セブの実力校!2キャンパスを持つ韓国系語学学校での海外インターン

今回は「セブの実力校!2キャンパスを持つ韓国系語学学校」で働かれている菅原様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

社会人経験を経て、海外生活10年目の現在地

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしても宜しいでしょうか?

 

s_englishfella (3)短大を卒業後5年間社会人として働いたあと、前々から興味のあった韓国に行きました。語学学校、ワーキングホリディ、4年生大学への編入など合計5年程韓国で過ごしました。当時、大学卒業後に韓国での就職を考えていたのですが、韓国では英語ができて当たり前の社会の為、韓国語と日本語だけでは就ける職が限られるという事に気づき、自分の韓国語の能力を生かす為には英語は必須だという事に気づかされました。そこで、別の選択肢も考えている際にフィリピン留学のことを知りまして、韓国系の今働いている語学学校に英語学習の目的でインターン(学生マネージャー)としてフィリピンに来たのがきっかけです。現在はスタッフとなり合計で5年程働いています。海外生活はトータルで10年程になります。

 

 

 

Q.当時のフィリピン・セブ島はどうでしたか?

 

セブ島事態はすごく変わってきていますよね。日本食店も増えましたし、街中の風景も一変しました。前は行く場所が決められていたんですが、今は選べる楽しみがありますし、様々な情報も増えてきています。まず日本人が増えました。昔は道を歩いているといつも“アニョン“(韓国語:こんにちは)て声をかけられましたよね(笑)

 

 

Q.貴社の特徴を教えてください。

 

s_englishfella (4)当校はキャンパスが2つありまして、第1キャンパスはESLセンターで、平日外出ができます。勉強を自分で組み立てられる方にお勧めです。定員も少なく年齢層も少し高めですね。

 

第2キャンパスはスパルタ規則な為、若い学生ばかりがいるイメージがありますが法人様の受け入れなども行っているため年齢層はそれぞれとなっています。その為、現役の大学生が実際に働いている大企業の社会人の人たちと出会え、将来に役立つお話も聞けるという事で、日本にいてはできない経験を得る事ができるといった意見も多く頂いています。

 

2つのキャンパス間で環境が合わないなど生徒の希望があれば書類一つで校舎を変更できるのも強みです。また80%の日本人が選ぶJスパルタという、スパルタコースがあり平日に二日間、外出が可能になるシステムも採用しています。その他、校内にコーヒーショップ、24時間空いている自習室、スクールナースも含め学校講師数名が学校に住んでいるというのも特徴であると思います。

 

 

群雄割拠のセブ島語学学校!鍵はマーケティング

 

 

Q.今後の貴社の目指す姿はありますか?

 

最近はセブ島に学校が増えてきており、独自の特徴を出そうとマーケティング面での“見せ方”がうまい学校が多いと思います。当校は面白い取り組みをしていても、そういった“見せ方”に工夫を持って取り組みたいと思います。実際に学校の中でいろいろなイベントや、ケアなども行っていますし、実際に来て頂いた生徒さんの満足度は高いのですが、そういった情報発信が不足している部分がありますので、改善していきたいと思います。今後は今はやりのSNSや別の形でもどんどん情報を発信し、皆さんにもっと知ってもらえるように努力していきたいと思います。

 

 

Q.インターン生はどのような経験ができますか?

 

12182099_742567682542147_1303745019_n様々なバックグラウンドを持った社会人の人たちと話す機会が多いですよね。また多国籍な環境の中で学べることも多いと思います。業務では空港にピックアップに行ってくださいというような単純業務だけではなく、幅広い様々な業務に携わって頂きます。“全部吸収してやろう”という気持ちを持った人にとってはすごくいいんじゃないかと思いますね。どんな場面でもその場に応じての対応ができるような人になれると思います。

 

 

 

 

 

Q.インターン生に求める姿勢というのは何かありますか?

 

柔軟性があることが一番だと私は思います。当校は韓国資本なので、価値観の違い等、様々な違いを受け入れる必要があります。過ごしていく中で悪い部分、受け入れがたい部分に出くわすかもしれません。しかしそこに視点を合わせるのではなくて、何事にもポジティブに、何事も経験だと考えられる人がいいですね。英語力でいえば来る前の段階で中級以上は欲しいです。外国人スタッフとのコミュニケーション等も取らなければならないし、会話力がないと必要以上に他のスタッフに頼らなければならない分、いつまでたっても自立できない為です。

 

 

まずはトビタテ!海外は学びの宝庫

 

 

Q.インターン生には何を学び、どのようになって欲しいですか?

 

s_englishfella (2)うちの学校ではフィリピンにいながら、韓国、台湾、中国人などさまざまな国の人と一緒に仕事が出来る環境です。そういった環境は他の国ではなかなか見つからないはずです。そんな中で、いろんな国の人に会って一緒に仕事をすることでどんどん思考が柔軟になっていけるのではないかと思います。そして自分が一つの事にとらわれないで、色んなことを柔軟に出来る人になればどこにいっても通用できる人材になっていると思いますし、是非そうなって貰いたいと思っています。

 

 

 

 

Q.ご自身は海外で生活する中で学んだことはありますか?

 

まず以前に比べ圧倒的に視野が広がりました。私は地方出身でしたし周りの交友関係というのも限られていました。その後、韓国で生活したり、こうやってフィリピンで働くことによって、普通では会えない人に会えたり、その人たちと同等の立場でお話しできる機会があるんです。もしそんな人たちと日本で出会ったとしても接点がないから話せないから難しいと思うんです。なので、海外で同じ日本人という立場でお話が出来るというのはいいことだなと感じています。視野の広がり、人脈づくり等、10年間海外生活をしていますが今でも私は学べていると感じています。

 

 

Q.最後に海外に挑戦する若者にメッセージをください。

 

12200786_742567679208814_529457071_nやると決めたら躊躇してないで飛び立たないと!準備ばっかりしていると年を取ってしまいます(笑)自分のフットワークが軽い時に、動けるときに動いた方がいいと私は思います。というのも、“行きたい、行きたい”といって行きそびれている人を多く見てきました。どこで何が起こるかわからない。挑戦できるときにやってしまわないと人生もったいないですよ!

 

 

 

 

 

ンタビュアーの感想

 

海外経験豊富な菅原様、お時間が限られたインタビューとなってしまったのですがとても丁寧に対応してくださいました。他のスタッフ様も含め素敵な人が多いこの学校。インターン生はどこで働くかよりも誰と働くかが重要だと僕は思っています。インターン先を選ぶ際は”人”を見て判断してみては如何でしょうか?

 

 

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