セブ島で採用コンサル!人材業界のベンチャー企業での海外インターン

今回は「セブ島で採用コンサル!人材業界のベンチャー企業」で働かれている平澤様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

フィリピンで海外就職という選択肢

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしても宜しいでしょうか?

 

自分はもともと日本でIT系ベンチャー企業に勤めておりまして、新卒の際に自分は海外で働くか国内で就職かを迷っておりまして、私は日本と韓国のハーフということもあり、母親には早くから海外に出なさいと言われておりました。しかし自身で考えた結果“一生に一度しかない日本の新卒を使わないともったいないじゃないか”と思いまして。お金を貰いながら勉強できる環境。これは海外にはない日本の特徴だと思うんです。まずは日本の当たり前を知ってから海外にでようと思いまして、就職しました。二年目でマネージャーになって、メインの事業所を任せてもらえるようになったんですが、そのタイミングで父親が死別しまして、父親は5年ほどセブに住んでおりましたので、ここのタイミングで自身の英語の勉強と親に顔を見せようと思い、セブ島に来ました。

 

 

Q.セブでそのまま就職活動をされたのですか?

 

まず語学学校で3か月間英語の勉強をしました。その後ネットを使って就職先を探していましたね。日本国内で就職活動をすると日常英会話程度ではダメでビジネスレベルの英語力が要求されます。せっかくマネージャーの職を辞めてまでセブにまで来たのに、ただちょっと英語が話せる程度で日本に帰ってはもったいないなと。それであれば、突き抜けてしまった方がいいんじゃないか、人生楽しいだろうなと思いましてセブで就職活動をしました。

 

 

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください

 

セブの支社ではコールセンター業務を行います。通販等の一般的なコールセンターではなくて、採用コンサル、採用代行のコールセンターになります。

具体的に言いますと、クライアントの採用に関する事務作業を行っています。

電話対応、メール対応、説明会の告知、説明会会場の予約等の事務作業をクライアント様の代わりに請け負っています。クライアント様の会社の顔となり、学生達のイメージに非常に大きな影響を及ぼす可能生がありますので、丁寧に且つスピード感を持って行っています。

 

 

東南アジアで働くメリット

 

 

Q.平澤様は主に何をされていらっしゃいますか?

 

主にはセブにある語学学校を回り、生徒様の卒業後の進路相談、就職相談をしています。例えば東南アジアで働くメリット、そこで何が得られるのか、日本に帰ったさいに勉強した英語をどのように就職活動に使えばいいのか、といった内容を伝えています。もともと弊社は日本の人材会社なので、私は海外国内問わずに生徒様に向けた就職支援を行っています。

 

 

Q.今後の貴社の目指す姿はありますか?

 

アジア最大のサービスカンパニーの創出というのが我々の目標であります。

現在海外拠点だけで10支店程あるのですが、それを31支店まで増やします。弊社は介護の分野に力を入れているのですが、その理由として、まず統計上40年後には日本の総人口40%が60歳を超えます。先を見るとこれから外国人の受け入れが絶対必要になってくる為、近い将来、東南アジアのVISAの緩和が起こることが予想されます。(東南アジア人が今よりも容易に日本で働けるようになる)

 

そこで1番最初に緩和される対象は国内での人材不足、高年齢層の増加により介護、医療の分野になると予想できます。日本では介護、福祉の分野に力を入れているのですがすぐにアプローチが出来る様に10年後を見越して準備をしております。

 

 

Q.インターン生に求めるものはありますか?(スペック・姿勢等)

 

セブで生活できて、日本語がしっかり話せれば大丈夫です。

英語を学ぶ姿勢、先を見据えた行動が出来る方が望ましいですね。

 

 

海外インターン 見据えるその先

 

 

Q,インターン生には何を学んでどうなって欲しいですか?

 

留学にも当てはまることですが、一番重要なのはインターンをした後どうなるのかが一番重要だと思うんです。なので楽しかったでは終わらずに先を見据えた形で卒業して欲しいと思いますし、弊社を選んでもらったからには将来的に成功して欲しいなと、自身のキャリアを考えたインターンをして欲しいですね。

弊社のインターン生には英語の面接トレーニング、レジュメの添削等も行っており、全力で彼らをサポートさせていただきます。

 

 

Q.グローバル人材に必要な条件とはなんですか?

 

コミュニケーション能力ですね、言葉じゃなくて他人を理解する力、発する言葉以外で相手の思いを感じとれる人はどこに行っても成功するのではないかと思いますね。

後は環境に飛び込める人ですね、思っているだけじゃなくて実際に行動を起こし一歩踏み出せる人がグローバル人材になれるのではないかと思います。

 

 

Q.最後に海外へ挑戦する若者にメッセージをください

 

個人的に日本は大好きなんですけど、もっともっと若い世代の人に海外に出てもらいたいなと思います。やはり日本国内の経済に目を向けると先が目に見えてしまいます。あとは中国人、韓国人、マレーシア人経営の日本食レストランを見ると個人的にすごく悲しくなります。今まで日本人がそういったマインドを持って来ていなかったからだと思います。これからの世代は外国とのコミュニケーションをたっては生きていけない時代になってきますので若いうちに海外に出てもらって英語力でしたり、海外で働く経験を積んでほしいと思います。日本の将来の為にも一歩踏み出して欲しいですね!

 

 

インタビュアーの感想

 

先を見据えた先見の目で世の中を見ている方で、言葉も力強く、なにか信念の様なモノが感じ取れた。インターン生も数多く集まっており、満足度も高いのではないかと予想されます。海外就職、自身のキャリアアップを見据えている方にお勧めのインターンです。

 

 

alt
alt
alt

Related 関連海外インターン求人