「生の情報」をより多くの顧客へ!バギオの留学エージェントでの海外インターン

 

半年間のフィリピン留学に挑戦。困難も乗り越え、バギオが第二の故郷のような場所に。

 

Q.フィリピンで海外インターンシップを始めるまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

元々は、日本で看護師として働いていましたが、体調不良により退職しました。ちょうど仕事を辞めた時期が冬間近で、スキーのインストラクター職として働きたいと思い、スキー場の寮に住み込みで働き始めたのが、大きなターニングポイントです。そこで、海外からスキーやスノーボードを学びに来た方々に会いました。英語が話せる日本人インストラクターは彼らに英語で教えていましたが、私は挨拶をするのがやっとで、英会話は全然できないという自分の現実を目の当たりにしました。元々、積極的に自ら会話をするタイプではありませんが、話せない事に強いもどかしさを感じ、英会話を身に付ける為、バギオの語学学校に留学することを決めました。半年間勉強し、英語を学ぶ楽しさ・身に付く喜びを実感することが出来ました。その後帰国してからも、語学留学を検討している方と自分の体験を共有したいと思い、そのような内容に携われる仕事を探していました。

インターンシップ生と学校生徒

 

 

Q.学生時代はどう過ごしていましたか?

 

語学学校で生徒として滞在していたのは24週間ですが、初めは「とても長いな。」と感じていました。初めての経験が多く、環境に慣れるのに他の人よりも時間を要したのかもしれません。入学当初は流暢に会話できるスキルはなく、他生徒の輪に入っていく勇気はありませんでした。リスニング能力の低さから、他生徒は理解できている事が私だけ理解できず、先生に対して「もう一度言って下さい」と何度言ったか分からないほどです…。結果、他生徒に申し訳なさを感じ、グループクラスに出席するのを諦めた期間がありました。しかし、英語に触れる機会を少しずつ増やし、マンツーマン授業で練習を繰り返す事で、少しずつ会話が出来るようになり、自信も付きました。試験の為に単語を暗記するなどの方法は取ってませんが、会話に必要な要素を洗い出し、自主的に調べたり、積極的に先生に質問することで、繰り返しアウトプットをしながら英会話を楽しんでいました。

 

 

たくさんの選択肢から、より多くの人が自分だけの理想の留学をしてほしい

 

Q.フィリピンで海外インターンシップをしたいと思った理由を教えてください

 

一番は、私にとって英語は苦しみながら取り組まないといけないようなタスクではなく、楽しみながら習得していきたいものだったので、他の英語を学びたい人にも、いかにストレスを感じないように、留学を通して自分の理想に近づく、又は理想像を手に入れるか、その過程のアドバイスをしたいと思っていました。また、フィリピン留学と聞くと、まだまだセブが有名で、バギオを知っている人が少ないと思っています。私自身セブ島でホームステイした経験もあり、確かにセブ島の良さ・魅力を体感しましたが、バギオにもそれを超える程の魅力が沢山あると感じていました。日本に帰国した後も、バギオに戻りたいと思っていたのですが、留学中に知り合ったマネージャーの方から様々な仕事や海外インターンシップの情報を得て、現在のポジションに応募するに至りました。

海外インターンシップ生業務中

 

 

Q.実際にフィリピンで働いてみていかがですか?

 

バギオに戻ってきて、人の温かさや気候などに再度触れ、素直に良いなぁと思い返しました。留学代理店を立ち上げるというタイミングで、私は海外インターンシップとして来たので、初めは各学校のマネージャーの方との連絡や、バギオの語学学校の視察に回り、情報収集をするのが主な仕事内容でした。視察では、訪問先の学校の昼食を生徒様と一緒に食べたり、デモクラスを受講させて頂き、肌でその学校の雰囲気を感じながら多くの人とコミュニケーションを取れるので、非常に楽しいです。各学校のコンセプトの違いを収集し、的確な情報を顧客にお伝えする仲介業務になりますが、自身の経験などを交えてアドバイス出来ることが、元々自分のやりたいことでもあったので、居心地が良く楽しみながら生活できています。

 

 

Q.貴社の事業内容、海外インターンシップの特徴等を教えてください。

 

