~留学経験7回目の私が送る~セブでフィリピン留学1ヶ月体験記【実録暴露】

 

目次

はじめに

みなさんこんにちは!
セブで1ヶ月の語学留学ののち、現在、語学学校にて海外インターン中のセブターンライターの菅野です!

私の簡単なプロフィールです。

・出身地:兵庫県
・職場:営業事務OL
・年齢:24歳
・留学経験:アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン(2回)

上記の通り、私は留学経験が7回あります。ちなみに全て期間は1ヶ月以下での留学経験です。高校生の頃から長期休暇を主に使い、留学に行ってました。

 

・フィリピン留学に興味あるけど、私に合ってるのかな?
・フィリピン留学に行きたいと思ってるけど、どこの学校がいいの?エージェントって利用した方がいい?
・フィリピン留学のためにどういった準備をすればいいの?

 

上記に当てはまり、後悔したくない留学生活を送りたい方のみ読んでください。長文となりますので、自身で情報収集できないって方は大学のプログラムなどに参加したらいいと思いますw

 

 

 

フィリピン留学がアリな人。ナシな人。

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話題のフィリピン留学とは

昨今、話題になった、フィリピン留学。

話題になる理由はシンプル

安くでマンツーマン授業を受けることができる。

たったこれだけです。他の外国ではマンツーマンで授業を受けようと思うと、1ヶ月で80万~必要となってきます。フィリピン1ヶ月毎日8時間授業を受けて、20万円。もちろん、食事、滞在費、授業料を含みます。

 

 

他国と比較するフィリピン留学ならではのメリット

1.留学費用が他国に比べ、半分から3割程度
先ほど記載した通り、フィリピン留学では1ヶ月20万円程度で留学することが可能です。一方、他の国では40万円程度は最低必要となり、費用面で圧倒的に有利です。

 

2,マンツーマンを主体とする授業構成
マンツーマン授業もフィリピン留学ならではです。いわゆる先生と生徒が1:1で授業を受けるスタイル。

 

マンツーマン授業のメリットは

・自分のペースで授業を受けることができる
・自分が話す割合が多くなる

特にスピーキングが苦手な日本人にとって、かなり良い授業スタイルで満足が高いです。
※とにかくマンツーマン授業があればいいというわけでもありません。後述する、マンツーマンの落とし穴に詳細を説明します。

 

3,留学への手続きが楽
フィリピンは観光ビザで入国することができ、日本滞在中に特に手続き等が必要でありません。またフィリピン入国後、ビザの延長は語学学校にて行ってもらえるケースがほとんどなので、特になにか手続きをする必要等もありません。

 

 

他国と比較するフィリピン留学ならではのデメリット

1,日本に比べ治安が良くない
普通に生活しておけば、問題はございません。しかし日本ではありません。
日本のようにカフェの席をスマホで席を確保。確実に盗まれます。日本と同じ感覚で海外行ってはいけません。※フィリピンにかぎらず、

 

2,アジアならではインフラ環境
断水が起こったり、雨が多く降ると、洪水も起こります。インターネット環境も遅いです。日本に比べてインフラは確実に劣ります。
日本と同等水準を求める方は先進国に留学しましょう。

 

3,ネイティブの英語は学ぶことができない
フィリピン人の英語は特に訛りが気になることもなく、すごく聞き取りやすい英語です。TOEIC等のスコアは満点は当たり前で本当に流暢に英語を話すことができます。
しかしネイティブではありません。学校によってはアメリカ人やオーストラリア人講師もいます。でも、1日1コマのみです。またネイティブなのに少しフィリピン英語っぽくなっている先生(フィリピン滞在歴が長いため。)なので、もしどうしてもネイティブ英語を学びたい。方はおすすめしません。

 

 

フィリピン留学がアリな方

・英語初心者の方で英語力を上げたい方
・留学費用を安く抑えたい方
・日本と同じ環境水準を求めない方

上記に全て当てはまる方はどこの国よりも間違いなくフィリピンがおすすめします。留学経験7回の私が自信を持って断言します!

