TOEICは海外インターンシップ生こそ受けるべき!セブでの申し込み方法まとめ

 

フィリピン留学での成果を測る目安の一つになるのがTOEICスコア。

 

と、言うのは既に言わずもがなの事実ですよね。

 

 

しかし今回みなさんにお伝えしたいのは、

特に『インターン生こそTOEICを受験すべき』ということです。

 

では私が考える、
インターン生がTOEICを受けるべきメリットと、セブでのTOEICの申し込み方法をご紹介していきます!

 

 

 

インターン生こそセブでTOEIC受験すべき理由

 

セブでのインターンの求人の多くは、大体6ヶ月以上の勤務期間のものが多いです。

 

となると必然的に、インターン生は6ヶ月〜という長期滞在になる場合が多くなります。

 

その長期間にわたるセブ滞在の中では、

日々の業務の忙しさに流されて当初の目的があいまいになったり、

なんだか勉強のやる気が出なくなってしまったりと言う、

いわゆる中だるみの状況に陥ってしまう危険性があります。

 

そうなることを防ぐためには、

初心を忘れない強い意志や、それをキープするためのインセンティブなどが必要ですよね。

 

そこで、

意志を高く保つためにぜひ活用して欲しいのがTOEICテストです。

 

 

私はラッキーにも毎月TOEICを受けることができました。

 

途中、慣れないことが多く体調を崩しかけたり、

忙しさから思った以上に英語の勉強に時間を割けなかったりして、

色々悩んで心折れそうになりましたが、

それでも少しづつ上がっているスコアを見て、
なんとか最後まで踏ん張れました。

 

 

他にもある!インターン生じゃなくてもセブでTOEIC受験するメリット

豚の貯金箱

セブでTOEIC受験するメリットは他にもあります。

 

申し込み締め切り日が試験日の約10日前なので、日本での受験に比べて思い立ったらすぐ受けやすい。

 

日本だと約1ヶ月半前までに申し込まなければいけません。

 

また、レートにもよりますが、
受験料2000ペソ≒4684円なので、日本で受けた場合の5725円よりも1000円以上お得です。(2016年4月10日現在)

 

 

そして一番魅力的なのは、

結果が1週間くらいでわかるところです!

日本だと約1ヶ月はかかっちゃいます。

 

すぐ結果が分かると、その後の学習の目安に活かしやすいです。

 

「日本帰国後に受けたら結果が必要な時期に(就活など)に間に合わない!!」って時も使えるかもしれませんね。

 

 

セブでTOEICを申し込む方法

 

申し込み方法は2つあります。

①オンライン上で申し込む
②直接試験実施校に行って申し込む

 

 

オンラインから申し込む方法

 

①フィリピンでTOEICを運営しているHopkinsのサイトの申し込みページから、試験日を選んで申し込む。

 

②受験料をHopkinsのどちらかの口座に振り込む。

・BDO銀行
口座名: Hopkins International Partners, Inc.
口座番号: 380253798

・BPI銀行
口座名: Hopkins International Partners, Inc.
口座番号: 18631-84025

 

Listening & Reading テストだと受験料は2000ペソです。

フィリピン国内への結果郵送も希望するとプラス200ペソの計2200ペソになります。

 

I’d like to transfer 〇〇〇〇 pesos here.

 

なんて言って、口座名と口座番号をメモしたものを見せると対応してもらえると思います。

 

③書類をスキャンして送る

・振り込み完了後に銀行でもらえる紙(Deposit Slip )
・パスポート
・2×2cmの証明写真

のデータをスキャンしたものを、

register@hopkins.com.ph 宛にメールで送るか、
online drop-off box を利用して送る。

 

 

試験実施校に行って申し込む

 

わたしは銀行で並ぶのと書類を送るのが面倒くさそうだな〜と思って、

直接試験実施校に行って申し込みました。

 

セブ島での試験会場はSMAGE Capital校です。SMAGE Capital の詳しい地図&連絡先はこちら(Hopkins 公式サイト)

(バギオ、マニラでも受験可能です。)

 

 

Guadalupe(グアダルーペ)という所にあります。

 

太い通りからちょっと入った所にあって、

最初はバイクタクシーの運転手にわからないと言われてしまいました。

 

なのでまず学校のガードマンに地図を見せてじっくり説明してから、その運転手に伝えてもらいました。笑

 

地図のスクリーンショットやオフラインでも見れる地図を念のため準備しておきましょう。

 

 

SMAGEに到着したら、ガードマンにTOEICの申し込みに来たと伝えて入れてもらいます。

 

2階のオフィスの入り口から、まっすぐの突き当たりにあるカウンターでTOEIC申し込みができます。

 

 

申し込みに必要なのは、
・パスポートのコピー
(原本も一応)
・受験料(+結果送付料)
・2×2cmの証明写真

です。

 

結果を送ってもらう場合はその場所(自分の学校など)の住所や電話番号などのメモも忘れずに!

 

直接申し込むと、気になった点もすぐ確認できて、会場に行くまでにかかる時間も把握できるので、

個人的にはこちらの申し込み方法がおすすめです^^

 

 

気になる2016年のTOEIC試験日程

 

・listening & Reading テスト

5月7日(土)
7月2日(土)
8月6日(土)
9月3日(土)
10月1日(土)
11月5日(土)
12月3日(土)

 

となっています。

 

インターンの業務の合間に可能な範囲で定期的にTOEIC試験を受けることで、

 

長期滞在でたるみがちなモチベーションを保ちつつ、

どのくらい日々の学習が成果につながっているのかを知ることができ、自分の自信にもなると思います!

 

インターン生のみなさんやこれからセブでインターンをする予定のあるみなさん、セブでのTOEIC受験を是非検討してみてください。

 

 

※この記事に記載されている試験の詳細は変更になる可能性もあるので、必ずHopkins の公式サイトで確認をお願いします。

 

このコラムを書いた人
菅野 由香里(Fendy)

菅野 由香里(Fendy)

2015年10月より1年間の休学真っ只中の大学3年生。セブ島の語学学校に生徒として2ヶ月間通った後、インターン生として2ヶ月間勤務。ちなみにフィリピンは母の出身国。オーストリア・ウィーンへ留学経験あり。次の夏には、大好きな東南アジアを巡るバックパッカー旅を計画中。趣味はカヌーと山登りと世界遺産巡り。新規ライターになりたい方はこちらから

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