海外インターンシップに行っても英語力が上達しない人のあるあるパターン10選

 

留学や海外インターンへ行く最大の目的とは

多くの人にとってフィリピン留学や海外インターンに行く最大の目的は「英語力を伸ばすこと」だと思います。実際英語力が飛躍的に伸びて、目標や夢を達成された方はたくさんいらっしゃります。一方で、「思ったような成果が出せなかった」という方もたくさん見受けられます。そこで今回は、自信の留学経験や、インターン生として多数の生徒さんのサポートをしてきた経験から、英語が上達しない人の特徴を挙げたいと思います。今、英語に伸び悩んでいる人はいくつ当てはまっているか要チェック!

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海外に行っても英語が上達しない人の特徴10選

 

海外インターンに行けば上達すると思っている人

最も英語が上達しない人の典型です。なぜなら、基礎を疎かにしているからです。日本でしっかり基礎単語や基礎文法をしっかり抑え、海外インターンをアウトプットの場として捉えている人は自然と上達していきます。何事も環境に頼るのではなく、地道な作業を乗り越える努力が必要ということです。

 

英語の勉強法ばかり勉強する人

効果や効率の高い勉強法ばかりを追いかけて、結局身になっていない人のパターンです。特に初心者、中級者の場合は量をこなしていくことが求められるので、勉強法よりも勉強時間を蓄積していくことが重要です。早めに自分に合った法則や勉強法を見つけ、英語の勉強に時間を費やしましょう。

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付き合う人を選べない人

よく留学や海外インターンで聞く失敗の1つに、「日本人と絡みすぎたorz」という話を聞きます。確かに日本人と日本語で話をしていると英語力は伸びないでしょう。しかし、大事なのは日本人を避けることではなく、付き合う人を選ぶことなのです。単なる遊び仲間を作るのではなく、自分より英語が話せる人や、熱心に勉強している人、人生経験豊富で尊敬できる人とできるだけ多くの時間を過ごしていると、自分もどんどん良い方向に進み、結果的に英語力も伸びていきます。

 

TOEICなどの点数が目的となってしまっている人

TOEICの点数を取ることが目的になってしまうと、リアルな英語を学ぶことができません。留学当時の僕自身がまさにそうで、TOEICの点数が伸びたからといって、英語でのコミュニケーションが上手く取れるようになる訳ではないと身を持って実感しました。せっかく長期滞在で英語を学ぶ時間があるので、しっかりリアルな英語を勉強して、結果として受けたTOEICで高得点を取れたという状況が理想でしょう。

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英語を見て、聞いて、話している”だけ”の人

海外では流れている音楽やテレビはもちろん英語ですし、先生との会話も英語です。だからといってそのまま英語力が伸びるわけではありません。「英語を使っている」という事実は同じでも、教科書を使わずにフリートークに走るような方もあまり伸びていませんでした。慣れも大切ですが、限られた時間の中で自分のものにするためには「やったらやりっぱなし」ではなく、メモを取るなりその日中に復習するなり、努力や工夫を凝らしていくことが求められます。

 

他人のことばかり気にする人

これはどの世界にも当てはまることですが、目の前にいる他人と比べてもいいことはありません。自分より話せる人を目標にするのはいいことですが、比べてしまって変に落ち込む必要はありません。どうやったらもっと上達できるのか、素直にアドバイスをもらいましょう。逆に自分より話せない人を見て優越感に浸っていると黄色信号が灯ります。視点を外にばかり向けるのではなく、常に自分自身(=内)に向けておきましょう。

 

目標を持たない

目標を持っていることで、何得をするべきかということが分かります。ただ毎日を過ごしているだけでは大きく成長することはありません。海外インターンシップにおいてもどれくらいの英語力を身につけたいかを明確にすることで自分は今どの段階にいるのかわかりますよね!これが重要です!

 

海外を楽しんでいない

海外インターンシップは海外でインターンシップをするからそう呼ばれます。海外で働いている以上、社内では英語環境があると思います。でもそれだけで満足していては英語力は向上しません。私生活でも、現地人とどんどんコミュニケーションをとってとにかく英語に触れる姿勢を作ることが非常に重要になります。海外にいることを意識して、その環境を楽しむことで英語力は大きく伸びます!

