IELTS特化型!バギオの小規模韓国系語学学校での海外インターン

今回は「IELTS特化型!バギオの小規模韓国系語学学校」を経営するANTONさんにフィリピン・セブ島での海外海外インターンシップシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

#英語でのインタビューを翻訳しています

 

普通の会社員から経営者へ

 

 

Q.バギオで学校を経営するまでは何をしていましたか?

 

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韓国のごく一般的な会社に長い間働いていました。10年程前になるんですが、先にフィリピン、バギオで語学学校を経営していた私の妹の旦那が、“英語学校やらないか?”と声をかけてくれたんです。“英語かぁ…”とあまり英語が得意ではなかった当時の自分は思ったのですが、思い切ってバギオに来て学校経営を始めました。私は英語学校を運営している身なのに英語留学をしたことがない珍しいタイプの経営者じゃないかと思います。それがこんなに長期間経営できていることは嬉しいことですし、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

Q.貴社の特徴、他の学校にはない強みとは何ですか?

 

当校はIETLSをフィリピンで初めて取り入れた学校でなります。長いノウハウにより生徒の成績を伸ばすことに関しては自信があり、またIETLSを専門に講師達を教育しているので質もかなり高いと思います。50名規模の小さな学校ですがリピーターも多いですし、他の学校から移ってくる人もかなりいます。日本でもIETLSの学校として口コミで広がっており良くお問い合わせを頂きますね。日本人比率が50%を超えることも良くあります。立地も比較的よく、中心地まで徒歩圏内ですので生活面で困ることもないでしょう。

 

 

Q.貴社の今後の目指す姿、理想像は何かありますか?

 

CNS2-7やはりIETLSを取り入れた最初の学校ですし、他の学校よりも実績と経験もあるので、そこをもっと磨いていきたいと思います。IELTS勉強するなら当校。フィリピン留学でそういう認識をもっと強く持ってもらえるような学校にしたいですね。またIELTSの需要は年々高まっていますしヨーロッパやアジア諸国など他の国籍の生徒も積極的に受け入れていきたいですね。その為にもマーケティング面も強化していきたいと思っています。人数が今よりずっと増えるようであれば規模拡大を考えてもいいかなとは思っていますが、まずは生徒一人一人と向き合い質を高めていくことが先です。

 

 

IELTS時代の到来

 

 

Q.貴社の海外インターンシップ生はどのような経験が出来ますか?

 

まず一つはIELTSの勉強を提供できます。なのでしっかりスコアをしっかりと伸ばしてもらいたいですね。また当校の海外インターンシップ生は生徒に近い形のライフスタイルを提供するので勉強にかなりの時間を費やしてもらえます。また良いデータがあって、当校での海外インターンシップを経験した全員が例外なく6,0以上の成績を残しています。業務時間中にも手が空いていればもちろん勉強してもらって構わないです。また小さい学校でのすので学校を運営するにあたってノウハウでしたり特に学生には学べることは多いのかな思います。また過去の日本人海外インターンシップ生は学校紹介のパンフレットを作ってしまった人もいましたね。自分の強み、経験したいことを提供できる環境はあるかもしれないですね。

 

 

Q.海外インターンシップ生に求める姿勢、スペック等はありますか?

 

無題 (2)やはり最低限の英語力はあって欲しいですね、わたしとコミュニケーションをとれることは絶対です。といっても求めるものはそれぐらいです。それ以上に真面目さ、勤勉さがある人がいいですね。学校の仕事は最低限やって貰わなければいけませんし、生徒の事を第一で考えるマインドを持ってもらいたいとも思っています。といっても今まで雇ってきた海外インターンシップ生は例外なく6か月の勤務を全うしてくれていますし、日本人であれば特に心配していません。いいと思ったことをやってくれればそれでいいです。

 

 

Q.海外インターンシップ生には何を学んでどうなって欲しいですか?

 

最低限しっかりとIELTSのスコアを取って、その後の進路に役立てて欲しいですね。卒業後の選択肢を広げて欲しいですし、その為のステップアップに利用して頂きたいと思います。日本に戻って就職、海外移住、大学編入でしたりいろんな選択肢が出てくると思います。機会を増やす為にも、そのチャンスを掴み取るためにも、英語学習を中心に頑張って欲して欲しいという思いがあります。

 

 

可能性広がる海外インターンシップという選択肢

 

 

Q.海外インターンシップの手当を教えてください。

 

2・生徒と同じ生活リズムで生活

・住宅、光熱費、食費は全額補助

・VISAのみ個人負担

・毎日マンツー2コマ グループ2コマ提供

 

VISA代は6か月超えてさらに延長したい場合は要相談で当校が負担することがあります。

 

 

Q.最後に海外へ挑戦する若者へメッセージをください。

 

無題海外に挑戦することはそれ自体が大きな意味を持ちます。また海外インターンシップという選択肢はその中でも面白い選択肢でしょう。まず第一に金銭面での負担が少ない。また海外で業務経験を積む貴重な機会になり、さらに英語学習までできる。それは思っている以上に貴重な経験になるだろうと私は考えています。もちろん遊びに来るわけではないはずですので、本気て学んで欲しいという思いはあります。そして大きなチャンスだということを感じて欲しいです。是非挑戦して欲しいと思います。

 

 

インタビュアーの感想

 

今回は英語でのインタビューということもあり、内容的には満足のいくものになりませんでしたが、ANTONさんはとても優しく、すごく思いやりのある人でした。バギオはいい土地なのに知らない人が多いからもっと盛り上げていきたい。そう静かに熱く僕に語ってくれました。ちなみに彼はバギオ留学協会“BESA”の代表のポジションも兼任しているそうです。

 

「バギオのイメージが湧かない!」という方はこちらの動画をご覧ください↓

 

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