【IT留学先が全網羅】フィリピンで英語×IT留学する4つのメリット

 

巷ではITに溢れ、私たちにとって非常に身近になってきた存在です。しかし、まだまだ理解しがたいのがこの”IT”。
IT留学という、異国でITを安く!集中的に!学べる環境があるという手段が最近流行ってきています。

 

IT留学が可能な国一覧と特徴

DTK AD 1-min

アメリカ

アメリカはIT留学の選択肢として外せないでしょう。
しかしITを学ぶ学校といったよりも”大学で学位を取得する”といったことを目的に留学される方が多いです。

したがって、1から英語、ITを学ぶといったよりも
今ある能力をさらに向上させ、資格取得を目的にされるケースが多いです。
もちろんフィリピン留学の様なマンツーマンで授業を受けるスタイルは皆無です。

また忘れてはいけないのが、費用です。
約1年間200万~300万円は必要です。

 

インド

インドはフィリピンと同様に物価の安さ、近いといった理由で昨今人気となりつつあります!
またインドではITができる人材が豊富により、IT留学も右肩上がりになっています。
今後大きな発展が見込める新興国のインドで生活したという経験は今後に役立つと思い、社会人の方が選択される場合も多いです。、

ITを学ぶという環境は充実している一方で、英語がかなり訛っているというのが現状です。
発音、リスニングがインドで慣れてしまっても他の国ではなかなかコミュニケーションが取りづらい場合があるので、
その点は注意が必要です。

物価は安く、金銭目において生活は比較的しやすいですが、
治安はあまり宜しくないです…またインドは結構生活環境が大変なので、合わない人は合わないです

 

カナダ

先述のアメリカと同様、カナダにはアメリカのIT企業がカナダに積極的に進出している背景もあり、IT人材が豊富です。
それに伴い、ITを学ぶ学校も多くあります。

しかしながら、マンツーマンスタイルではなく、費用もアジアでのIT留学に比べ費用がかなり高いです。
初心者向きとはいい難いでしょう。

治安は良く、日本人向けの生活環境があるので、非常に過ごしやすいのはいい環境ですね。

 

シンガポール

シンガポールはアジアのハブ拠点として各国のIT企業が支社を設立しています。
その背景によりIT人材も多く輩出しているのですが、留学という観点では非常にハードルが高いです。

理由としてはアジアの中でも1番物価が高く、また何よりもビザ取得のハードルが非常に高いのが特徴的です。
以前は比較的簡単に取得ができたのですが、最近非常に難しいのが現状です。

 

フィリピン

フィリピンはフィリピン留学として、昨今話題となっています。
その特徴としては英語を話す人材が世界3位、また人件費が安いため受業がマンツーマンで受けることが可能です。
また安い人件費のため、各国がオフショアとして開発拠点を進出している背景があり、IT人材が豊富にいます。

フィリピンでのIT留学の特徴は後述しますので割愛しますが、英語、ITともに留学先として非常にオススメです。

 

比較まとめ表

グラフィックス1
各国を留学先として特徴をまとめてみました!
やはり、フィリピンが受業内容、コスパともにイチオシです!

 

 

フィリピンでの英語×IT留学

1045919726-website-647013_1920-XY8-640x426-MM-100

英語×IT留学とは??

英語×IT留学とは、英語の授業に加えてITの授業も1日のプログラムの中に組み込まれてITと英語の同時スキルアップをはかる留学です。日本語でITを学ぶ留学もありますが、全て英語でITを学ぶことも可能です。デザインやweb関係は初心者であっても、1ヶ月間でwebサイトを立ち上げることができるようになるまでスキルをつけることができます。もう少し具体的に言うと、Photoshop, Illustrator, HTML, CSS, WordPress, サーバー周りのことなどを約1ヶ月で中級〜上級レベルまで成長させることができます。

 

 

