前向きに考えられる人は活躍できるんじゃないかなと。失敗はウェルカムの会社なので、尻込みせず挑戦していただきたい。

 

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをください

 

13-1-5 QQ IT挑戦するチャンスがあって、その選択に迷ってる人が多いと思うんですけど、そこが重要なんじゃなくて選択した後にどれだけ頑張るか。むしろ迷ってる時間は無駄です。 選択肢があるなら面白そうなほう。紹介してくれた人が魅力的であったり。簡単な理由でいいと思います。判断基準は直観です! ただ選んだあとがすごく重要で、そこで全力を出し切れるかどうか。その一点のみです。

どれだけ人の話を聞いても、イメージを膨らませてもやってみないとわかんないんで。 自分の与えられた環境下でどれだけ自分のパフォーマンスを発揮できるかってところに力をそそいで欲しいです。

 

 

 

インタビューアーの感想

 

短期間で新しいことを次々とカタチにしていく行動力と決断力を持った語学学校。 スタートしたばかりのIT留学が今後どのような姿に変貌していくのか非常に注目です。 休学中の大学生がIT留学を立ち上げたということからも、彼、そしてこの学校の持つエネルギーを感じました。 インターン生は自分次第では大きな役割を任せてもらえるはずです。

 

 

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