フィリピン留学のよくある質問

質問項目

 

Q.外国に行った事がないけど、問題ない?

A.問題ないです。フィリピン留学が初めての外国だったという方も多くいます。
初めての外国であっても関係なく語学力は向上しますので心配する必要はありません。

 

Q.いつまでに申し込んだらいい?

A.渡航1ヶ月前までに留学のお申込みをお願いします。
渡航直前になればなるほど、ご要望通りのお申込みが難しくなりますので、可能な限り早く(4ヶ月以上前)お申込みされる事をおすすめいたします。すぐに留学に行きたいといった方はお電話いただけますと、早急に対応いたします。
>>お申し込みから渡航までの流れ

 

Q.どのような年齢層が多いの?

A.10代〜70代までの多くの年齢層の方が留学されています。
フィリピン留学の年齢層は、10代〜30代が多いですが、近頃は親子留学による小学生の留学やご年配の方の留学も増えています。 フィリピン留学は、料金面や日本からの距離、全寮制で安全に生活が出来るといった理由で、幅広い年齢層の方からとても人気があります。

 

Q.留学期間はどれくらいがベスト?

A.留学目的と上達速度の個人差があるので人によって変わります。
以下を参考にしてください。
・1〜2週間:外国での暮らし、留学の環境に馴染んでくる。外国人とのコミュニケーションに対する抵抗が薄れる。
・3週間〜1ヶ月:英語でのコミュニケーションに慣れてくる。この時期は特に、英語の上達速度を実感しやすい時期になります。それとともに、英語上級者と比べる事で焦りやストレスを感じる事があります。
・3ヶ月:日本語ではなく英語で考える癖がついてくる。語彙力もついてきて、スムーズなコミュニケーションが出来るようになる。1ヶ月目と比較して、英語力が伸びにくく感じる為、マンネリ化し始める。 この時期に継続して勉強するかしないかが、その後の大きな差になります。
フィリピン留学の後にアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどに留学をする方は、3ヶ月程フィリピンで留学することが多いです。
・6ヶ月:日常会話、ビジネスの基本レベルのコミュニケーションができるようになる。語彙力のある人は、難しい内容でも外国人と話す事が可能になる。

 

Q.日本人生徒の割合は?

A.学校や時期によって異なります。
韓国人経営の学校などでは日本人の割合が3%未満、日本人経営の学校では100%の時もあります。7月から9月、2月から3月は日本では長期休みの時期なので日本人学生の割合が増えます。 詳しくはカウンセラーにお問い合わせ下さい。
>>お問い合わせ

 

Q.韓国人経営と日本人経営の違いは?

A.それぞれメリット、デメリットがございます。
【日本人経営のメリット】
スタッフへの日本語での対応が可能。食事が日本食中心である。施設が相対的に新しく、綺麗な場合が多い。

【日本人経営のデメリット】
日本人が多い環境のため、日本人とコミュニケーションすることが多い。費用が相対的に1~2万円程度高井場合が多い。

【韓国人経営のメリット】
スパルタ式の学校の場合、EOP規則があり、英語漬けの環境になる。韓国人とのコミュニケーションが多くなる。費用が相対的に安い

【韓国人経営のデメリット】
食事や生活のルール(門限等)が日本人に合わないという場合がある。日本人スタッフがいない場合がある。

 

Q.セブ島への留学ってどんな環境?

A.セブ島は、世界中から観光客が訪れるリゾート地として有名です。
学校があるエリアからビーチリゾートエリアまですぐに行くことができ、スキューバダイビングや島巡りツアーも格安で楽しめます。 他にも大型ショッピングモールもあり、基本的に買い物で困る事はありません。留学中は勉学漬け、卒業してからリゾートを楽しむというようなメリハリのある生活を送ることができます。
>>フィリピン留学とは

 

Q.どうやって学校を探すの?

A.自分はなぜ留学するのか、どんな留学生活を送りたいのかを明確にする事がまずは大切です。
しかし、どういった授業が自分に合っているのか、どんな学校が自分に合っているのか、見つける事は簡単ではありません。フィリピン国内でも150校程度ございます。自分とって最適な留学先を見つけるためにセブターンカウンセラーへご相談ください。

 

Q.スパルタ式って何?

A.門限やEOPの規則がしっかりしている学校です。
一般的なスパルタ式の学校は下記の通りです。
・平日は外出が禁止(金曜日や病院に行くなどの事情がある事例を除く)
・外出できる週末も門限等がある(23時が門限など決まっている)
・放課後等に義務自習の時間がある
・一般的な学校とくらべて、1日当たりの勉強時間が長い
・強制参加の英語テストがある
・規則に違反すると罰金等のペナルティを課せられる。
規則が厳しいこともあり、英語の上達を目指すのであれば、スパルタ式の学校をおすすめします。
なお、スパルタ式の学校であっても、週末を楽しむ事はできますので安心してください。

 

Q.何人部屋が人気?

