人材採用支援のプロ!セブ島の新鋭ベンチャー企業での海外インターン

今回は「人材採用支援のプロ!セブ島の新鋭ベンチャー企業」で働かれている莇様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

とにかく行動、行動、行動!

 

 

Q. フィリピン、セブ島で働くまでの経歴をお伺いしても宜しいでしょうか?

 

3-1-1 neo career①現在弊社で採用インテグレーション事業本部の部長をしております、 治彦と申します。私は2002年の弊社新卒一1期生になります。学生時代に元々は別の違う会社に内定を頂いていました。4年生の夏休み頃からその会社でインターン生として働いてたのですが、その会社が12月に倒産してしまったんです。今思うと学生ながらにして、会社が倒産していく姿を目の当たりにできたことは貴重な経験だったと思います。その経緯から、僕と同じ様な思いをする学生をこれ以上出てきて欲しくないと思い、人材業界に興味を持ちました。

 

内定先がなくなってしまったので、年明けの1月から再び就職先を探し始めました。ただその年は就職氷河期で、新卒募集が本当に少なかったんです。ましてやもう1月で、どうしようかな…と考えていました。そこで中途採用で若手を募集している会社に一度問い合わせてみようと思い、10社程連絡し、3社面接を組んで頂けました。その中の1社が弊社だったんです。

 

 

Q. 業務内容についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

セブの支社ではコールセンター業務を行います。通販等の一般的なコールセンターではなくて、採用コンサル、採用代行のコールセンターになります。
具体的に言いますと、クライアントの採用に関する事務作業を行っています。電話対応、メール対応、説明会の告知、説明会会場の予約等の事務作業をクライアント様の代わりに請け負っています。クライアント様の会社の顔となり、学生達のイメージに非常に大きな影響を及ぼす可能生がありますので、丁寧に且つスピード感を持って行っています。

 

 

 

Q. なぜフィリピン、セブ島で支社を立ち上げることにしたのですか?

 

3-1-3 neo career①特に海外でないといけないという理由はなかったんです。日本にある地方都市等もいくつか考えました。しかし地方都市の場合だともうすでに多くの日系のコールセンターが出し尽くしてしまってるんです。結果、人材確保が難しくなるんですね。そこで考えられるのが日本から近く、費用が安いアジアなんですね。

 

 

セブの支社での今年1年目の業務内容は日本人による日系会社向けのコールセンターです。なので日本人を採用したいので、日本人の多く集まる地域ではなくてならなかったんですね。他にも条件を色々と加え、最終的にはタイとセブが残りました。ただタイはもうすでに多くの会社が進出しています。セブに関しては語学学校をはじめ、今すごく盛り上がってきますよね。そこに来る生徒さん達にも広報ができればいいなと。フィリピンで英語を学んでいる人たちは海外志向の方が多いと思います。その生徒さん達にキャリアカウンセリングもしていきたいなと考えています。
2年目以降は各国の人材業務に関する悩みを抱えている会社様に対し、フィリピン人を雇い、マネジメントし、英語のコールセンターの業務もしていくつもりです。

 

 

Q. 今後御社の目指すべき所をお伺いして宜しいでしょうか?

 

「世界を代表するサービスカンパニーになる」ということが私達のミッションです。
人材業がメインなのですが、サービス業の中に人材があるという考え方をしています。今現在グローバルに通用しているのはほとんどメーカーなんです。意外と世界で活躍している日本のサービス業は少ないです。しかし日本の国全体のサービスレベルは非常に高いと感じていて、世界に充分通用すると思っており、それを私達が証明していきたいなと考えています。

 

 

 

半年間で化ける、セブ島インターンシップ

 

 

Q. 今後グローバルに活躍できる人間に必要な要素は何が必要だと思いますか?

 

3-1-4 neo career①行動力がある人間ですね。一歩踏み出す力といいますか。
計画を練りに練って、完璧にしてからスタートしているようではもうその期間に他の人がやり始めてるんですよ。遅いんです。もちろん動き出すと、様々なトラブルが待ち受けていると思います。それでもとりあえす行動を起こしてみよう、もしトラブルに巻き込まれても行動力でカバーしよう、と思える人が世界では通用すると思いますね。