 

 

 

後悔ばかりの1回目のフィリピン留学

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私の後悔だらけの1回目のフィリピン留学

1回目のフィリピン留学は後悔ばかりでした。友達もできなく孤独。また英語力も上がった実感なし。1ヶ月間慌ただしく時間だけが過ぎっていき、あれ何の留学だったんだ?的な1ヶ月間でした。特に英語力があがった実感がなく、非常にショックでした。当時は「学校が悪かったー。」と思っていたのですが、留学を終えた際、自身の選択や準備のミスからによるものだと実感しました。

 

 

適切な語学学校を選択すること

今振り返ると、留学先の選択がよくありませんでした。

・自分のペース(計画)で進めれること
・英語上達を最優先すること

 

上記を優先したいのにも関わらず、

・マンツーマン授業数を多く取りすぎ、授業に追われる日々
・学校がゆるめの学校で周りはとにかく週末どこに行くかの話ばかり

 

といった感じで周りは楽しいの留学生活を送っている一方、私はゆるめの学校なのに、マンツーマンを最大限とったコースにしてしまい、アンバランスな環境の中留学生活を送っていました。英語力を上げたくて、授業を取りすぎることで疲弊し。また周りは遊んでばっかりで不満が募るという悪循環な環境…

と悪循環な留学生活でした。

 

 

マンツーマン授業だけを優先しないこと

私もミスしてしまったのですが、マンツーマン授業をとればとるほど英語力が向上すると思ってしまったことです。マンツーマン授業を受けること自体が目的となってしまい、ただ授業を受けるといった時間を過ごしてしまいました。

 

マンツーマンを受ける前に、予習する。マンツーマンを受けた後、しっかりと復習する。そして自分の血肉とする。

 

といった過程がすっぽりと抜けてしまった結果です。声を大にして言いますが、マンツーマン授業の取りすぎは英語力は上がりません。

 

 

 

成功した2回目のフィリピン留学リベンジ

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1回目のフィリピン留学が失敗に終わったものの、マンツーマン授業に対して、グループ授業で得ることができない効果を実感することができました。多数の留学経験からも数あるフィリピン留学の語学学校先を適切に選択することで、もっと留学の効果を高めることができると思いました。アジアも好きといったこともあり、1回目の失敗に懲りず、2回目のフィリピン留学のリベンジwを決定しました!

 

 

留学エージェントを利用

1回目はWEBを使って、口コミや学校のホームページを見ながら、2,3校問い合わせ、学校を決めました。それがよくなかったと思い、2回目は留学エージェントを利用しました。
多数の経験から留学エージェントを利用する際に気を付けたことは下記です。

・フィリピン留学専門に扱っている留学エージェント
・5年程度運営しているエージェント
・見積りがシンプルなエージェント
・最低価格を保証している留学エージェント

 

・フィリピン留学専門に扱っている留学エージェント
フィリピン以外に多国籍の留学先を扱っているエージェントの場合、大手企業になる傾向です。大手の場合、安心感はありますが、担当によってはカウンセリング力が乏しく、マニュアルちっくになるのが個人的に嬉しくなく、、また特定の国を専門的に扱っているエージェントの方が国の情報等も持っていると思います。

 

・5年程度運営している留学エージェント
私も最近知ったのですが、留学エージェントは参入障壁が多く、エージェントができては、潰れの連続らしいです。1,2年のエージェントは倒産リスクもあり、仮にエージェントへお金を入金したとしても倒産してしまった場合、留学ができないといったことが発生します。(旅行会社のてるみくらぶと同じ様なことです。)

なので、最低5年程度は続いている留学エージェントをおすすめします。

 

・見積りがシンプルな留学エージェント
留学エージェントによっては見積り複雑にし、余分な手数料を取られるケースがあります。シンプルな見積り書を発行する留学エージェントをおすすめします。

 

・最低価格を保証している留学エージェント

上記と同様になりますが、余分な手数料や正規料金以上を上乗せして、請求する悪質エージェントも少なからずあります。良いエージェントの場合は正規料金でない場合や、最低価格でない場合は返金を行なう留学エージェントもあります。そういったエージェントの場合は安心して申し込めるので、最低価格を保証しているエージェントを選びましょう。

 

フィリピン留学を扱うエージェントは社あり、選ぶのが難しいかもしれませんが、上記を気を付けて選ぶのおすすめします。

セブターンさんの場合は上記に全て当てはまり、非常に親身になって相談にのってくださるので、おすすめですよ!