A.プライベート重視なら1人部屋。コスト重視なら複数部屋
日本人で年齢が高い方は、1人部屋を好まれることが多いです。複数人部屋の場合は、1人部屋とくらべて料金が安いので、費用を抑えたい方におすすめです。また、ルームメイトとのコミュニケーションを大切にしたい方にも、複数人部屋がおすすめです。

 

Q.フィリピン人の英語は訛ってる?

A.フィリピン英語の訛りは気にする必要はありません。
フィリピンは世界で3番目に英語を話す人が多い国で、フィリピン人の英語は「1番聞き取りやすい英語」と言われています。特にセブ地域はビジネスを中心に英語が公用語として使われており、大卒で訓練された講師達は非常に上手い英語を話します。イントネーションの違いなどの訛りがありますが、それはフィリピンだけでなく、どこの国でもある事なので心配する必要はありません。フィリピン人の母国語は、タガログ語ですが、幼稚園、小学校の頃から英語を学習しでいるので、難しいスラングが少なく、理解しやすいアメリカ英語を話す人が多く、癖のない英語で英語未経験者や中級者の留学生にとっても聞きとりやすく、学びやすい英語です。

 

Q.英語を話せないけど留学しても問題ない?

A.まったく英語が話せないという方も大勢います。
フィリピン留学は、講師と留学生が1対1のマンツーマン授業を中心に構成されており、留学生の語学力と勉強ペースに合った授業が行われています。 全く英語が話せない方や自信のない方でも楽しみながら英語を学ぶことができます。一般的にフィリピン留学は、語学力が低い人ほど上達が早いといわれています。日本にいるうちに基礎的な文法や表現を身につけておくと、スムーズに講師とコミュニケーションをとる事ができ、上達につながりやすくなります。

 

Q.短期で英語は伸びるの?

A.伸びる可能性は大です。
講師と生徒の1対1でのマンツーマン授業が主体で行われるため、周りを気にすることなく質問する事ができ、そして授業を自分のニーズの合わせて進める事もできます。学びたい内容の授業を受けることができるため、効率的に英語を上達させることができます。また、英語を話す時間を欧米留学の何倍も取れるため、英語上達につながりやすいです。

 

Q.日本で事前に勉強はすべき?

A.日本で事前に勉強しておくと、フィリピン留学が充実します。
フィリピン留学では、英語初心者にも合わせた授業が組まれていますが、少しでも時間があれば日本に居るうちに基本的な文法や表現を勉強しておくと、スムーズに講師とコミュニケーションをとる事ができます。

Q.TOEICは受験可能なの?

A.もちろんできます。
学校で申込みをする場合が多いですが、詳細は学校のスタッフにお聞きください。中には公式テストセンターに指定されている学校があります。それらの学校では、いつもと同じ環境でテストを受験する事が可能なので、緊張などを防ぐためにいつもと同じ環境で受験したい方は、公式テストセンターに指定されている学校に入学する事がおすすめです。

 

Q.寮の食事は美味しい?

A.学校によって違いがあります。
韓国人経営の学校の場合、韓国料理が中心になってきます。しかし、韓国料理の辛さについては、どの学校も多国籍の学生のために辛さの調節をしたり、日本人向けの料理を提供する学校も増加しています。 日本人経営の学校は、日本人に向けの料理を提供するなど、日本人に対して気を使っており、お好み焼きやうどんなどの日本食を提供する学校もあります。食事を気にされる方は日本人経営の学校に行く事をおすすめします。 しかし、留学中に日本食が食べたくなったとしても、街中に日本食レストランがあるので安心してください。また、スーパーマーケットでは、マンゴーやバナナなどのフルーツや、インスタントラーメンなども簡単に購入することができます。

 

Q.インターネット環境は?

A.インターネット・無線LANは通っているので利用することができます。
フィリピンは日本以上にWi-Fiの文化が広がっているため、街中でもWi-Fiが利用できるカフェやスポットが多くあります。 しかし、動画などの大きなファイルのダウンロードなどは、日本よりスピードが遅い場合や、ダウンロードがうまくいかない場合があります。学校によっては部屋まで無線LANを飛ばしていないこともあり、仕事を持ち込んで留学される方や、部屋で絶対にインターネットを利用したい場合は前もってご確認ください。

 

Q.日本から持って行った方がいいものは?

A.ほとんどの日用品は現地到着後に購買できます。
ただし、電子辞書や日本語の参考書などを調達するのは困難ですので、留学前に準備しておきましょう。
なお、スマホアプリや、インターネットの辞書を活用しようとお考えの方は、フィリピンの不安定なインターネット環境を考慮して、インターネット環境が無くても活用可能な辞書を準備しておきましょう。

絶対持参しなければならないものは、
・パスポート
・往復分の航空券(またはeチケット)
・パスポート用写真と同じサイズの顔写真
・海外保険加入時の資料または説明書
・保険証や運転免許証などの身元証明書
※パスポートのコピー、パスポートに使用している顔写真(同じサイズ)は外国人登録等の申請時に
必要になります。 (枚数は学校・滞在期間によって異なりますので、前もってにご確認ください。)
>>フィリピン留学の持ち物

 

Q.現金はどれだけ用意すべき?