なぜ、わざわざフィリピンでIT留学なのか

people-1842334_1280-min
ITスクールなら日本でもたくさんあるのに。なぜわざわざフィリピンなの?と疑問に思う方が多数います。またせっかく留学に来ているのなら、英語学習に集中した方がいいんじゃないの?そう思う方も多数います。確かにこの点は賛否両論ありますが、ぼくの意見としては英語だけのスキルでは満足できない。またITだけのスキルでは満足できない。英語×ITといったスキルを持ち、世界のあらゆるところで、自由に仕事をし、人生を謳歌したい!といった方を中心にフィリピンでのIT留学が選ばれています。また今までのキャリアや人生を見直したい。全くの未経験で新たなチャレンジをしたい!といった主婦の方や、社会人の方にも最近人気となっているそうです。

 

 

IT留学カリキュラム・進め方

■PhotoshopやIllustratorのデザイン
モニターを使って先生のパソコン画面を追って作業していくことが多かったです。ある程度英語が分からなくてもモニターを見ながら作業を進行していくことができます。
デザインは視覚的な情報が多いので、モニターを見て作業を覚えられるのはかなり効率が良いです。

 
■HTMLとCSSの基礎言語
w3schoolというプログラミングの解説サイトを利用して進行していきました。英語での説明を見て、実際に自分でトライしていくというプロセスが踏めるので、英語での理解度がそのままプログラミングに反映されてきます。分からないことがあればどんどん先生に聞いて理解を深められるので、プログラミングを学びながら英語の読解力や質問力といったものが自然と鍛え上げられるといった効果もあります。実践編として自分のレジュメ(履歴書)ページの作成や技術的に少し難しい作りのページ作成などの課題が出されます。レジュメページは簡単だと思っても、実際作ってみると意外と難しかったりして苦戦します(笑)

 
■実践編
Wordpress(簡単にサイトを作れるソフトのようなもの)は先生のサーバーを借りながら、実際に自分が作りたいサイトを作成していきます。最初はWordpressの基本的な使い方を学び、そのあとは卒業課題として作りたいサイトをひたすら構築していく感じです。僕と一緒に授業を受けていた主婦の方は、趣味のヨガを生かしたメディアサイトを立ち上げ、どんなバックグラウンドの方でもスキルが身につくことが可能だなといった感想です。
先生は、アメリカでエンジニアとして働いていて現在はフィリピンでエンジニアとして働いていらっしゃる先生で、SEO対策や使えるプラグインなどかなり実践的な内容を教えてもらえます。

 

 

IT留学の一日の流れ

1日のスケジュールは、午前に3時間英語のマンツーマンレッスンを行い、午後から5時間みっちり英語でITについて勉強します!期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月のコースが基本で、希望によって期間に柔軟に対応しています。1ヶ月間でITコースでは、最終制作にて自分でWebサイトを作成するところをゴールとしてカリキュラムが組まれています。

 

主な1日のスケジュールは以下の通りです。

7:00~8:30:起床。朝食
8:00~9:00:自習
9:00~12:00:英語マンツーマンレッスン(3コマ分)
13:00~19:00:ITレッスン(5コマ分)
19:00~20:00:夕食
20:00~21:00:友達と談笑
21:00~23:00:自習

 

またカリキュラムは週ごとに内容が変わっていきました。
・1週目 Photoshop, Illustrator
・2週目 HTML, CSS
・3週目 WordPress
・4週目 卒業制作~Webサイト作成~

 

 

IT留学を通してキャリアアップ

CareerImage
AHGS様参照

レベルに合わせて、「テスター」「グループリーダー」「ブリッジSE」等の実務経験を積むことができます。そして、その後、品質管理としてのプロフェッショナルの道や、または、よりプロジェクトやプロダクトマネージメント側への道、または、プログラマーへの道へ進むための第一歩となります。

上記の様に初心者であっても順にカリキュラムをこなしていくことで、ITとしてキャリア構築をすることが可能です。また一概にIT職といっても様々です。プログラマーから開発ディレクターになる方。またテスターを極め、品質管理に従事する方。開発チームリーダー等様々なキャリアが広がっていきます。

 
下記キャリアの一例です。

プロダクトマネージャー(ブリッジSE)
ブリッジSEとは、異なる言語を使う多国籍チームでプロジェクトを行う中で、異なる文化・言語間を橋渡しとなって、プロジェクトを成功に導くオーナー的な役割です。

テスター
品質を担保するために、仕様を確認し、仕様通りに動くか品質管理を行う役割です。

フロントエンドエンジニア
目に見えるデザインや、動きをつけたり、ユーザーが見たり、使ったりするインターフェイスを構築する役割です。

 

 

フィリピン英語×IT留学の4つのメリット徹底解説!