>>セブターンへ留学相談する
>>フィリピン留学エージェント一覧ページへ

 

 

渡航前の事前学習

事前学習の目的は『フィリピン留学の時間を最大限化する』ということ。

つまり、

フィリピン留学:スピーキング、リスニング力の効果の最大限

という位置づけです。

 

結果事前学習は
・文法の勉強
・単語の暗記
・たまーにリスニング(英語の映画)

を徹底的にしました。

 

特に単語と文法は日本で勉強し、日本語の教材で勉強した方が格段と身につきます。

 

留学経験がない方に詳しく説明をすると、フィリピン留学にも文法の授業はあります。もちろんマンツーマンです。しかし、文法の説明が先生が英語で解説するため、理解まで時間がかかる。結果、学習効率は良くないです。したがって日本で日本語で英語の文法を学習する方が圧倒的に効果がいいです。文法と同じ様に、単語の暗記もわざわざ留学期間中にする必要もなく、とくに留学期間中の方が身につくといったわけでもないので(もちろん実践でアウトプットすることは効果がある)日本で学びました。

 

英語のリスニングは「リスニングするぞ!」と意気込まないとなかなか大変なので、Amazonプライムビデオに加入し、映画好きの私は英語音声、英語字幕で英語脳に慣れさせるといったことを実施しました。Amazonプライムはコスパが非常に良く、フィリピンでも観ることができるのでおススメです!

使った参考書は下記の通り。

 

AmazonプライムビデオAPV_logo_bk_jp (1)-min

年間プランと月間プランがあり、前者は年3900円、後者は月400円(いずれも税込)です。1カ月あたりの費用は、年間プランで325円という安さ。さらに学生限定の学割プランもあり、こちらは年会費1900円で利用できます。Amazonプライムの全特典が利用でき、1カ月あたりの会費は159円です。3万本以上の作品が見放題で、PC、スマホ、タブレットとどの端末でも観ることができるので、場所も選ばず、好きな時間に観ることができますよ!映画で英語の勉強したい方にはコスパ最高の手段です。

>>Amazonプライム公式ページへ

 

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング81b78hGquyL-min

文法、英作文をトレーニングといったよりも、英語脳(英語を日本語に変換せずに、英語を英語として理解する)へ鍛えるための参考書です。中高大とこういったタイプの参考書に出会ったことがなく、始めて参考書を開いたときは衝撃でした。英語は考えれば出てくるのに、なのになかなか口からだせない。。といった方におすすめです。とにかく簡単な文章をはやくアウトプットすることで英語脳の準備ができ、留学の際にスタートダッシュが切れる参考書です。

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総合英語フォレスト51bdL80sgTL._SX352_BO1,204,203,200_-min

有名な参考書ですね。フォレスト1冊があれば、文法、型がわかるので昔から重宝していました。問題集といったよりも文法の辞書として利用していました。重たいですが、留学にも持っていき、かなりお世話になった参考の1つです!
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英単語ターゲット1900918FAVQolKL-min
単語帳は正直なんでもいいかと思います!大学受験から利用していて、ずーっと使っています。特にターゲットがおすすめというわけでもないですが、丁度良いボリューム感であり、単語帳は1冊を突き詰めるのがベストなので、ターゲットで勉強しつづけました。

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2回目のフィリピン留学にて英語力の変化

1回目と違い、周りの勉強意欲が高く、一方でメリハリがあり、土日はしっかりと遊んでリフレッシュする環境だったので、非常に自分に合っていました。1回目の学校は平日でもお構いなしに夜中遊びにいき、次の日の授業に遅れるといった生徒が多数いたのですが、そういった生徒は1人もいなかったのが衝撃でした。

もちろん1ヶ月間の留学では英語を完璧にマスターすることはできないですが、日本滞在期間中から準備したこともあり、英語力は飛躍的に向上したと実感しています。リスニング、スピーキング力を中心に鍛え、特にスピーキング力に関しては全くストレスなく日常的な英語を話すことができるようになりました。

 

TOEICは720点→810点
初の800点台に突破したので非常に嬉しかったです!

