経営者と対峙できる!伸び盛りの不動産市場での海外インターンシップ

今回は「経営者と対峙できる!伸び盛りの不動産市場での海外海外インターンシップ」で海外インターンシップをしている宮本リサさんにフィリピン・セブ島での海外海外インターンシップシップについてのお話を伺いました。
求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。
 

 

マニラのオシャレなオフィスに一目惚れ

 

フィリピンに来る前は主にどんな活動をされていましたか?

 
26257高校2年生の時に香港に行ったことがあってそこでリアルな貿易を目の当たりにしたんです。それがきっかけで港町に対する興味を抱くようになりました。そんな経緯から港町神戸に憧れのようなものを持っていて、その中でも海運を専攻できる学部があったことから今の大学(神戸大学)に進学しました。
大学では海運や物流の勉強をする傍らの競技ダンスに打ち込んでいました。「ラテンダンス」という男女二人で踊るダンスをやっていたので、チームを組んでひたすら練習に明け暮れる毎日でした。あとはアルバイトで神戸のカフェなどを取材したりする活動もしていましたね。
 

 

どんな経緯で貴社で海外インターンシップをしようと思ったのですか?

 
当時弊社で海外インターンシップをしていた杉原さんのフェイスブックを見たことがきっかけでした。
 
杉原さんが紹介していた弊社のオシャレなオフィスが写っているムービーを見て、ぞっこんでした。調べていくうちに途上国での物件販売やリノベーションをやっている弊社の事業にもすごく興味を持つようになりました。
中学3年生の時にニュージーランド、大学1年生の時には北京に留学していたことがあったんですが、そこで「英語は使ってなんぼだ」ということに気づいたので、日常業務の中でもどんどん使っていける環境にもすごく惹かれ、「もうここしかないな」と。
 

 

海外インターンシップの業務内容を簡単に教えてください

 
26406主に4つです。
 
・メディア運営(海外インターンシップ生目線、不動産情報、永住権情報のブログ、動画コンテンツなどの作成発信、SNS)
・プレビルド(未完成の物件)の情報サイトの作成、情報収集
・不動産業務(お客様とのやりとり、アシスタント、書類作成、電話対応など)
・海外インターンシップ生の採用(新規プロモ、採用面接、採用後手続きなど)
 
不動産の会社ではありますが、海外インターンシップ生もwebを使った業務や採用業務にも携われるので非常に難しいですが、それ以上に充実した海外インターンシップ生活を送っています。
 

 

 

治安、英語、文化…不安を乗り越えさらなる高みへ

 

海外インターンシップを始めるに当たって不安はありませんでしたか?

 
26405やはりオフィスがマニラということで多少の不安はありました。ですが今はそんな不安は特に無いですね。
 
確かにマニラは世界でも有数の危険な街としても有名ですが、弊社のオフィスはボニファシオグローバルシティー(BGC)というところにあって、ここはマニラでも特に治安が良い地域と言われています。大手ディベロッパーによって急速に開発が進んでいる街なので、特に危険を感じたことはありません。もちろん日本とは違うので気をつけないとはいけないことに変わりはありませんが。
あとは英語ですね。「今の自分の英語力が東南アジアのビジネスの場で本当に通用するんだろうか」という不安もありました。
 

 

実際英語に関してはいかがでしたか?

 
英語力に関しては自分でもびっくりするくらい伸びました
 
海外インターンシップ前にカリフォルニア大学の人と話す機会があったんですが、その時は何度も「pardon?」と聞き直していたくらい、ネイティブの英語についていくのに苦労するレベルでした。海外インターンシップ当初も不安が的中してうまくコミュニケーションが取れないこともよくありました。
ただ海外インターンシップを初めて3か月後のクロアチア研修ではアメリカの大学生ともスムーズにコミュニケーションが取れるレベルにまで成長していて、自分でもびっくりしました。
帰国後にはTOEICを受ける予定なのでどれくらい伸びているかすごく楽しみです。
 

 

海外インターンシップを通して成長したと感じる点、変わった価値観は?

 
26401無駄だと思えていたことも楽しめるようになりました。
 
部活だったら全国大会で優勝するといった目標を直線距離で達成することだけを考えたら良かったんですが、海外インターンシップでは目的だけじゃなくて、メンバーの他の業務の状況や背景だったり次の世代への引き継ぎだったり、単純にゴールだけを考えるだけでは上手く行かないなと。
直線距離で目指せばよかったものが、紆余曲折しながら目指していくので難しいなあとは思いますが、曲がり道でも悪くないなあとも思えるようになりましたね。
 

 

 

経営者との関わりの中で感じること「エイっと思ったらヤッとなっちゃえ!」

 

将来についてはどのように考えていますか?

 
具体的な進路はまだ決まっていないんですが、自分で住む場所ややりたいことが選べるように自分のこだわりや考えを貫ける人になれる場所を探したいと思います。
 
ボニファシオという綺麗な街で、弊社が扱っているようなシンプルでおしゃれな家に住んでみて、考えがすごくシンプルになって、いかに周囲の環境が自分に影響を与えているのかということに気が付きました。
私のこだわりを押し付けるんじゃなくて、人それぞれが持つこだわりを大切にして生きていける社会をつくっていきたいです。
 

海外インターンシップ生に求められると思う能力(姿勢、スペック等)はありますか?

 
26409「エイッと思ったらヤッとなっちゃってる人」ですね。笑
 
弊社で活躍している海外インターンシップ生はみんな行動力とフットワークの軽さが半端ないです。
例えば面接から1週間後には海外インターンシップを始めている人や、ジャムが作りたくてフィリピンに来たことがきっかけで海外インターンシップをしてる人などはすごく活躍されています。あとはアジア中の経営者に会いまくっている海外インターンシップ生もいました。
私も行動力には自信があるんですが、あの時もフェイスブックを見てすぐ杉原さんに連絡して本当に良かったと思っていますし、お会いした経営者の方々との関わりの中でも日々感じています。
 

 

海外インターンシップに挑戦する若者にメッセージをお願いします

 
26408やはり海外だったら日本人同士でもフィリピン人同士でも人との距離がすごく近いと思うんです。それこそ海外という舞台でなければ出会えないような経営者の方々や優秀な同世代に出会えて自分の世界観、価値観がすごく広がりました。
もちろん海外インターンシップ業務から学べることはたくさんあるんですが、それ以上に出会いから学べることが本当に多いので、そういう意味でも大学生はもっともっと海外に出るべきだと思っています。
定期的にジョリビーで大学生の会を開催してるので、そこでお会いできたら嬉しいです!
 

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