 

自発的に仕事をしない

自発的に仕事をしないで言われたことだけをしていると、必然的に英語をl話すことが減ります。自分からいろんなことに挑戦していくことで、英語を学ぶ意欲も上がっていきます。自分で動いて考えていきましょう。折角の機会を大切にしましょう!

 

日本にいるうちに勉強をしない

英語を上達させるためには、現地でも行動も大切ですが、日本にいるうちから勉強しておくことで英語の基礎が身につきます。そもそも、現地に行ってからやればいいやと考えている時点で心構えがなってないです。英語を上達させたいという気持ちがあれば必然的に英語を学習する意欲が湧いてくるはずです!日本にいるうちからできるだけ勉強するようにしましょう!

 

 

英語を学べる海外インターンシップ先

 

英語の授業を受けれるテレマーケティング

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海外インターンシップの中には、英語の授業を受けながら働くことができるインターンシップ先があります。なんと、英語の授業を無料で受けることができるだけでなく、滞在費や食費もすべて無料で海外滞在できるんです。語学力を付けるために、留学をしたいけれどお金がないという方にはピッタリの海外インターンシップです。

業種:テレマーケティング
国名:フィリピン
勤務日数:週5日
勤務時間:1日6時間
英語授業:1日4時間提供
食事補助:平日1日3食提供
住居補助:無料(ホテル滞在)

 

【学生のみ】海外でビジネスを立ち上げる超実践的アントレプレナープログラム

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Bizchalengeというプログラム。夏休み、春休みの長期休暇にて約2週間のプログラムです。

他の短期プログラムとの違いは
・ビジネスを企画し、”実際に”立ち上げ、実行まで行う
・チームメンバーに現地人を交え、本格的に外国人を巻き込む
・英語授業もあり、短期間で英語をマスターする
英語×ビジネスが本格的に学べるプログラムです。価格が20万円と少し高めですが、短期間で自分を変えたい。ただの留学で終えたくない。大学生の長期休暇を有効活用したい方には非常におすすめの内容です。

 

勤務国:フィリピン
受け入れ期間:2週間
食事補助:なし
住居補助:あり
その他:VISA費用負担

 

>>詳細はこちら

 

 

急拡大中のセブ島語学学校

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フィリピンのセブ島にある語学学校での海外インターンシップです。インターンシップ生は、生徒とマネージャー、先生と生徒をつなぐ重要なポジションであり生徒のケアもする必要があるので気配りがとても大切です。英語が学べるからと言って、自己中心的な考えでインターンシップするのではなく、留学生のために働く意思のある人にはおすすめです!

 

業種:日系語学学校
国名:フィリピン
勤務日数:週5日
勤務時間:1日6時間
英語授業:1日3時間提供
食事補助:毎日1日3食提供
住居補助:あり(学校の寮)

 

まとめ

今回は海外インターンに行っても英語が上達しない人の特徴ということでいくつか挙げましたが、「ギクっ」と思った人もいたのではないでしょうか。結局言いたかったことは「全て自己責任」だということです。厳しい言い方かもしれませんが、これは事実です。どんな学校か、どんな生徒がいるか、どんな先生に当たるか、それは行ってみないと分かりません。最後は自分自身がどんな環境でも「英語を習得するんだ」という覚悟とそれを実現する行動力を持つしかありません.それを持つことができれば英語力も上昇カーブを描くことができます。

 

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ぜひ海外インターンでは”本当に使える英語力”を身につけて次の目標や夢に向かっての一歩を踏み出してもらいたいと思います。

 

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このコラムを書いた人

江浪 啓典(Kei)

バギオでのフィリピン留学、セブ島の語学学校での長期インターンシップ、セブターンでのカウンセリングを通して数百人の英語学習、留学生活、海外インターン挑戦をサポート。セブターンを通して「一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押す」ため、日々奮闘中。新規ライターになりたい方はこちらから

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