 

特にTOEICをメインに勉強していたわけではなく、スピーキング力が向上し、リスニング力が向上する。結果的にはTOEICスコアも向上した。といった過程でした。
とにかくスピーキング力を向上させることが英語力向上につながります。

 

 

2回目のフィリピン留学にて心境の変化

フィリピン留学でもちろん英語力向上が目的の方が多いかと思います。英語以外にも本当に多くのことを学ぶことができるのが留学です。フィリピンの人達を見ると、本当の幸せとは何か?本当の裕福さとは何か?すごく考えさせられました。人と笑って、美味しい食事ができ、一緒に美しい景色を観て、時間を共有することは何事にも代えがたいです。日本にいるとそんな当たり前のことが疎かになってしまっていたかな?と感じました。

 

また1回目と2回目のフィリピン留学で満足度が全く異なりました。異なった理由はしっかりと自身で目的を持ち、また決断できたことが要因だと思います。1回目のフィリピン留学は私の中でただ流れで決めてしまったこともあり、適当だったなと思います。しかし2回目はフィリピン留学専門のエージェントの方と一緒に相談し、自身で条件を決め、決断したことで「誰のせいでもなく、自分で決断したこと。」これにより腹落ちした留学生活ができたんだと思います。

 

これは留学生活だけでなく、人生においても流れされるばかりでなく、自身で目的を持ち、決断して、道を切り開いていくことが本当に充実した時間だと改めて思います。

 

 

フィリピン留学で英語力を伸ばすために大切なこと

留学に対しての目的を持つ
フィリピンでの留学中は、休日に色んなことをして遊ぶことができます!本当に楽しいんです!だから、留学前の気持ちが薄れがちになっちゃうこともあります。私の場合は、留学中に年上のルームメイトが「留学の目的が明確であればあるほど、留学生活は充実するんだよ」と言ってくれました。実際に、留学中にメリハリを持っている人は、どんどん英語が上達していました。だから、留学中は、闇雲に勉強するだけではなく、目標を持って勉強することが大切だと思います!ちなみに私は、翌年にアジアをバックパックで周る予定なので、その際に「自分の思考を相手に伝えることができるレベルの英語を習得すること」を目標にしました。英語はスキルやテクニックではなく、言語です。だから、自分の思いを相手に伝えるには、言葉に感情を乗せることが大切で、それを目標にしました!

 

留学前に事前学習をしっかりと行なう
実際に留学して思ったんですが、留学中はその時にしかできない勉強をすべきです!ほんとに!私は、過去に留学経験があったので、日本で特別に事前学習をしなくても大丈夫だろうと思っていましたが、実際にフィリピン留学が始まった時に、「勉強しとけばよかった~」と後悔しました。留学という限られた時間の中で、日本でできたはずの単語勉強や文法から学び直していると本当にもったいないし、何より面白くないです。留学中はスピーキングやリスニングを鍛えることができる貴重な機会なので、その基礎となる単語や文法が身についていれば、スタートダッシュができて自分自身も留学を楽しむことができると思います!

 

留学中は自分が思っていることを恥ずかず、隠さずに言う
自分の思っていることを伝えないと相手はわかってくれません。思いやりの気持ちはみんな持ってますが、空気を読むのが当たり前という文化はフィリピンにはありません。って言うより、日本人ほど空気に敏感な人はいないんじゃないのかな。。留学をスタートしたばかりのときは、英語もあんまり上手くないし、初めは言いづらいことや伝えられないことがあるかと思います。でも、実際に留学をした私は、これから留学する皆さんに、「せっかくの留学なんだから、自分の殻を破って存分に恥をかきなさい!!」と声を大にして言いたいです!!わからない事があれば、わからないということを先生に伝えないといけません。わからないのにわかったふりをしていたらもっとわからなくなります。「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」と言っています。私たちが英語ができないことは当たり前のことです。英語を話すためにも、自分の感情を、恥ずかしがらずにしっかりと伝えましょう!