A.多くの学校の留学費用には授業・食事・宿泊代が含まれているので、必要な現金は観光や、買い物の費用や、現地での書類取得にかかる金額になります。個人差はありますが、1ヶ月で20,000円〜40,000円が一般的です。
>>フィリピン留学予算

 

Q.ATMは使えるの?

A.使えます。
ATMでお金を引き出すには、外国のATMで使える銀行のキャッシュカードが必要です。もしくは、クレジットカードのキャッシング機能を使って、フィリピンのATMからフィリピンペソの現金を引き出し、支払日に日本の銀行口座から日本円が引き落とされるという方法も使えます。VISAやMASTERCARDなどのカードがフィリピンで使えます。出国前に一度クレジットカード会社にフィリピンで使用可能かどうか確認してください。

 

Q.予防接種はした方がいいの?

A.強制はしませんが、受けることをオススメします。
予防接種を受けずに渡航される方もいますが、心配な方は念のために狂犬病やB型肝炎等の予防接種を受ける事をおすすめします。

 

Q.海外保険に入った方がいいの?

A.原則、加入してください。
環境の変化に伴い、体調を崩される方は少なくありません。なお、滞在期間中に怪我や病気などの理由で多額の治療費がかかることがあります。海外保険は、現地の病院での診療が無料になったり、所有物の盗難・破損に対する補償システムなどが認められる場合がありますので、保険の加入をオススメしております。

以下の海外保険は留学中にお客様が治療費を立て替える必要がありません。
あいおいニッセイ同和損保
朝日火災
エース損保
ジェイアイ損害火災
セコム損保
損保ジャパン
日新火災海上
日本興亜損保
富士火災
三井住友海上

 

Q.フィリピンの物価は?

A.日本の物価の3分の1程度です。
レストランでの食事が400円、タクシーの初乗りが100円ほどで、映画は1回150円で見る事ができます。日本より経済的に楽な生活を送ることができます。

 

Q.フィリピンの使用言語は何ですか?

A.7000以上もの島々から成り立つフィリピンでは、約80の言語が使用されています。中でも「タガログ語」、「セブアノ語」や「英語」を話す人が多いと言われています。 近年、フィリピンでは各分野における技術・意識の改革を通し、国民への教育水準が向上しており、英語は公用語として学校教育の中に組み込まれています。その結果、現地訛りの少ない英語を話す人が増えています。

 

Q.水道水は飲めますか?

A.飲めないです。
一部の高級ホテルの水道水は飲む事ができますが、基本的に水道水の飲用は避けて、市販のミネラルウォーターや、学校や寮に据え付けされているウォーターサーバーの水を飲んでください。

 

Q.フィリピン入国の条件は?

A.パスポート残存有効期間が6ヶ月以上+滞在日数以上必要です。
往復の航空券もしくは、第3国に出国する航空券が必要です。15歳未満の1人旅は入国できません。親子でもファミリーネームが違う場合は、親子関係が証明できる書類が必要です。親以外の保護者同伴の場合はビザが必要です。

 

Q.治安は悪いの?

A.日本よりは危険です。
マニラなどの大都市は日本より治安が安定していない地域もあり、盗難等の軽犯罪はよく起こります。(留学生が巻き込まれるような事件はほとんどありません) ミンダナオ島の部分地域では反政府イスラム系武装勢力が勢力を保っているところがあり、治安が良くない地域もあります。 しかし、留学地しても知られているセブ島などは警備も整っており、フィリピン国内屈指の治安が安定しているエリアです。

 

Q.街で英語は通じるの?

A. 通じます。
フィリピン人は英語を学校で学んでおり、年齢に関係なく英語を話します。街で英語を話す事も英語上達のためのポイントです。

 

Q.フィリピン料理は美味しい?

A.美味しいと感じる方が多いです。
フィリピン料理は、肉・魚が中心で、醤油やココナッツミルクで味付けされた甘めの味付けが多く、日本人にとって馴染みやすい味になっています。また、フィリピン産のマンゴーはジューシーで甘みが強く人気が高いです。フィリピンには日本料理店や日本居酒屋、韓国料理店やイタリアンも多くあるので、世界各国の味を手頃な値段で楽しむ事ができます。

 

Q.日本の電化製品は使えるの?

A.基本的には使えます。
フィリピンは220ボルトの60ヘルツで、日本と同じAタイプのプラグ形状が一般的です。電圧が220ボルトで日本と異なる為、ご使用の機器によっては変圧器が必要になります。フィリピンの変圧器の中には、壊れやすい品もあるので、必要な場合は日本から持参しましょう。

 

Q.フィリピンの気候は?

A.フィリピンの平均気温は26〜27℃、気温・湿度ともに高い気候です。
1年を通して暖かい気候ですが、宿泊施設やレストラン、ショッピングモールなどは冷房が効きすぎている場合があるので、薄手の上着の持参をおすすめします。

 

その他疑問があれば…

上記以外のご質問やご相談がある方はお問い合わせよりお気軽にご質問ください。

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