多言語対応可能!テレマーケティング企業での海外インターンシップ

フィリピンで海外インターンシップを始めるまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

外国人の友達との会話の中で上手く英語で伝えられない事がありました。その時、とても悔しい思いをしたので英語を学びたいと強く思いました。そんなとき、知り合いから英語を学ぶ環境なら英語環境のある国に行くのが早い道だと言われ、その中でもフィリピンがオススメだと聞き[オススメの理由はなにでしょうか?]ました。フィリピンでは小学校から大学まで英語で授業が進められるため、英語に強いということ。日本からも飛行機で4-5時間と近いので何かあったときもすぐに帰国が出来るということでした。それからフィリピンを中心にインターンシップが出来る会社を探していました。実際にフィリピンに行くまでは弊社の日本拠点でコールセンターのアルバイトをしながらフィリピンでの生活費を貯めていました。また、パソコン操作の研修を受けたり、フィリピンでの生活に必要なものなどを現地センター長に電話で聞いたりして準備をしていました。

 

 

学生時代はどう過ごしていましたか?

学生時代はアルバイトと授業の毎日でしたが、長期休みになると貯めたお金で1ヶ月ほどの海外旅行を何度もしました。大学に入るまで海外に行ったことがなかったのですが、花屋でアルバイトをしている時にオランダのアムステルダムにある花市場は世界一大きいと聞きました。そこで、花市場に行くついでにその他のヨーロッパも周ってみようと思い、半年ほどお金を貯めて準備をしました。そんな初海外旅行で行ったヨーロッパでスリに遭い、お金がなく途方にくれた時に様々な人に親切にしていただきました。そして帰国後も連絡を取り合い、次の長期休暇で再び会いに行きました。その繋がりからどんどんと外国人の友だちが増え、英語の必要性を強く意識するようになりました。

 

 

フィリピンで海外インターンシップを始めた理由を教えてください

半年間インターンとして働くことになるので、なるべく費用がかからなく、物価の安い国を探していました。フィリピンの物価は日本の1/3~1/5ほどと聞いたので、これならば今ある蓄えでも海外インターンシップに行くことが出来ると思いました。また、フィリピンの公用語は英語で街中の看板や上映している映画も英語音声です。日常から英語に触れる機会が多いと思い、英語の学習にはうってつけだと思いました。

 

 

実際インターンシップ生として働いてみていかがですか?

職場は上司を除き、従業員はみなフィリピン人です。当初は彼らが仕事中に業務と関係のないおしゃべりをする部分に戸惑うこと[どういった点で戸惑うと感じられましたか?]もありましたが、これがフィリピン人のコミュニケーションの取り方なのだとわかりました。また、業務上、常にセンター内に常に誰かが待機していなければならないのですが、みんな一緒に食事に行ってしまうなんて事もありました。彼らはとても仲間意識が強くこのような事が起きてしまいましたが、誰かが具合が悪くなった時などは他の従業員が進んでその穴を埋めようと働いてくれます。この経験は日本にいては体験することの出来ないものであったと思います。また、彼らとの会話は基本英語なので英会話力が身につきます。仕事に関しては上司がしっかりと理解できるように教えてくれるので、とても働きやすいです。今では仕事が面白くなってきて、積極的にコミュニケーションを取りみんなで仕事のクオリティを上げていこうと頑張っています。
2

 

 

フィリピン、海外で働く魅力は何ですか?

日本と異なる文化の元で生活することによって、人には様々な考え方があることが学べ、海外で生活するからこそ分かる日本の良さ、日本の良くない所を知ることが出来る事です。比較材料があるからこそ言葉に説得力が出てくるので、今後の話す力に大いに役に立つと思います。これは語学が出来る出来ないではなく、実際に海外で働くことで初めて肌で感じられることだと思います。

 

 

貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

広告の集計や、チャット、メールを使い旅行者のサポートをするといったクライアントの要望に応え、情報収集して提案していく業務が主になります。出勤したらまず業務メールの確認をします。旅行者からの問い合わせ返信、予約受付を事務処理したりします。次にSNSへ出す広告を作成したり、広告の反響を数字化してクライアントへ提出するレポートを作成したりします。コールセンターというと電話を受電するというイメージが強いと思いますが、弊社はどちらかというと非音声業務、チャットや、メール対応をフィリピン以外の中国、日本と連携して、多言語で素早く対応が出来る点を強みとしております。
3

 

 

今後貴社の目指す姿を教えてください。

弊社は日本に2ヵ所、中国、タイ、フィリピンと複数国に拠点を置いており、様々な言語に対応出来るようにさらに拠点を増やしてまいります。フィリピン人を日本や、他国へ研修に出すといった英語の使える人材の供給拠点としてマニラセンターを拡大していき、タイや、中国からも研修生を迎えるといった相互交流を考えており、マニラに来た日本人が仕事を通じてさまざまな人種、言語を学べる環境の構築を目指しています。

 

 

貴社の海外インターンシップ生はどういった業務内容を行いますか?

基本的には日本語のデータ集計、ECサイトのバックエンド業務補佐、アプリや、企業のサポート対応と非音声業務が主になります。英語のスキルが付いてくれば旅行者へのメール返信等も行っていただきます。
4

 

 

海外インターンシップ生に求める姿勢、スペックはありますか?

語学力は不要なので、来てよかったと思ってもらえ、双方に取って良い結果になるために明るく環境になじめて学ぼうとする素直で謙虚な姿勢があると良いと思います。

 

 

海外インターンシップ生にどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

語学も大切ですが、海外の人の考え方を学んでいただき、日本とは違う世界があること。日本の常識と他国の常識の違いを肌で感じ取って欲しい。

 

 

海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

初めての海外、長期滞在でも安心して来ていただけるようにサポートするので、ぜひ一度狭い日本を外へ出て感じてください。なんとかなる。留学、海外生活と聞くと敷居が高く感じると思います。英語が出来なくでも生きていけますが、出来れば仕事、交友関係の世界が広がることは確かです。

 

alt
alt
alt

Related 関連海外インターン求人