 

 

 

1ヶ月間のフィリピン・セブ留学で使った金額

みなさんの中には、「フィリピン留学が安いということはわかったけど、現地の生活費ってどれくらいかかるの?」と、疑問に思ってる方がいるかもしれません。その疑問にお答えするため、わたしが滞在中に付けていた家計簿を元に、実際いくらお金を使ったか徹底的に計算しました!今回は、私がセブ滞在最初の1ヶ月でリアルに使った金額を大公開したいと思います!!セブ留学&インターンを考えている方は、セブ島で過ごす際の1ヶ月当たりに必要な生活費の参考にしてみてください^^

 

 

食費(お菓子・飲み物代):985ペソ(約2,200円)

セブでのおやつ

私の学校は、平日はもちろん、土日祝含む毎日3食が学費に含まれていたので、食費は日々のおやつや飲み物がメインです。学校のある建物の一階にはスーパーがあったので、授業後に飲み物やスナック菓子をつい買いに行ってしまっていました。フィリピンのスナック菓子は手軽な小さめサイズが多く、安くて種類も豊富なので色々試していました。ちなみに、私のお気に入りはOishiの「Bconette Strips」です。30gで約11ペソ。あと、コーンチップス菓子の「Hunpty Dunpty バターチーズ味」も!110gも入って約17ペソ!安すぎます。(笑)その他に、近くのセブンで15ペソの激安ソフトクリームを買ったり、安くておいしいサンデーを求めて、学校の両隣にあったマクドナルドとジョリビーにはよく行きました。

 

 

外食費:1,538ペソ(約3,500円)

MOOON CAFE

私は最初の1ヶ月で5回外食していました。この回数はおそらく少ない方だと思います。私は、寮の食事が予想よりおいしくて(笑)食べ過ぎるくらいだったのですが、寮の食事が合わないと言っていた友達はほぼ毎日外食に出てました。フィリピン料理をはじめ、メキシコ料理やタイ料理、韓国料理など選択肢が豊富でお店選びには困りません。しかも、新鮮なマンゴーシェイクやカラマンシージュースにはまって、ほぼ毎回ドリンクを別に頼んでいてこの金額です。お酒は、お店で飲んでもビール一瓶50ペソ~なので金曜日の夜には友達と飲みに行ったりも。とにかく日本と比べて物価が安く、いろんな国籍のおいしいものがたくさん食べれます。ほんと贅沢でした!!笑

 

 

日用品:1,013ペソ(約2,300円)

・シャンプー
・コンディショナー
・石鹸
・トイレットペーパー
・酔い止め薬
・化粧品       などなど…

 

私はもともとシャンプーなどを現地調達するつもりで、少量しか持って行かなかったため買い足しました。周りはポンプボトルや詰め替え容器で持参していた人がほとんどだったので、ここはもっと節約可能だと思います。化粧品は、Watsonsというドラッグストアにハマり、通い詰めてるうちに衝動買いしてしまったものです。フィリピンの化粧品は、日差しが強いせいか、美白効果を謳ったものが日本より多いので、ついつい試したくて買ってしまいました。

 

 

交通費:361ペソ(約800円)

学校から見たセブの街並み

学校の立地条件が良く、日々の生活に最低限必要なスーパーやモール、ファストフード店へは徒歩0分だったため、交通機関を使う場面は比較的少なかったと思います。レストランがいっぱいあるITパークへも徒歩で行けました。また、タクシーにガンガン乗っても初乗りが30ペソなので、友達と割り勘すると一人当たりがさらに安くなったため、かなり交通費は抑えられています。基本7~8ペソで乗れるジプニーを活用すればもっと安くなったはずです。