英語力ももちろん必要だと思います。けれど英語力だけある人と行動力だけある人だと行動力だけある人の方が活躍できると思います。英語ができるようになったから、海外に挑戦しようではなくて、海外に挑戦するから必然的に英語も必要だなという考え方でいるべきと思います。

 

 

Q. 御社の特色をお伺いして宜しいでしょうか?

 

人事の裏側を知れる。メール対応、電話対応を人事側の目線で対応すると、「あ、この学生意欲的だな」とか意外と分かるものなんです。インターン後に就職や転職を考えられる方が多いと思うのですが、先に採用する側の目線を知れるということはメリットになるのでないかなと思います。人材会社の特色を生かし、6ヶ月間の海外インターンシッププログラムにしようと考えています。人事の裏側の業務を行いつつ、英語の学習をし、そして海外で生活をする。たった半年間だとしても普通にアルバイトをすることに比べると、非常に成長し、企業からしてみれば採用したい人材に化けれると思うんです。

 

そして海外インターン終了後、僕らは海外インターン生の就活支援をしようと考えています。日本に帰って就職したい、セブに残りたい、他のアジアの国へ行きたい、海外インターン生の要望に応えれるように全力を尽くします。英語も話せない、海外で働いたこともない、ましてやオフィスで働いたこともない方が海外インターン終了後アジア各国で活躍していければ本望です。

 

 

Q. 海外インターン生に求めるスキル、姿勢についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

3-1-2 neo career①スキルは完全に不問です。

生活面も仕事面も日本に比べるとトラブル続きだと思うんですね。トラブルに巻き込まれても、「あーどうしよう。どうしよう。」ってなるんじゃなくて、楽しみながら解決しようとする姿勢が重要です。仕事も一緒でどの会社でもトラブルがないということはあり得ないんです。そのトラブルに対して前向きに捉えれることができる姿勢が非常に重要だなと思います。

 

 

 

 

 

周りを変える、たった1つの方法

 

 

Q. 海外インターン生の手当についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

■ビザ取得・延長費用
■寮費
■水光熱費
■食事(3食)
■水光熱費
■洗濯
■語学学校 4時間/平日
■通勤交通費
■正社員登用あり

 

セブで生活するための環境は提供させて頂きます。あと海外インターンをやっていく過程で、新しい手当ての提案をして頂いても結構です。
単純な要望としてではなくて、例えばこんな手当てがあると、こういう効果があるからいいのでは?という提案は積極的にしてもらえると嬉しいですね。

 

 

Q. 海外インターンシップ後の期待する海外インターン生の姿、成長はどうような形ですか?

 

自分に自信をもって、物事を前向きに捉えることができる力がついて欲しいですね。

海外インターン生に求める人物像でも物事を前向きに捉えることを挙げましたが、最初はなかなか難しいと思います。今はできなくても、そうなりたい、そうなれるように努力できる姿勢が大事です。海外インターン終了後には様々なトラブルを笑い話にできて、飲み明かせるようになっていれば最高ですね!笑

 

 

Q. 最後にこれから海外に挑戦しようとしてる若者にメッセージ頂けますでしょうか?

 

3-1-5 neo career①日本人は海外で働く上で、他の国の人に比べて給料面も含め、色々と有利なんですね。有利である以上、他の国の人達、国益に価値貢献をしないといけないと思います。日本がもうだめだから等のネガティブな理由で、海外に出るのは辞めた方がいいかなと思います。じゃあ立場が変わればどうなるの?って思うんです。ポジティブな考えを持って、自分のことだけでなくて、自分が良くなることで、他の人達も良くしようという考え方持って海外に挑戦して欲しいですね。

 

 

 

 

インタビュアーの感想

 

変化の激しい人材業界のベンチャー企業でセブ島支社を統括する莇さん。海外で働くには苦労も多々ありますがご自身もそれを楽しみ、インターン生にもそのような姿勢を求める姿がとても印象的でした。海外でも特にスピード感のある組織の中で成長していきたいと考える貪欲な方におすすめしたいインターンです!

 

 

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