業務中に相談するインターンシップ生

弊社は日本人向けの留学代理店ですので、留学希望の顧客と各語学学校の仲介をしております。オフィスはフィリピン内にあるため、顧客との連絡はスカイプやメールなどを中心に行っております。また、日本にオフィスを構える代理店と異なり、語学学校の校長、マネージャーそして実際に勉強されてる生徒さんと直接接点を持つことも多いです。各学校の特徴を収集し、ホームページに情報を更新したり、顧客に情報を提供し、最適な留学生活を過ごして頂くために必要な情報やアドバイスをし、一緒に理想の学校を決めていくことが仕事です。バギオ内の語学学校のほとんどのマネージャーと直接挨拶をし、日頃から話を聞いているので、より的確な「生の」情報を顧客にお伝え出来るのが大きな特徴です。また、入学前に見学を希望される方がいた場合、現在ではバギオ市内に限りますが、その方と一緒に希望の語学学校の見学に同行していく事も今後出てくるでしょう。

 

一人のエキスパートとして、顧客に「生の」情報を届ける

 

Q.今後貴社の目指す姿を教えてください。

 

まだ立ち上がったばかりの代理店ですが、フィリピン内にオフィスを構えている特徴を活かし、顧客に対して常に正確な情報を提供していきたいと思います。顧客一人一人が求めている留学生活は異なります。個々に合った最適な学校や、留学に関する事はもちろん、フィリピンに関する質問などにも答えられるよう、従業員一人一人がエキスパートとして聞き上手・話し上手で在りたいと思います。そのために、最新の学校情報を把握し、各顧客に寄り添う姿勢を忘れず、直接の対談ではないからこそ、メッセージでのやり取りを、常に大切にしていきたいと思います。

 

 

Q.貴社の海外インターンシップ生はどういった業務内容を行いますか?

 

スカイプやメール、SNSを通して顧客にカウンセリングを行って頂きます。またフィリピン内の語学学校の担当者と連絡を取り合い、ホームページ更新の為、学校の最新情報を随時、収集して頂きます。また、バギオ内の語学学校を直接訪問し、日本人マネージャーから学校の説明を聞いたり、食事や授業を体験して頂く事があります。そして留学を考えている顧客に対して、自身の体験を折り交ぜながら情報提供して頂き、最適な学校を顧客と共に決定して頂きます。

 

 

Q.海外インターンシップ生に求める姿勢、能力はありますか?

 

一番は本人のやる気です。技術や能力がたとえ低くても、私達は学ぶ姿勢のある海外インターンシップ生を喜んで受け入れます。業務内容から、貴方自身が海外インターンシップ生として、私達のエージェントで活躍している姿をイメージ出来ますか?また、この海外インターンシップに従事する事によって、貴方自身はどう成長できると思いますか?貴方が思う自分の強みは、この海外インターンシップで活かせるものでしょうか?海外インターンシップの業務内容に興味・関心を持ち、挑戦してみたいと強く感じているのであれば、是非まずはお問合せください。尚、フィリピンで語学留学の経験が必須条件となりますが、是非、ご自身の体験をお客様と共有して頂きながらカウンセリングを行って頂ければ幸いです。

 

 

Q.海外インターンシップ生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

 

今、このメッセージを読んでいるという事は少なからず、海外や英語に関して興味や関心があるのだと思います。まずは海外で海外インターンシップをする前に、自分が本当にやりたい事を知り、何故それをしたいのか、自分の理想像をクリアにして欲しいです。与えられた仕事をこなすと言う姿勢も大切ですが、主体的に自分の意見を述べ意見交換をしていく、積極的な姿勢を出して欲しいと思います。

 

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

海外インターンシップ生活での食事

海外と聞くと漠然と抵抗を感じる方も居るかもしれません。私も以前は不安がありましたが、全てを払拭する事はできなくても、海外へ飛び立ちました。国籍、年齢を超え沢山の人と交流し意見交換をする事で、自分らしさを知る機会にもなり、不安を乗り越えてでも来た意味があったと思っています。以前と比べ、フィリピン留学もだいぶメジャーになってきたと思いますが、まだまだこれからだと思います。少しでも興味があり、自分がやってみたいと言う強い意志があるのであれば、後悔はしないでしょう。是非、第一歩を踏み出して欲しいと思います。

 

 

インタビュアーの感想

 

今回お話をお伺いした青野様は、ご自身も一度生徒として留学されていた経験から現職についており、後悔のない理想の留学を一人でも多くの生徒に届けるべく奮闘してらっしゃることが伝わってきました。「生の」情報を、理想の留学を探している顧客へ届ける、とてもやりがいのあるインターンシップです。興味を持った方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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