 

 

衣服:2,303ペソ(約5,200円)

水着を忘れたので買ったのと、個人的にTシャツが好きなので色々買ってしまいました。日本から持ってきた服や水着で間に合っていれば、本来必要のない出費だったので使い過ぎたなぁと思っています。(笑)服などを買っていなければ、その分お土産代や外食費に回せすことができます。

 

 

レジャー&娯楽:5,603ペソ(約13,000円)

スミロンの海と船

・オスロブ&スミロン島旅行(日帰り)
・カモテス島旅行(一泊二日)
・セブ動物園
・監獄ダンス
・ゴーカート
・マッサージ  などなど…

 

1ヶ月目だったので、観光もかねて授業のない土日のどちらかは出掛けていました。私はあんまり行かなかったのですが、もっとクラブとかで夜を楽しみたい!って方も、安いクラブは週末でも男女ともに入場料100ペソでワンドリンク付きの値段なので、ナイトライフもばっちりです。

 

 

その他:699ペソ(約1,600円)

海外対応のヘアアイロンを持っていなかったため、現地で急きょ購入しました。

 

 

1ヶ月のフィリピン留学かかった生活費のまとめ

食費 985ペソ(約2,200円)
外食費 1,538ペソ(約3,500円)
日用品  1,013ペソ(約2,300円)
交通費 361ペソ(約800円)
衣服 2,303ペソ(約5,200円)
レジャー&娯楽 5,603ペソ(約13,000円)
その他 699ペソ(約1,600円)
合計 12,502ペソ(約29,000円)

12,502ペソ(約29,000円)が、私が実際にフィリピン留学生活の最初の1ヶ月で使った金額でした。

 

私が1ヶ月に実際に使った金額です。外食費と交通費は少なめですが、その分、衣服やその他で意外にお金を使ってしまいました。そういう意味では、周りの友達の様子と比べて、使いすぎでも、使わなすぎでもなくバランスとれた金額だったと思います。少なくともこれで私は、外食や旅行を好きなだけして、特に節約を意識せずに不自由のないフィリピンライフが送れました!

もちろん、お土産をたくさん買う予定のある人や、せっかくだから旅行は豪華にしたいという人などは出費が増え、反対に、自分次第で節約すればするほど出費は抑えられるはずです。使う金額には個人差があると思いますが、「3万円あればこのくらいの生活ができるんだな~」という風に、セブでの生活費やおこづかいの1つの目安になれば嬉しいです!

 

 

 

フィリピン留学への準備物

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正直なところ、フィリピンで手に入らないものはない!です。

特に初めての海外であれば、あれもこれもとたくさん持っていかないと心配してしまい荷物が多すぎることがあるかと思いますが、そこまで心配しなくても大丈夫です!

 

 

