塾→語学学校!教育ノウハウ満載のセブ島語学学校での海外インターン

今回は「塾→語学学校!教育ノウハウ満載のセブ島語学学校」で働かれている角田様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

子供を連れてフィリピン・セブ島へ移住

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしても宜しいでしょうか?

 

6-2-2 First English②もともと日本でも大手英会話学校で働いておりまして、マネージメント業務を通して学校運営に携わっていました。セブ島には7歳と2歳の子供を連れ2か月間親子留学として訪れたのですが、来る段階で子供を現地のインターナショナルスクールに入れることを見据えてこちらに渡航しました。落ち着くまでに少し時間はかかりましたが子供をインターナショナルスクールに無事入れることができ、その後、私も語学学校で働き始めました。

 

 

 

 

 

Q.現在の語学学校との出会いはどのような過程だったのですか?

 

3年前に営業周りで当時働いていた語学学校に来ていた現在の学校長に出会ったんです。彼も当時は学校を作ろうとする構想段階でありまして、彼と親しくなりお話を伺っているうちに彼の思い、理念等の彼の持つ魅力に惹きつけられ「私も是非一緒に働かせてください」と言ったのが始まりですね。立ち上げ段階から今の学校に携わっており、2年前に現在の語学学校が開校しました。

 

 

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください

 

6-2-3 First English②カリキュラムに重視しておりますが、当校は年間授業最多校とうたっております。フィリピンの祝日にも授業を提供しておりまして、顧客第一の精神で頑張っております。せっかく日本からこられていますので、出来るだけ多くの授業を受けて頂きたいとの思いですね。
来年は、クリスマス、年末年始が土日にかぶっているので土日+2日のみの祝日になります。

 

 

 

 

あなたの夢の創造と実現を目指します!

 

 

Q.今後貴社の目指す姿はありますか?

 

私たちスタッフ全員の名詞に“夢の創造と実現係り”と記載しております。うちの代表も常々言っているのですが、英語をただ学びに来るのではなくて、生徒様にはこの学校を通して世界に通用する人材になって欲しいという思いがあります。英語を話せるだけではなくて、自分の夢を探し、その階段をあがって行って欲しいと考えており、そういう場所にしていきたいと思っています。

 

 

Q.主にどのように生徒にアプローチをしているのですか?

 

6-2-4 First English②一人ひとりと向き合う為にカウンセリングには力を入れています。それを可能にしているのがスタッフの多さですね。(インターン生だけでも6人)新入生は初めの週に三回。一人の生徒様に対して担当スタッフが付くシステムにしております。フィリピン人の先生も同時に担当に付けておりトータルサポートを実現しております。英語学習、体調管理から夢についてまで様々な角度から生徒と向き合う姿勢を持っております。

 

 

 

 

 

Q.インターン生はどのような経験ができますか?

 

まず1日の流れは英語の授業4時間業務5時間となります。業務では新しい自分の企画、最近ではセブお盆祭りがあったのですが、出店にあたりインターン生が実行委員長として動かしてくれていました。後は学校の運営にあたり改善点の提案などもあります。インターン生の意見をどんどん取り入れておりますし、今いるインターン生が関わって変えた部分もたくさんあります。

 

 

 

変化に適応するものが生き残る社会

 

 

Q.インターン生に求めるものはありますか?

 

6-2-1 First English②素直さですね。初めから完璧な人間はいませんが、スキル等は素直さがあれば努力すれば伸びます。語学学校のスタッフというのは基本サービス業なので素直さ、明るさ!スキルですと最低限の日常英会話が出来るくらいの英語力は欲しいですね。というのも例えば生徒様から授業についてフィードバックがあり、インターン生にはそれを先生に伝えて指導もしていってもらうのですが、その際に英語力がないと話が進まないですからね。

 

 

 

 

Q.インターン生には何を学び、どうなって欲しいですか?

 

国際社会でバンバン活躍して欲しいですね。人間は適応力が大事だと私は思うんです。ダーウィンの進化論ではないですが、強いものが生き残るのではなくて、変化に適応するものが生き残る。時代もどんどん変化していきますし、先を読んで行動して欲しいですね。今いるインターン生では外務省で働き、日本と東南アジアの架け橋になるといって頑張っているインターン生もいます。彼は本当によく学校の改善案を提示してくれており6か月の業務のなかでめきめき成長しているのを実感します。彼を見ていると本当にその夢を実現するだろうなと心底思わせてくれますね。

 

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをください

 

6-2-5 First English②ニュースでもよく見ますが、就職活動で失敗したなどの理由で自殺する人もいますよね。それって本当にもったいないなって思うんです。日本しか知らないと日本の価値観がすべてになってしまうと思うんです。でも一歩外に出てみると、日本での価値観、常識がいかに非常識なのか、いかに自分の視野が狭かったのかに気づくことが出来ます。もし日本にいて何か行き詰っているとか、人生についてネガティブに考えているような人は、海外に出ることで、それもプラスに転用できるような視野の広がり方が出来るかあもしれない。そういう意味でもどんどん海外に出てもらいたいですし、そこで学び国際社会で活躍できる人材になってもらいたいなと思います!

 

 

 

インタビュアーの感想

 

生徒様の為に多忙に働かれている角田様ですが、とてもしっかりとした口調で理念、理想を語ってくださいました。求めているものが高く、それを一歩一歩と実現させていく為に努力されていらっしゃる印象を受けました。海外に挑戦したい方は意識の高い方と一緒に働くことが出来ればその後の人生が大きく変わるのではないかと感じました。

 

 

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