1.ITや英語を集中して学べる環境がある

ea09781f4463b0227fb21969f6569a13_s

1ヶ月間英語×IT留学に参加すれば、1ヶ月でデザインやコーディングを含むWebサイト作成ができるようになります。
フィリピン留学では週5で毎日6-8時間ぶっ通しで英語やITを学ぶ環境が整っているからです。この環境を手に入れられることが、フィリピン留学に行く価値の一つです。日本では、いろいろなやるべきことや誘惑があって、なかなか英語やITを独学で学ぼうと思っても難しいことの方が多いですよね。フィリピン英語×IT留学ではITや英語とひたすら向き合います。また周りの留学生も、同じように集中してITや英語を学びたい人たちばかりなので、お互いを刺激しながら高め合っていくことができます。授業後にクラスメイトとITの課題を一緒にやることもたくさんあり、分からないところを聞きあっていい相乗効果が生まれます。

 

 

2.留学費用が安い

54bbdd1ce11887f5356271e59daa0343_s
欧米やオーストラリアなどへの留学に比べて約半額程度で留学することが可能です。
実際の費用は以下の通りです!

 
1,日本支払費(留学費用): 25万円
これは学費、食費、滞在費が含まれています。アメリカ留学でITを学ぼうとしたら60万円の見積もりだったので、その差は約半額程度!

 
2,現地支払費 : 3万1900円
内訳は下記の通り。
(1) SSP (特別就学許可証)の申請 (6500ペソ:17400円)
(2) 水道光熱費や教材費など実費精算分 (2000ペソ:5300円)
(3) 寮保証金/デポジット (2500ペソ:6700円)

 
3,娯楽費 : 2万円
主に外食や、飲みに行ったり、クラブに行ったり、マッサージに行ったりでかかった費用です。
・ビール(330ml) 1本 (30ペソ:80円)
・マッサージ 60分 (300ペソ:1000円)
・レストラン 1食 (300ペソ:700円)

など日本の物価の半分程度で済みます!

 

4 航空券代 : 3万円

 
総計:33万1900円

“ビジネス英語指数”で世界ナンバー1の国でもあり、圧倒的なコストパフォーマンスで満足度100%ですね!

>>フィリピン留学の費用詳細

 

 

3.ITを学ぶことで英語も学べる相乗効果がある

9c726da6ee9f9e08646c9d9d7219d661_s
ITスキルは学んだ部分が即結果として画面に反映されます。英語で覚えたITの知識が、成果物にすぐ直結するのですね。だから覚えた分だけより良い成果物ができるし、逆にわからないところがあると先に進まないこともあるのがITです。たとえ先生が英語で話してこようと、自分がつたない英語でしか質問できなかろうと必死にコミュニケーションを図ります。そう、ITを学びたい!という強い想いを活かして、英語も一緒に学べる環境がここにはあるのです。

 
◯使用教材はもちろん英語
◯ITについて疑問が沸いた時も、唯一先生に受け入れられるのが英語
◯アメリカで先生が行っていた、WebマーケティングやSEO対策の話など貴重だけど全部英語

 
ITを覚えるためには、もう英語を使い倒すしかないわけです。しかしこう見るとかなりストイックなようですが、それでいてITはデザインやコーディングなど視覚的に覚えられることも多いので実は英語に自信がない人でも大丈夫なのも、IT×英語留学の素晴らしいところです。先生はいつもそう言って僕たちを安心させてくれましたし、実際にスクリーンを使って一緒に操作することもあり、視覚的なアプローチを使って理解を深めてくれました。また英語でなんとなくしかつかめなかったところで、こうかな?と思ってやってみたら動いた!!なるほど、英語もそういう意味だったのか!となることも多々あります。そうしていくうちに英語の意味を深く理解することができるようになってきて、英語も気づけば自然と質問ができてる状態になってたりします。確かに、前よりスムーズに質問できているようになった実感がありました。1ヶ月の間で質問したくても言葉が詰まってしまう!ってことがかなり減ったように思います。このITを学びたいという想いを胸に英語をひたすら使っていく環境が、良い相乗効果を生み出すのですね。エンジニアのスキルを学びたくて必死に先生の英語を聞きとり、分からないところを英語でまとめて質問する。

 
ITを学びたい!!