一般的なフィリピン留学への持ち物

フィリピン留学に必要な持ち物は下記ページにてまとめられており、非常に便利です!ぜひ参考にされてください。
>>フィリピン留学に必要な持ち物リストページ

女子必見!女子ならではフィリピン留学への持ち物

メイク落とし 敏感肌、乾燥肌系の方は絶対に持っていって下さい。フィリピンでも手に入りますが、洗浄力が強く肌が弱い方は荒れてしまう可能性があります。
洗顔フォーム メイク落としと同様で、フィリピンでも手に入りますが、とにかく油分をとる。泡立ちにくいといった洗顔フォームなので、日本からの持参をおすすめします。また泡立てネットも持っていった方が良いでしょう。
歯ブラシ フィリピンでの歯ブラシはヘッドが大きいので、日本から持参した方が良いです。
ボディスポンジ 日本の様に種類が豊富でないので、こだわりがある方は絶対に持っていった方が良いです。
カミソリ フィリピンのカミソリは剃れないうえに、カミソリ負けをしてしまうことも多々。日本から持参されることをおすすめします。
ビタミン剤・サプリメント 日本ほどバランスの良い食事ができなく、生野菜等が食べる機会がありません。特にビタミンB、Cは持っていくことをおすすめします。
カミソリ フィリピンのカミソリは剃れないうえに、カミソリ負けをしてしまうことも多々。日本から持参されることをおすすめします。
ヘアクリーム・オイル フィリピンの水は硬水。また日差しがキツく、海に行く機会も多いので、洗い流さないトリートメントを始め、トリートメント剤はもっていくことをおすすめします。
カーディガン&羽織りまたはストール等 手頃な使い勝手の良いモノになかなか出会えません…教室、飛行機、レストランなど室内はクーラーがガンガンなので、冷えやすい方はぜひ持って行ってください。
目薬 フィリピン人は目薬をさす習慣がないようです。カラコン着用する方、特にドライアイの方は、必ず持参してください。
爪切り フィリピンでも購入できますが、質が悪く二重爪などになりやすいです。ネイルケアに関しても日本からの持参をおすすめします。
コットン 日本の様に安く、質の高いものがフィリピンでは手に入りません。箱だとかさばるので、ジップロック等に詰め替えて持参することをおすすめします。
生理用品 フィリピン製の物を使用し、粘着力が弱くすぐにズレてしまい大惨事になるケースがあります…また重宝するのは日本製のタンポンです!フィリピンにはタンポンが売っているお店が少ないです。せっかく海に行く予定だったのに、生理になってしまい海に入れない…なんてことが起こらないように持参おすすめします。
洗濯ネット 寮生活では、学生みんなの衣類を洗濯機で回します。また洗剤が強いものが多いので、ネットに入れないとすぐに衣服が傷んでしまいます。女性ものの繊細な素材などを持っていくのであれば持参必須です。
パラソルハンガー 下着や何か小さいものを干したい時に重宝していました。
ル等

 

 

フィリピンへの航空券

日本からフィリピン留学へのフライトは

・セブパシフィック航空(LCC)
・バニラ・エア(LCC)
・エアーアジア(LCC)
・フィリピン航空

があります。

 

マニラはもちろん、セブへの直行便もあり、安い時期に取得すれば往復2万円で購入できることも可能です!フィリピン留学への航空券取得方法の詳細は下記ページでまとめられているので、参考ください。
>>【初めての人必見】フィリピン留学おすすめの航空券購入方法

 

また長期留学の場合、「日本への帰国日がなかなか決まらないなぁ。」といった方も多数いらっしゃいます。フィリピン入国の際に必ずフィリピンから出国するチケットを持っておかないと、フィリピンから出国できません。その場合は『捨てチケット』と呼ばれる方法で、一旦フィリピンから出国できるチケットを購入し、そのチケットでフィリピンに入国する形です。

フィリピン入国後、日本帰国日が決定したら、改めて日本行きのチケットを購入するといった裏ワザです!詳細は下記ページにて紹介されているので参考ください。

>>フィリピン入国時に“捨てチケット”を使う裏ワザを徹底解説!【帰国日未定の方】

フィリピン滞在のビザ

フィリピン滞在は

・観光ビザ:フィリピン滞在に必要なもの
・SSP(特別就学許可証):学校で勉強するために必要なもの
・ACR-I カード(外国人登録証):フィリピン国内での59日を超える滞在を許可するもの

が必要になります。
ただし、日本で手続きする必要は一切なく、すべてフィリピンで手続きを行います。また語学学校が手続き代行するケースがほぼなので、特に手続き方法を調べる必要もありません。

>>【保存版】フィリピン留学に必要なビザまとめ

 

 

私が行ったフィリピン・セブ留学おすすめの語学学校

 

IDEA Cebu

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正式名称 IDEA CEBU
地域 セブ
設立年度 2012年
規模 120人
留学費用 US$1230~/月

私がリベンジ留学を行った、日本資本の学校では珍しいセミスパルタの語学校です。毎朝単語テストを実施し、パスできないとその日の外出はできません。平日は門限は17:00~20:00と厳しく管理され、英語学習に集中できる環境にあります。土・祝前日は23:00(日曜・祝日は21:00)まで外出できて、オン・オフをしっかりし、メリハリのある留学生活を過ごせました!英語学習に集中したい方には非常におすすめです!

