マンツーマン特化型!急拡大中のセブ島語学学校での海外インターン

今回は「マンツーマン特化型!急拡大中のセブ島語学学校」の校長、池田様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

 

一人海外旅を経て不自由から解放

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

14-1-3 C2高卒で自衛隊に入りまして3年間勤めて辞めました。仕事柄なかなか外にも出られないような環境から自由になったので、海外に行こうと思いまして。 最初はタイに2週間という短期だったのですがバックパッカーとして回りました。その際は全然英語が話せなかったのですが、その後も何度かアジアをメインに旅を繰り返したことにより英語の重要性に気づき英語を勉強しようと思いフィリピンに留学することを決めました。

 

 

 

 

Q.そのフィリピン留学を通して就職されたのですか?

 

いや、実は半年間勉強した後その後オーストラリアに一年間ワーキングホリデーに行きました。その後もう少し英語を勉強したいと思いセブに戻り語学学校でインターンとして半年間インターンをしました。 知り合いの紹介により一時期タイで働いていたこともありましたね。その際にはオーナーが突然消えちゃいまして(笑) それでタイに荷物を置いたままフィリピンに戻ってきまして、その際に友達の紹介してもらったオンライン英会話の会社で就職し半年間勤めていました。

 

その後が現在学校長として働いている語学学校です。 今の学校は当時のインターン時代の友達がマネージャーとして働いていまして、辞めるという際に声をかけて頂いたのが始まりです。 山あり谷ありですが、人との繋がりで4年に渡る海外生活をしています。

 

 

 

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Q.貴社の事業内容、特徴等をお聞かせください。

 

14-1-4 C2まずマンツーマンが多いことです。MAXで一日10コマ取っていただけます。 マンツーマンをカスタマイズしまして、お客様のニーズに応えられるように一人一人臨機応変に対応させて頂いております。当校の立地は中心街まで近くて便利ですし、生活面、英語の学習環境としても良い環境であると自負しております。

 

 

 

 

 

 

Q.その他アピールできるポイントはありますか?

 

平日に毎日実施している単語テストも特徴の一つです。もちろん英語学習がメインの目的なんですが、これを実施することによって学校外でのトラブルをかなり防げるという点があります。 当校の様に立地がいい学校は夜でも遊びに出やすいですし、その際に犯罪に会う確率がどうしても上がる。しかし私共の学校ではほとんど犯罪に巻き込まれるケースがありません。 そして単語テストで一定の点数をとれないと週末の外出に制限を設けている点も重要なポイントです。

 

 

Q.今後貴社の目指す姿はありますか?

 

14-1-2 C2スタートしてから一年半程の新しい学校ですして、現在は敷地の問題などで受け入れ人数に限りがあります。 現在は40名ほど収容可能なんですが、夏に向けて施設を増設しておりまして、100人を受け入れる体制を作ろうと思っています。講師の教育にも力を入れており全体的なレベルの底上げ、そしてもっと質の高い講師陣にしていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

Q.貴社のインターン生はどのようなスキルが得られますか?

 

英語はもちろんですが、対人スキル、コミュ二ケーション能力の向上が図れるかと思います。 生徒とマネージャー、先生と生徒をつないでいただく重要なポジションですので、生徒様のケアをする中で自然に身に付いていきます。

 

 

 

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Q.インターン生に求めるものはありますか?

 

14-1-1 C2まず社会経験がある方の方が望ましいですね。 やはり日本の社会を経験されていることで責任感が違うということがある。 学生でも構いませんが、スタッフとしての立場をしっかりとわきまえられる人というのが条件になります。

 

また今は台湾などに市場を伸ばしていきたいとも考えていますので、外国語のスキルがある方などにはホームページ作成の補助を含め多くを協力して欲しいと思っております。

 

 

 

 

Q.インターン生に何を学び、どの様になって欲しいですか?

 

国際的に活躍できる人になって頂きたいですね。 英語力の向上以外でもフィリピン文化を肌で感じ、海外で仕事をするという経験は大きな財産になります。そのような経験を通してここをまず一つのステップにしていただければなと思います。

 

 

Q.海外を目指す若者にメッセージをください。

 

14-1-5 C2“きっかけ”と“覚悟”がないとなかなか海外に出るのは難しいと思います。 セブターンさんのように、まずそのきっかけを押してくれる存在を有効に使ったらいいと思います。 まずはきっかけをつかみ、そこで自分自身の視野を広げましょう! 英語力が向上するだけでも間違いなく視野は広がります。 その後自分が成し遂げたいことを、目標に向かって頑張って行動してほしいと思います。

 

 

 

 

 

インタビュアーの感想

 

池田様はどうすればもっと学校が良くなっていくのかを考えることが染み付いており、常に改善を繰り返されていました。これから規模を拡大していく中でどのように特徴を出していくのかが気になるところです。小規規模校ではありますが、日本人スタッフも少ないのでインターン生に重要な仕事が任される可能性も大いにあるので、ぜひ申し込んでみてください。

 

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