この情熱がなんと英語の向上の手助けもしてくれて、そして前述の通りITスキルもしっかり身につけることができます!なんとも素敵な組み合わせを実現できるのがこのIT×英語留学なのです。短い期間で集中して効率的にITと英語を学びたい!という人にはとてもおすすめの留学プランです。

 

 

4.治安に不安を覚えず、休日はマリンアクティビティ目一杯楽しめる

download

フィリピンは治安が良くない、危険といったイメージがありますが、セブ島は比較的安全な地域となります。また周りには海に囲まれ、休みの日には車で数時間走らせると綺麗なビーチが広がります。平日は英語とITを詰め込んで、休日は

 

 

IT留学ができるフィリピン学校一覧7校

1.Nexseed

class1-min

Nexseed英語×IT留学のパイオニアで、Nexseedによって、フィリピンでのIT留学が浸透しました。webサービス開発コースとiPhoneアプリ開発コースからどちらかを選んで、それに特化したプログラミングを学ぶことができます。プログラミングはプロの日本人講師から学ぶので英語初心者の方も安心です!

【1ヶ月間の費用】
6コマコース
1人部屋:$2,190(約242,000円)
2人部屋:$1,327(約146,000円)

7コマコース
1人部屋:$2,333(約258,000円)
2人部屋:$1,725(約190,000円)
 

【NexseedでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
20代 男性 学生
「文系で、プログラミングスキルも一切ない状態からIT留学をスタートして、帰国後8ヶ月で月に10万以上稼げるようになりました!」

<僕の意見>
実際に、留学でプログラミングを学ぶことで、そのスキルを使ってフリーランスとして働く人は実際多くいます。その代わり、留学中に学習したことを忘れないためにも、帰国後の勉強は大切ですよね!プログラミングって、理系のほうが上達しやすいと思われがちですが、実は関係なくて、基礎をどれだけ重視するかどうかで、上達速度は大きく変わります!Nexseedで、初心者が成長しやすいのは、基礎学習を大切にしているからなんです!

 

 
2.Kredo

img_02_pc-min

webサービスの作成のためのプログラミングを学ぶことができます。生徒の目標や上達速度に合わせた授業やカリキュラムを提供してくれるのが特徴です!

【1ヶ月間の費用】
1人部屋:253,000円
2人部屋:278,000円
 
【KredoでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
30代 男性 社会人
「Kredoの生徒は、みんな真面目で目的をもって取り組んでいました。社会人こそKredoでIT留学するべきです!」

<僕の意見>
フィリピンへの語学留学は、学生の割合が多いので、留学の目的を忘れて遊びを優先してしまう生徒も多くいます。IT留学もしかりです。でもKredoは目的を持った生徒が多いので、皆が一生懸命勉強している印象があります。宿舎の設備や学習環境が整っているので、社会人にもおすすめの学校だと思います!

 

 
3.ACTHOUSE

akuto house-min

独自のカリキュラムでの指導があり、プログラミング初心者でも安心の学校です!特徴として、在学中に案件に携わってお金を稼ぐことも可能です!長期割引もありますので確認してみてください!

【1ヶ月間の費用】
4人部屋(新築4年コンドミニアム):258,000円

 
【ACTHOUSEでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
30代 男性 社会人
「ACTHOUSEの英語とIT、さらに起業についてのビジネスを学べるところに惹かれ、直感的にこれしかないと思い、前職を退職して留学しました。そして卒業後は起業しました!」

<僕の意見>
社会人でIT留学される人の多くが会社を退職して、留学をしています。そして、学校を卒業後は起業する方は多いです!ITはパソコンがあればできる仕事なので、場所を自分で選ぶことができます!ACTHOUSEには、起業家を目指す人が多い印象があるので、周りの生徒は非常に面白い人が多いと思います!

