【”決断”に伴う大きな自責】信念を捨てずバギオで「ワタシ」らしさを求め続ける

 

はじめに

はじめまして、TALK Academy インターンシップ生、ミサです。

記事として、「今」行動を起こし、”本質的” な自分らしいキャリア形成へ、一歩を踏み出そうと迷っている方へ一つの手段として、

第三世界とされる「場」、またアジア圏での英語でのインターンシップを通じ、自明でない世界観を知り、キャリアを考える枠の拡大を図る、という選択があるということを知っていただきたいです。

記事の構成としまして、「ワタシ」のプロフィールを提示さた後、インターンシップの決断に至るまでの様々な「なぜ~」ということを書いていきたいです。

下線部がキーワードとなっておりますので、少しでも興味を感じていただけたら、是非読んでいただきたいです!

 

 

「ワタシ」

 

3

 

繰り返しとなりますが、TALK Academyインターンシップ生、ヤマサキミサです。現在、大学三年をを終え、休学を決断しフィリピンバギオでインターンをしております。

実は、フィリピンへの滞在は4度目となり、かなりフィリピンに対する思いはかなり強いです。というのも、実はこれまで3回はセブへ滞在しており、今回初めてバギオを訪れました。つまり、バギオ初心者です。

まだバギオに来て一週間で、これからバギオで半年間濃~い生活をしていきたいと考えております。

 

話を戻しまして、、、まぜここまで私がフィリピンにこだわるのか、自分に問いかけてみると、頭にはハテナ???が浮かびます。はっきりと文字化できないのですが、

一言で表すとフィリピンは ”豊か” です。しかし、私が初めてセブを訪れた時の第一印象は ”恐怖” でした。何が恐怖?というのは、発展途上の現状を初めて自分の五感で感じたためです。体験談を少し入れさせていただきますと、

 

三年前の夏にセブへ初めて語学留学のため渡航しました。ピックアップ日、空港から車で言語学校へ向かい到着して、車から降りた瞬間初めて現地で目にしたのは、学校の入り口で服を着ていない男の子が寝ているというものでした。

日本ではメディアを通して第三世界を知っているつもりでいましたが、実際にその「場」に行くと、「場」のすべてが背景となり、におい、気温、全てが恐怖を感じさせるものでした。

 

では、なぜ ”恐怖” から “豊か”  というイメージを逆転させたのかと言いますと、ただその地に染まりました。

いい意味でかぶれました(笑) というのも、現地をありのまま受け入れること。 日本との比較で良い、悪いという判断をするのではなく、現地媒体を理解しようと努めること。

また、比較によって得られる “違和感” を大切にし、なぜ~なのかということ念頭に置き生活をすることで、自分の中にあった恐怖は徐々に薄れていきました。比較を通していく中で、

現地の方は、いつでもどこでも歌を口ずさんで、ジョークを言って笑い合い、目が合えば微笑んでくれて日本にはないような何か ”豊かさ”  を感じました。

 

果たして豊かとは何か、、、正直ハテナです。これから、魅力いっぱいのフィリピンをもっと自分の中に落とし込んでいきたいです!

 

 

”なぜ” の回想

 

なぜインターン:

大学三年より就活時期に差しかかり、「働く」意義への疑問を感じました。そのため、インターンシップを通じ、「働く」ということを考える機会を作りたいということから始まりました。

 

なぜ語学学校:

今後TOEFL ibtのスコアが必要となり、短時間で英語取得を低コストで実現したいと考えていたところに、セブターンさんの情報をSNSで知り「これだ!」と思い、速攻でご連絡させていただきました。

 

なぜバギオ:

今後TOEFL ibtのスコアが必要となり、短期間で英語取得を低コストで実変したいと考えていたところに、セブターンさんの情報をSNSで知り「これだ!」と思い、速攻ご連絡させていただきました。

実は、学校選択の際に私が重視したことは、1)日本人生徒の割合が少ない。2)授業のコマ数が比較的多い。3)韓国資本である学校。4)自習室の有無。

上記4点より、セブターンさんからご紹介いただいたのがバギオの語学学校でした。バギオに滞在してまだ一週間ですが、フィリピンなのに寒いフィリピンなのに山

(写真:学校の屋上からの風景。かなり絶景です!)という想像からかけ離れていて、正直驚いております!

 

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イキゴミ

 

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「この「場」を大活用して、目標達成!」

今後の記事としましては、

”私の経験より、インターンシップに至るまでのプロセス、またインターンシップ中に起きる

何か自分の感覚での ”違和感” のようなものを、お伝えさせていただきたいです。”

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このコラムを書いた人
山崎 美沙(Misa)

山崎 美沙(Misa)

立命館アジア太平洋大学/アジア太平洋学部/社会学専攻 就職活動を目の前にして「働く」=「生計」受動的な解釈でしか意義を見出せない今、この「場」で形成していく私オリジナルの「働く」意義とは一体何か。第三世界、韓国資本日本人少数語学学校インターンシップより、”自由”と”自責”が作り出す「ワタシ」とは。新規ライターになりたい方はこちらから

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