ネイティブ講師が13名!フィリピン初の語学学校での海外インターン

今回は「ネイティブ講師が13名!フィリピン初の語学学校」で働かれている斎藤様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

異色の経歴 15年目の海外生活

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしても宜しいでしょうか?

 

11914980_713623195436596_201909292_n私は中学3年生半ばまで日本にいまして、その後オーストラリアにテニス留学をしました。その後ケガをしたことにより方向性が変わりアメリカへ語学留学、高校、大学、就職をアメリカで経験しました。大学では心理学専攻だったのですがその傍ら、インターンでインターナショナルコーディネーターとしても働いておりまして、各国からアメリカに来る英語が話せない人たちのケアをしておりました。

その際の経験から、このような仕事をしたいと思い探していたところ、現在のセブ島、韓国系語学学校の求人広告で見つけまして応募したことが始まりです。余談ではあるのですが、アメリカ留学の学費は赤くて薄い車が買えるくらいだったそうで…後々聞くとぞっとしましたね。(笑)

 

 

Q.なぜフィリピン語学学校に目をつけられたのですか?

 

私自身の経験から英語が伸びない生徒様の気持ち理解できますし、私自身の経験をどのような形で社会に還元できるのかを考えている際にフィリピン語学学校のスタッフという選択肢がありました。

 

 

Q.ご自身も英語学習に関してご苦労されたのですか?

 

11885127_955708731153334_6763231030442219597_n英語圏に長くいましたので今は全く問題ないレベルなのですが、最初オーストラリアへ行ったときは全く話せなかったですね。中学での英語のテストはずっと赤点でしたし。お恥ずかしいですが、YESとNOとMAYBEのみ!!この三単語で乗り切っていました(笑)

 

 

 

 

 

豊富な国際色 ここはセブ島です!

 

 

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

 

まず多国籍という点です。日本、韓国、ロシア、中国、台湾、ベトナム、カザフスタン、ひとりドバイ出身の方もいましたね。日本人比率も時期によって変動しますが、10%を切っていることも多いです。またセブ島語学留学のパイオニア的存在であり、当校が学習プログラム等を一から作り上げたという点です。

 

 

Q.今後の貴社の目指を教えてください。

 

20-1-2 CPILS多くの語学学校がセブには存在しておりますので、差別化を図るために講師の質はどこにも負けないようにしたいと思っています。新校舎が3年後ぐらいに完成するのですが、受け入れ1000名規模の語学学校になる予定です。また企業研修など団体の受け入れに力を入れていこうと思っています。

 

 

 

 

 

Q.インターンの業務についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

学校の運営がメインになってきます。人物像は求めておらず、インターン生もほぼすべてスタッフと同じ扱いになりますのですべて英語での会議にも参加していただきますし、またインターン生には2か月に一度の大規模なイベントの企画、準備、予算管理などをすべてインターン生にやってもらいます。正直、クラス+インターン業務となりますのでスタッフよりも忙しいと思います。

 

 

Q.業務の中で身に付くスキル等はありますか?

 

わからない際はすべて聞けますし、ワード、エクセル等の基本スキルは確実に身に付くかなと思います。その際にコミュニケーションはすべて英語になりますので、そちらの環境も英語を学びたい方には良いかと思いますね。

 

 

 

私は失敗だらけでした。

 

 

Q.インターン生に求めるものはありますか?

 

20-1-1 CPILSITスタッフがおりますので、ワードの打ち込みとぐらいができれば問題ありません。慣れない環境の中で英語を使った業務等もしていただきますので、求める像というのは“失敗出来る人”。セブにインターンで来る方は海外で仕事をしたいと考えている、英語が得意でない超日本人だと思うんですね。ですので日本人としてのアイデンティティをしっかり持っていると日本とのギャップがはっきりと見えるので、その分失敗も多いかと思いますが得るものは多いのではないかと思います。

 

 

Q.インターン生にどうなって欲しい何を学びどうなって欲しいですか?

 

英語を学ばれてグローバルに活躍できる人材になって頂きたいです。僕自身も昔はコッテコテの日本人でしたので。例えばアメリカ人は侯いう奴だ。韓国人は侯いう奴だって。アメリカに行って初めて180度考えが変わったというのがあります。コテコテの日本人であればあるほど、グローバルな人材になれる可能性があるのではないでしょうか。海外に出るとギャップが他の人よりも多く見えます。日本人としての考えの基盤をもっており、その中で文化の違いを柔軟に受け入れられる人になって欲しいですね。

 

 

Q.最後に海外へ挑戦する若者にメッセージをください!

 

12080718_733688883430027_154385520_n時代は昔とは大きく変わってきており、今はセブターンさんのようにいろんなエージェントが安価で海外に挑戦するチャンスを提供されている。チャンスはいくらでも転がっているので、興味があるなら取り合えず海外に出てしまえばいいと思います。語学の壁もありますが、飛び込んでみてしまえば世界は変わります!

 

 

 

 

 

インタビュアーの感想

 

こんな生き方もあるのかと終始驚いてしまった。他の日本人とは発想、根本的な考えが少し違うので、彼の下で働いてみると、新たな価値観の発見、生活するうえでの視点に変化があるかもしれません。英語がペラペラな彼を少し羨ましくも、そのストレートな目線に何ともすがすがしい気持ちになりました。

 

 

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