フィリピン初!セブを拠点とする留学エージェントでの海外インターン

今回は「フィリピン初!セブ島を拠点とする留学エージェント」を経営されている小出様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

フィリピン留学の将来性を感じて起業

 

 

Q.フィリピン留学エージェント設立までの経歴を教えてください。

 

8-1-1 cebu english大学卒業後、東京でシステム開発会社にSEプログラマとして就職し8年間勤めてから、セブ島に語学留学して「フィリピン留学」と出会い、その魅力と将来性を感じ2009年当時に、他にはなかった現地を拠点とするセブ専門の留学エージェントを設立しました。

 

 

 

 

 

 

Q.なぜ留学エージェントをしようと思われたのですか?

 

2008年当時は留学会社の情報が曖昧で、食事、wifi、カリキュラム面など誇大報告も多くてですね。

最初はオンライン英会話をしようとも思ったんですが、私自身も留学生活中にそういったことを感じたことも多くて、うまくやれば他のエージェントとしてうまくいけるのではないかと。まずは自ら語学学校に出向き取材をすし、正確で、本当の情報を提供しようと努めてきました。

 

 

Q.貴社の業務内容についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

留学エージェントとしての業務が中心です。 その中でも、特に日本でフィリピン留学を検討されているお客様に対するお問合せ対応が1番多いです。また、お客様がフィリピン留学にお申込後の学校への諸手続きや、フィリピン留学開始迄のお客様とのやりとりを学校に代わって行っております。

 

 

Q.その他は何をされていますか?

 

8-1-3 cebu englishセブ各地の語学学校を頻繁に訪問して現状を把握し、最新の情報をお客様に提供できるように努めています。特に学校訪問回数は年間300回以上訪れており、いざという時の為にもすぐに対応できるように職員様とのコミュニケーションも大事にしています。

また、新入生が到着する前週には必ず、当社職員がその学校を訪問して、到着時に便利な粗品バックを学校職員に預けております。新入生のフライトスケジュール等の最終確認も行いますし、日本人職員が不在の語学学校等を中心に、当社日本人職員による空港からの送迎サービス等も行っております。

留学関係では、他にも、語学学校の日本人担当職員向けの安全対策会議(http://www.cebu-english.com/shiori/19845/)をセブ市の日本領事館に協力して中心となって運営しており、また、新しい取り組みとしてセブのローカル情報サイトの運営もしております。

 

 

 

安心 信頼 充実!!!

 

 

Q.他のエージェントと比べての貴社の強みは何ですか?

 

当社はセブに拠点があることから、生徒様のアフターケアの充実さは強みの一つです。

例えばお客様が外出先で盗難に遭われた際に警察へ同行したり、携帯電話のレンタルサービス、週末の観光情報等の提供など様々にニーズに応えられるように対応しています。

また空港に許可をとって、フィリピンについてからのピックアップまでの流れ、防犯上の対策の為の動画などを作成し渡航前の生徒様に見てもらえるようにもしています。

 

 

Q.今後の方向性はどのようにお考えですか?

 

8-1-2 cebu english今後もフィリピン留学事業を柱にしつつ、動画編集の仕事を増やしていきたいと考えています。

動画関連の仕事では、セブには優れた英語力を持っているフィリピン人が多く、当社には中国ネイティブの人材もおりますので、海外からのお客様を集客したい企業様、海外に向けて商品アピールをしたい企業様向けの、英語や中国語のナレーション・字幕付の動画を比較的、安価で高品質に作っていきたいと考えています。

また社内の業務の自動化、フェブページのスマートフォン対応も変えていきたいところではあります。

 

 

 

Q.インターン生に期待する姿勢、能力は何かありますでしょうか?

 

まずやる気があること!

そのうえで日本語の文章を書ける人。ビジネス文章を書けなくても問題ないが、最低限の自分の考えてることをきちんとした文章で相手に伝える力は重要です。相手に誤解を生じさせてしまうことがあってはいけない。これが第一条件。

あとはエクセルとか、メールソフトの使い方を簡単でいいので知ってる人がありがたい。表が作れるだとか、その程度ですね。仕事はメール対応、見積書の作成、取材、語学学校の視察など様々ですが、動画作成の手伝いなどもあり、その人の適性を見て業務内容を決めていきたいなと。

 

 

世界へ羽ばく若者たち インターンで得るもの

 

 

Q.海外インターン生がフィリピンインターンを通して変わっていった部分はありますでしょうか?

 

8-1-4 cebu english今迄、何人かの海外インターン生を受け入れてきましたが、皆、それぞれに成長したと感じました。学生の方はもちろんですが、日本で3年以上の社会人経験がある方でも当社で海外インターンをして目に見えて仕事の能力や人間的に成長したと感じたこともあります。例えば、日本でシステム開発職の経験が3年程あった方を海外インターンとして受け入れて当社の社内システムを整備してもらったことがありますが、よりユーザー目線のシステム作りができるようになり、英語力はIELTS試験のスコアでも明確に現れていました。そして、積極性も増したと思います。今後、その方は英語も使えるコミュニケーション能力が高い技術者として他国でも活躍されていくことと思います。

 

 

 

Q.インターン生には何を学んでどうなってほしいですか?

 

ここで経験を積んでいただいて、海外で仕事ができて日系企業でも通じるようなスキルを身に着けて欲しいと思います。ここは小さい会社ですので、次のステップとして利用してくださってもいいですし。小さいからこそ、すべての仕組みがここのなかに収まっている。スキルを学んで今後に生かしていただければ。

 

 

 

Q.最後に海外、フィリピンに挑戦しようとしてる若者にメッセージをください!

 

セブは爆発的に留学生が増えてきたことにより、海外就職情報を得やすい土地柄にもなりつつあります。若い人がどんどん挑戦してますしチャンスも多い。まずは、海外インターンの経験を足がかりに、海外で通用する人材になってください。日本に限らず、様々な国で自分の力を試してもらいたいと思います。いろいろな方向からビジネス的な目線でみて、セブをその足掛かりにしていただければなと。

 

 

Q.募集職種を教えてください

 

8-1-5 cebu english当社では、お客様や学校とのやりとりなどを中心に行ってもらう一般職業務の海外インターンと、ホームページ製作等を中心に行う専門職の海外インターンの採用を行っております。

<ポイント:採用する職種は2種類>

・一般職業務を行っていただく方(最低10か月働ける方)
・ホームページ製作または、VBAで社内システムの整備を中心に行っていただき、一般職業務の一部をお手伝いいただく方(3ヶ月前後~できる方。実務経験2年以上)

一般職採用の方であれば英語力が必要なわけではなくて、英語に対してやる気を見せて欲しいという思いがあります。その為TOEIC450点位の基礎英語知識を身につけてから来て欲しいです。その後1年のインターン期間で英語力は最低TOEIC800点以上になるように目標を持って勉強してもらいたいと思います。

 

 

 

インタビュアーの感想

セブ島で初めて現地を拠点とする留学エージェントを設立された小出様。開拓者精神と顧客第一の姿勢がひしひしと伝わってきました。
インターン生にもどんどん業務を任せると仰っていたので、長期でスキルをしっかり身に着けたい方は是非チャレンジしてみてください。

 

 

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