 

 
4.CNE1HighTouch

high touch-min

1日8時間のコースとなっていて、その中に義務自習の時間が2時間含まれています!勉強する時間が多いので、短期間で学習したい方にピッタリの学校です!また、基礎から学ぶことができるので、初心者の方も安心して勉強することができます!

【1ヶ月間の費用】
1人部屋:289,000円
2人部屋:239,000円
4人部屋:198,000円

 
【CNE1HighTouchでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
20代 女性 学生
「たった、一か月でWebデザインの基本能力がつくなんてすごすぎる!!と思ったのが私の率直な感想です。オリジナルの教科書や指導法のお陰で理解しやすかったです!」

<僕の意見>
CNE1HighTouchのIT留学は2週間コースと4週間コースがあり、基礎学習にフォーカスしているので初心者向けの学校だと思います!学生でも長期休暇を使って英語とITの両方を学ぶことができるので、時間のない方にもおすすめです!日本語が添えてあるオリジナルの教科書を使うので、英語初心者の方でも理解しやすい授業です!

 

 
5.グローバルITアカデミー

GICA-min

グローバルITアカデミーには、短期集中プログラムがあるので、時間のない社会人の方にもおすすめです!そして、なによりグローバルITアカデミーには、インターンシップコースがあるんです!6ヶ月以上の滞在が条件ですが、1ヶ月6万円でIT留学ができるので、お金はないけど時間はある!という方におすすめです!

【1週間の費用】
グローバルITディレクターコース
1人部屋:115,000円(1週間)

ブリッジSEコース
1人部屋:200,000円(1週間)

初心者向けプログラミングコース
1人部屋:40,000円(1週間)

初心者向けデザインコース
1人部屋:40,000円(1週間)

 
【グローバルITアカデミーでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
20代 女性 学生
「カリキュラムを通して出会った、日本人の経営者やセブで働いている方々のお話を聞いて、野心・目標を持つことがすごく大事なことだと思いました!」

<僕の意見>
プログラムの内容も非常に大切ですが、周り人の環境もとても大切だと思います!グローバルITアカデミーでは、6ヶ月間からインターン留学もできるので、IT留学に来る色んな生徒さんとの関わりの中で、新しい目標が見つかるきっかけになると思います!

 

 
6.G’s CAMP CEBU

camp_reason_img01-min

ウェブ専門学校や大学運営に実績のあるデジタルハリウッド株式会社が作った「G’s CAMP CEBU」は短期でプログラミングを学ぶのに最適です!G’sラーニングシステムによる個別の基礎プログラミング学習から応用編の現場の実践的なワークフロー講義を受けることができます。

【1ヶ月間の費用】
$2,600(約285,000円)
※部屋人数変更あり

 

>>日本のジーズアカデミーについて

 

 
7.AHGS English Academy

english1-min

0円留学で有名なセブ島英語留学のAHGS、グローバルIT企業のFramgiaの、2つの急成長中企業のコラボレーションによって実現した「グローバルIT人材」を育成するためのプランです。毎日英語4コマ、IT授業4コマを受けることができます!また、実際にIT企業と関わりのある留学のためITを使って働くことに対してイメージを持ちやすい環境の中で働くことができます。また、IT留学後のIT企業でのインターンもすることができるので、習得した技術を活用しスキルを定着させることができます。IT留学コースは3ヶ月間です。ホテル滞在なので住居環境はとても良いものです。そのかわり、食費は自費になっているのでお気をつけください!でも、フィリピンの物価は安いので、贅沢しすぎなければ大きな負担にはならないと思います!!

【3ヶ月間の費用】
6人部屋or10人部屋(ホテル):760,000円

 
【AHGS English AcademyでIT留学した人の声とそれを聞いた僕の意見】
20代 男性 学生
「3ヶ月間の留学の後にフィリピンのIT企業でのインターンができました。実践環境で働くことで自分の弱点が分かり、帰国後の目標も決まりました!」

<僕の意見>
AHGS English Academyは講師から学ぶだけでなく、実際にIT企業で働いているメンターにいつでも質問したり、アドバイスを受けることができます。また、卒業後のサポート体制が整っています!だから、IT留学でスキルを学ぶだけで終わりということがありません。そして、社会人の方には就職のサポートも行っているので転職を考えてIT留学する人にはおすすめです!