>>IDEA CEBUの詳細ページへ
 

今の大学生活をこのまま送っていいのか?就活に活かせる海外インターンシップ

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地域 セブ
設立年度 2014年
規模 30人
留学費用 3万円/月

実は次回の留学が既に決まっているんです…笑 
次もフィリピンです!次回はただのフィリピン留学でなく、海外インターンシップに参加します!海外インターンシップとは企業にてグローバルな環境下でビジネス経験を積みながら、英語スキルも向上できるプログラムです。

商品サービスの新規顧客開拓、新規法人向けのアポイント代行などアウトバウンドテレマーケティングによって、クライアント企業様の売上と利益に貢献します。また就職活動に活きる、ビジネスマナーやコミュニケーション能力も培う事が可能です。

またこちらのインターンシップは滞在費、食費、英語授業全て込みで3万円で参加可能なので、予算が少ない方、コスパ抜群なのでおすすめです!

>>今の大学生活をこのまま送っていいのか?就活に活かせる海外インターンシップの詳細ページ

 

 

 

セブターンのとっておきの魅力

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セブターンとは

セブターンはフィリピン留学、インターンシップの唯一の総合留学エージェントです。海外インターン先は約70社。フィリピン留学先は約80社へ提供しています。日本最大級の留学エージェントとなります。

 

 

充実したサポート内容

フィリピン留学、インターンシップといったチャレンジを全力で応援させていただき、満足いただくために、セブターンではカウンセリング必須とさせていただいております。東京では個別相談会にてマンツーマンでカウンセリングいただき(遠方の方Skype対応可能)、すぐに不安や疑問を解消できるようメール、LINEでいつでも質問可能です。

→お問い合わせ
→LINEでのお問い合わせ

 

 

サポート実績

セブターンが発足し4年目となり、500名以上のカウンセリングをさせていただいております。唯一のフィリピン留学、海外インターンシップを総合的にコーディネートさせていただくエージェントととして、お客様より非常満足いただいております。
満足度アンケート
満足度アンケート (1)
満足した理由
満足した理由

 

 

フィリピン留学・海外インターン参加特典多数

セブターンでは海外へのチャレンジを応援したく、独自の特典を多数提供しております。また最安値保証をしており、安心してお申込みいただけ、留学中の万が一のトラブルに備え、海外保険サポートを提供しております。
特に大好評なセブターンCLUB特典への入会!海外へ挑戦している同士と繋がりを持つことができ、また既に海外と渡航を行っている先輩にアドバイスにのってもらうことも可能です!

 

 

セブターンがどこのエージェントよりも一番お得!

セブターンでは正規留学エージェントのため、すべての学校を正規料金で取り扱っています。したがって最安値を保証しており、万が一、他社様や学校へ直接申込んだ場合のほうが安い。といったことがあれば、差額の2倍を返金しています。どこよりも安く、またどこよりも手厚い保証、またオンライン英会話無料サービスや、独自のキャッシュバックシステム(最大2万円)設けています!

 

 

フィリピン留学専属カウンセラー

名前:宮下 宗
留学経験:オーストラリア、フィリピン、アメリカ
メッセージ:英語を話せることにより、多くの人と知り合うことができました。海外の土地で生活することで、多様な価値観に触れました。留学、インターンシップをチャレンジしたことで、自信がつき、人生か変わりました。私自身、フィリピン、アメリカで海外インターン経験もございます。皆さん挑戦を応援・サポートできるようカウンセリングさせていただきます!

 

 

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このコラムを書いた人
菅野 由香里(Fendy)

菅野 由香里(Fendy)

短期留学7回経験者。フィリピン留学は2度経験。セブ島の語学学校に生徒として1ヶ月間通った後、その後フィリピンでのインターン生としても参加。ちなみにフィリピンは母の出身国。次の夏には、大好きな東南アジアを巡るバックパッカー旅を計画中。趣味はカヌーと山登りと世界遺産巡り。

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