世界遺産の地ボホールにて語学学校での海外インターンシップ

本日は「世界遺産の地ボホール!フィリピン人経営の語学学校」を運営、サポートしている毛利様にフィリピン・ボホール島での海外海外インターンシップシップについてお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

セブで変わった海外への価値観 アジアとの架け橋へ

 

 

Q.毛利様は現在どのような活動をされていらっしゃいますか?

 

240062_15062417390030699657

 

日本とアジアを繋ぐ事業を柱としています。具体的には、英語教育事業、海外不動産投資支援、海外支援事業などです。

 

現在ブームのセブ英語学校留学の斡旋、オンライン英会話、日本での英会話学校などをしており、英語を今まで学んできたけど全然身に付かない、海外等環境を変えて集中して英語を学びたいと考えている方は多数います。そのような方に適した学校を紹介する事業をメインとして行っております。

 

また、もともと保有している不動産投資資格を活かして、セブ、マニラ、東南アジアなどで不動産投資をしたい方等に向けて、コンサルティング事業も行っております。

 

 

Q.フィリピン留学を知ったきっかけは何ですか?

 

仕事上で英語を学ぶ必要性がありまして、休みを利用し2014年の1月に1週間だけセブ島に留学したんです。

 

最初は英語学習というくくりでインターネットで探していた際にフィリピン留学というワードを見つけました。そこには英語学習に最適な環境(居住、食事など)があると思ったので、”とりあえず行ってみよう!”という感じでリフレッシュも兼ねてセブ島に留学することを決めました。

 

 

Q.なぜフィリピンでビジネスを始めようと思ったんですか?

 

Philippines_Bohol_Panglao_Is_Dumaluan_Beach_Dumaluan_Beach_Resort_9059_resize_1_ee78fd2529ecfb1fd65ab5a3b2ce326c_600x400

 

まずは英語留学をしていて、「フィリピン人」への見方が変わりました。

 

20歳そこそこの講師のプレゼンテーションのうまさ、コミュニケーションのうまさ、そして誠実さ。正直日本でフィリピン人というイメージは全く違いました。

 

また、英語が公用語と言うのも留学するまで知りませんでしたし、英語の奇麗さにも驚きました。英語を学ぶ中で、このような英語とフィリピンに関わったビジネスを私もしたいと思ったのがきっかけですね。

 

 

Q.フィリピン留学市場への新規参入にあたり、まず何をしましたか?

 

フィリピン留学を語るにはまず、フィリピン以外を知らなければ比べることが出来ないし説得力がないですよね。

 

その年の1月10日に日本に帰国したのですが、その後のスケジュールをずらして、再度2月にセブに渡航した後、3月からベトナムやカンボジアなど留学で出会った友達の支援のもと、結果的に年間138日間、東南アジアを中心に周り様々な情報収集をしました。翌年も年の3分の1ぐらいは海外を周っていましたね。2年間で合計30カ国ぐらい回ったあと、本格的に留学業界に足を踏み入れました。

 

また、英語の代理店を始めるにあたり、同業種の先輩に色々とアドバイスを頂きました。本当は学校を作りたかったのですが、まずは学校に生徒を送る会社(エージェント)を作る事が重要とアドバイスを受けたこともあり、その通りはじめました。

 

 

初の日本人向け語学学校がボホール島に開校

 

 

Q.観光地でも有名なボホール島に学校がオープンするということですが、貴社とはどのような関わりがあるのですか?

 

001 (3)

 

もともと留学代理店として、そのフィリピン人経営の学校の校長と出会ったのがきっかけです。

ボホールに学校を作るという話は言われていたのですが、そこまで本気で聞いていなかったのですが、その後、学校を作るので見に来てくれと言われボホールに足を運びました。

 

話を聞くとターゲットは日本人学生とのことでしたが、まだまだ改善しなければいけないことが多くある旨を伝えたんです。そんなアドバイスをしているうちにどっぷりと関わりが深くなってしまい、それであれば、日本での窓口を弊社が代行する流れとなりました。そのプロモーション等のアドバイスも弊社が行っております。

 

 

Q.貴社での海外インターンシップ生は主にどんなことが経験できますか?

 

一番は、学校を一緒に作りあげる経験でしょうか。海外インターンシップ生には現地ボホールの語学学校で海外インターンシップ業務に入って頂きます。ですので、フィリピン人経営陣のコミュニケーション、日本人生徒とのコミュニケーション、そしてカリキュラムや食事などの改善等をして頂きたいと思っています。

 

自分たちで気づき、より良い学校にしていく過程を一緒に経験する事が出来ると思います。

単純に人に使われるのではなく、考えながら働くという環境を提供できるのではないかと思います。また英語の授業も提供しますし先生達と長くいる事で英語の上達も本人次第で飛躍的に成長するでしょう。今後ですが生徒が増えれば、海外インターンシップから社員への昇格も可能です。

 

 

Q.海外インターンシップ生が学べる事、得られるスキルは何かありますか?

 

cache_11280739

 

英語の勉強はもちろんできるし、マネージメントやリーダーシップは身に付けられるのかなと思いますね。私は、人同士を繋ぐスキルがビジネスで重要なスキルの一つだと思っています。

上司とうまくコミュニケーションをとるスキル、真ん中の立場での潤滑油的なスキルなどです。また問題改善能力も身に付くのではないかと考えています。常に問題意識を持ち、それを取り除こうとする思考が無意識についてくると思います。

 

 

早く失敗が早く成功 挑戦することの意義

 

 

Q.海外インターンシップ生に求めるスペック、姿勢はありますか?

 

基本的には、社会人が良いでしょうか。社会人というのは、学生さん以外であれば、という意味です。TOEICも最低600点位あると本人的に苦労が減るのではと考えています。

日常英会話力が最低限ないとしんどいと思いますので。

 

後は何事にもポジティブで素直な人がいいですね。いろいろ感じて発言したいことも出てくると思うんですけど、全体を見渡して適切な振る舞いが必要になってきます。

 

 

Q.ご自身が海外経験で学んだものは何かありますか?

 

一番はメンタルの重要性です。

韓国人などを見ると英語を話せなくてもどんどんグループクラスで発言します。しかし、日本人は常にシャイな印象を受けますね。

それは遊びにしても、食事にしても常に文化が現れます。

もっと自分を主張しても良いと思うきっかけになったのが海外ですかね。

 

 

Q.最後に海外へ挑戦する若者へメッセージをください。

 

12633162_939960109414016_1834007297_o

 

僕が人生で唯一後悔していることは、独立したい気持ちをずっともちながら、行動を遅らせてしまった事です。なので、やりたい事はどんどん若い方に挑戦してもらいたいです。

 

今の私は半年間海外で英語を学ぶということも簡単には出来ません。

「迷ったらGO」だと私は思っています。

そして「早く失敗が早く成功」に繋がります。

このボホールの学校を通じ、ご縁が持てれば嬉しいです。

本日は「世界遺産の地ボホール!フィリピン人経営の語学学校」を運営、サポートしている毛利様にフィリピン・ボホール島での海外海外インターンシップシップについてお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

alt
alt
alt

Related 関連海外インターン求人