 

 

8.NILS

it_teaching_image

語学学校老舗であるNILSがIT留学も行っています。プログラミング中心といったよりかはExcelやPowerPointなどのビジネスにおける必須の基本スキルを学ぶコースもあり、よりIT初心者にはオススメかと思います。
4週間~の基礎的コースを始め、24週間の応用コースもあるので幅広いニーズに応えることができます。

<僕の意見>
多数のコースを展開している分、柔軟の希望は叶えてくださるようです。しかしながら、他校のように優秀は講師がいる等の強みがなく、また学習カリキュラムの一般的であるため、プログラミングゴリゴリ学びたい!といった希望者の方には向いていないように思います。

 

 

9.Fast Coding Boot Camp

bg_first

フィリピンではじめての超本気IT留学と唄うことだけあり、超濃密なカリキュラムとなっています。また東京やシリコンバレーのような環境を創り出し、コワーキングスペースやまたITまつわるイベント・セミナーを実施しています。フィリピンでのIT留学ではHTML,CSSやPHPといった言語が中心ですが、学ぶ言語もIT業界でもっとも需要が高いRuby on Railsという言語を学び、非常に汎用性が高いカリキュラム構成となています。ただ難点は 6ヶ月3週間という27週間のみなので、時間に余裕がある方がメインとなります。エンジニアへキャリアチェンジを目指されている方、また休学して即戦力となる専門知識を身に着けたい方にはオススメです!

【6ヶ月間の費用】
3人部屋:980,000円~

 

<僕の意見>
フィリピン初となる、バギオでのIT留学。またカリキュラムや講師も非常に濃密で魅力的な内容となっています!参加ハードルは少し高いですが、参加後の27週間後ではまったく違った自分になるのではないしょうか。

 

 

授業料が無料!?安くでITを学びたいのなら実践的インターンシップ

CEO&GMs-min

実践的IT留学!外国人割合80%の環境下での開発ディレクション海外インターン

3年後には100名規模へ成長の目標。”超”実践的なフィリピンでのIT留学。外国人80%以上の割合で業務環境ではほぼ英語のみを使用。それでも開発スキル、英語力は高い水準を求められれているわけではなく、初心者でも挑戦可能です!

料金は1ヶ月3万円のみ!プラスVISA費用の手当も!
滞在費用も部分的に補助いただけるので、プログラム費用含め、1ヶ月7万円程度でITインターンシップ可能です。ほぼ外国人のため、英語使いまくるので英語力向上も間違いなしですね。

 

 

就職に強い!IT留学専属カウンセラー

IT留学の相談はセブターンスタッフ”宮下さん”です。

IMG_1714-min

プロフィール
大学在学中に1年間休学し、フィリピン留学、ニューヨークへインターンを行なう。自身の経験を元に留学や休学に関する相談を在学中から行なう。相談者数述べ500人以上。
大学卒業後、WEB系の上場企業に就職。その後、プログラミングスクールに通い、WEB事業に関する、新規事業立ち上げ、開発ディレクション、プロモーション等の業務委託を請負、その後独立起業。フィリピンをはじめとする留学業界、国内、海外のプログラミングスクール事情、WEB業界の就職状況に精通。

 

フィリピンのことも、プログラミングスクールのことも、WEB系の就職に関してもかなりの情報を持っています。自分にはどこのIT留学があっているの?それとも実践的なインターンシップの方が合っているのかな?等色々と不安点があるかと思います。関西弁ばりばりで非常に話しやすく、気さくに相談のってくださるので、相談をおすすめします!

 

不明点があれば、LINEでスグに相談♪

LUNE@バナー750×296

 

このコラムを書いた人
水野 多加雄(Takao)

水野 多加雄(Takao)

神戸大学工学部4年次休学中のたかを。 休学期間は、フィリピンIT×英語留学やベトナムでの武者修行プログラム、東南アジアバックパッカー、ヒッチハイク日本一周などを経験し、現在は都内でインターンをしながらセブターンのお手伝いをさせて頂いております!新規ライターになりたい方はこちらから

Related 関連記事

bana_size1_2 (1)