大手通信会社より表彰!テレマーケティング企業での海外インターン

Q. フィリピン・セブ島で働くまでの経歴をお伺いして宜しいでしょうか?

20代はずっと東証一部上場企業の大手通信会社で働いていまして、マネージャーや子会社の社長など責任ある仕事を任される立場を経験しました。当時から30歳で独立しようと考えていまして、起業するためにフィリピン・セブ島に来ました。日本で働いていた頃は、“どうやって利益を出すか”会社の利益の為だけに働いてきたので、自分が立ち上げる会社はきれいごと抜きに“利益以上に大きなモノの為”に仕事をしたいと思っていました。

 

 

金銭面ハードルを最小限を可能にした海外留学

Q.フィリピン・セブ島で事業を立ち上げるまでの過程を教えてください。

私は10代の頃、留学をしたいと思っていたのですが、金銭的な問題で実現できませんでした。当時は留学とは僕の中で“お金持ちが、親にお金を出してもらって海外に行くもの”でした。海外に行きたいという思いがありながら、自分には無縁の世界でしたね。そういう経験があったので、海外留学に挑戦してみたいけど「お金が無い」「キッカケがない」という人たちに、チャンスを提供出来ればと思い、当社を立ち上げました。20代はずっと利益の為だけに働いてきた僕が、これから社会に出来る貢献とは何かとずっと考えていまして、そこで海外に目を向けて、良く言われる“グローバル人材”の育成であったり、海外経験を通じた“語学力の向上”、“ビジネススキルの向上”などを支援することで世の中に価値を生み出せるのでないかと考えました。

 

 

Q.貴社の事業内容、特徴等を詳しく教えてください。

「留学生向け英語学校」
⇒100名以上の留学生が在籍し、英語のマンツーマンレッスンを受けています。

「現地の外国人向け日本語学校」
⇒60名以上のフィリピン人生徒が在籍し、日本人講師から日本語のレッスンを受けています。

「コールセンター」
⇒日本の大手企業からの業務受託を受け、日本語で電話応対をするコールセンター。現在は東京でもコールセンターを2拠点運営しているので、セブと合わせて3拠点のコールセンターがあります。

上記3つが現在のメイン事業です。
インターンの方も、スキルや経験により、学校運営のスタッフや、コールセンターのオペレーターなど、それぞれ異なる事業を担当してもらうので、責任のある立場を任せている人材や、新企画の立ち上げなどを担当する人材もいて、幅広い事業展開を今後も担って頂きたいと思っています。
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Q.貴社にはどのような思いが込められていますか?

今後、「英語が話せるのは当たり前」という時代がもうすぐにやってきます。つまり、「英語が少し話せる」「海外に留学経験がある」だけでは今後の社会では人材としての価値は上がって行きません。なので、これから世界で活躍する人材として自分自身を成長させて行くには、英語力を向上させ、その上で仕事のスキルアップや強いマインドを養って行く必要があります。

 

 

道なき道を創りだすのは自身の”マインド”

Q.貴社を運営していくにあたっての難しさや苦労はありましたか?

設立直後はもちろん戦いの連続でした。海外起業ならではの壁は無数にありました。法律の壁、財務の壁、言語の壁、文化の壁など上げればキリが無い程、問題は山積みでした。学校を無事にOPENさせてからも、なかなかコンセプトを伝えて行く事の難しさを痛感する日々で、苦しい想いもたくさんしました。そんな立ち上げ期の日々で学んだことは、やはり「マインドの大切さ」です。英語の勉強も、海外で仕事や生活をする事も、全て自分自身で目標を掲げ進捗管理し、日々達成させていく事の積み重ねで、成果が得られると思います。そういったマインドの大切さを、留学生の方にも伝えて行くと共に、私達スタッフも成長をして来ました。道なき道を手探りで始めて、経営者・スタッフ・留学生と一丸となって創り上げ成長させて来た留学プランなのです。

 

 

Q.貴社の海外インターンシップ生はどのような経験が出来ますか?

①当社はセブ島で2年前に一から海外起業で立ち上げた会社ですので、希望者には、海外での起業立ち上げノウハウを共有、研修致します。
②英語学校とコールセンターの両方を自社で経営していますので、仕事と英語のレッスンが完全に連動しています。仕事での相談も常に上司が乗りながら、英語学習の相談などにも同時に対応しますので、インターン生活全般のトータルサポートをします。
③コールセンター、英語学校運営、日本語学校運営、など事業内容が複数ありますので、本人のスキルや経験、希望に合わせて様々な事業経験を積む事が可能です。
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海外での出会いを通して、自分創りへ

Q.海外インターンシップ生には貴社で何を学んで欲しいと考えていますか?

海外で生活して、新しい文化に触れ、日本では出会えない人に出会って、日本では経験できない価値観に触れて、というセブ島で過ごす日々は人生を変える程大きな勉強の日々になります。語学力の向上、ビジネススキルの向上も当然ありますが、一番は「人」としての成長だと思います。これはやはり発展途上国の文化に触れることで、自分自身を高める経験に、自分で何かを感じ取って実りある時間にして欲しいと思います。そして海外インターンシップ期間満了後に、自分自身のその後のヴィジョンや夢を少しでも具体的に持てるような、「自分創り」をしてもらいたいと願っています。

 

 

Q.ご自身が海外に出て学んだ印象深い経験はありますか?

やっぱり、一番は笑顔ですね。これは衝撃的な経験でした。フィリピン人はなんでこんなに笑っていられるのかなぁと。笑顔が溢れている国で、日々の生活の中でも、笑顔でいる時間が圧倒的に長いんですよ。小さいことかもしれないけど、これが一番の衝撃でした。フィリピンに関しては笑顔の大切さを教えてもらった国ですね。私自身が多くの時間を笑って過ごす人生にしたいですし、やっぱり来て頂く留学生・社員にも笑顔でいてもらえるようにと考えています。
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まずはDo!行動から始めよう!

Q.最後に海外に挑戦する若者にメッセージをください。

PDCA【Plan Do Check Action】サイクルというのが良く言われているんですけど、私は間違っていると思っていて、実際にはDCAPサイクルがベストだと思っています。まずDOから始める。本当にいいプランはDO(行動)から生まれる。P(計画)から初めていてはいつまでたっても前に進めない。素晴らしいアイディアを持っている人は世の中に無数にいます。でも、それを既に実現させている人、実行している人、は多くありません。完璧なプランなんて無くていい。まずはDOから始める。まずは行動することこそが一番大切です。行動することによって考えることが出来るようになってくる。そうやってサイクルを回していくことが大切だと私は思っています。その中でまず行動を起こして挑戦するなら海外に出た方が良い。そして私も起業前に海外の色々な国や地域を回りましたが、その中で最も私を魅了したのがフィリピン・セブ島です。ものすごくチャンスが溢れています。ものすごく自分自身の可能性を広げるチャンスがここにはあります。それが海外です。行動から始めましょう!

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