若手ビジネスマンが後悔する大学生にしておけばよかった海外インターンシップとは?

 

大学在学中にしておけばよかったことベスト5

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先輩、社会人の人全員が声を揃えて言います。「大学生活の4年間は長いようで、短い。」社会へ出るための最後のモラトリアム期間として、非常に重要な大学生活。”後悔しないように大学生活を送りたい”大学生全員がそう思っているのではないでしょうか?大事な大学生はわかってるんだけど、どう過ごすべきなのか、、迷ってしまったので、じゃあ聞いてみよう!ってことで、ぼくが憧れる、優秀な20代若手ビジネスが大学時代に後悔することってなんだろう?と気になったので、先輩20人にアンケートを取ってみました。

5位 1人暮らし

実家で暮らしていたら、食事や掃除洗濯の親がやってくれるのでとっても楽です。しかも、社会人になれば一人暮らしをするから、今は実家でいいやって思いがちですが、社会人の一人暮らしと、学生の一人暮らしは全然違います。学生のうちにお金がなくても一人暮らしをして、今まで親にやってもらっていたことを全部自分でやらないといけないということを経験することは、とっても大切です。

 

4位 TOEICスコアの取得

社会人になれば、語学の勉強をする時間なんてほとんどありません。社会に出た時にTOEICスコアがすぐに役に立つかどうかわかりませんが、社会人の方が声を揃えていうのが、学生のうちに英語を勉強しとけば良かったということです。キャリアの選択肢、また昇進に影響があるようです。TOEICスコア向上には英語力は勿論、TOEIC対策が必要なので、仕事しながら、TOEICの勉強をするということは大変なようです。

 

3位 海外旅行

学生のうちは、バイトしてお金をためて旅行したり、好きなものを買ったりしますよね。でも短期の旅行をしたり、好きなものを買ったりすることは社会人になった後もできます。しかし、海外旅行となると社会人ではなかなか時間を作ることができません。海外旅行では、知らない土地の発見や、知らない人との交流といった新しいこと、ものへの発見の連続です。また社会人になってからの長期休暇は年末年始、GW,お盆といった繁忙期しかないため、旅費が高騰するがネックなようです。

 

2位 読書・勉強

読書は、大学生のうちにしとけばよかったと後から思うそうです。身近な読書ってついつい後回しにしがいがち。あとでいっか。の連続で結局読む時間を確保できなかったと。社会人になってから、本を読む癖が身につき、知識や知見が貯まることで非常に活躍するそうです。大学生時代から本を読む癖付けができていれば、もっと成長できたんだろうな。という声が多かったです。

 

1位 インターンシップ

1位はインターンシップでした!これは就活前のサマーインターンシップなどの短期ではなく長期間のインターンシップです。国内外は関係なく長期でビジネス経験を積んでおけば良かったと、社会人になって実感する人が多いようです。学生時代に仕事を経験することで、より仕事が身近に感じ、今後の将来やキャリアプランをイメージできるということが非常に有益のようです。現在3年以内の離職率が30%と、ミスマッチが多いのが現実です。想像と違ったといった声が多く、インターンシップを通して、想像を現実にすることが大切という声がありました。

 

大学生のぼくの意見

この1位から5位って一見共通点が無いように見えますが、実は全て、共通してることがあります。それはまとまった時間が必要ということです。社会人は仕事で忙しい…毎日が忙殺されてしまう。細切れの時間しかない。
大学生時代は自由に使える時間が充分にあり、それを有効活用するのが大事だとぼくは感じました。海外インターンシップを通じて、上記に挙がっていた後悔は全て解消されるのではないかと気づきました!実家から出て、海外へ飛び出し、1人暮らしをする。海外という通常とは異なる環境で生活することは、親を始め、日々”生かされた”環境への感謝に気づくことができるでしょう。そして英語学んで、TOEICスコアの向上。またインターンシップを通じて、今後の将来像を明確化し、今後のキャリアプランへ活かす。これが一度にできてしまうのが海外インターンシップです!

 

大学生が海外インターンシップをするメリット

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大学生のうちに、海外で働くということはとても貴重な経験です。早速、大学生が海外インターンシップをするメリットについて説明します!

 

英語×ビジネスの両方を学べる

英語とビジネスの両方を学ぶことができるのは、海外インターンシップだけです!これが海外インターンシップの一番のメリットではないでしょうか?

【英語面】
英語は、自分で勉強したり、留学するだけでは十分にアウトプットする環境がありません。しかし、海外インターンシップの場合はアウトプットする機会に溢れています。日常的に英語を使い、分からない言葉があったら調べ、難しい表現は簡単な言い回しに変えて話をしたり、まさに留学で指導される内容を自発的にすることができます。

【ビジネス面】
ビジネスに触れるという点でも、海外インターンシップは非常に優れています。急成長していく海外の市場の中で、社員と同じ扱いとして働くことは、大学生にとって非常に刺激的です。また、日本のビジネスと海外のビジネスの常識は全く違います。大学生のうちから、日本の常識の枠から出ることによって、常識にとらわれないというスタンスが身につきます。大学生で海外インターンシップをする人は、ビジネススキルを学ぶことを重視していますが、もっと大切なことは、ビジネスをするためのスタンスを身につけることです。そして、海外インターンシップではそれが身につきます。

 

現地人との交流ができる

仮に留学をした場合、交流できる現地人は、学校の講師だけになります。しかし、海外インターンシップをすることで、会社で働く現地人社員や、クライアントとの交流ができます。だから、その国のことをより深くまで知ることができます。また、現地人との距離がとても近くなるため、留学をするだけでは知りえないような、現実を知ることができます。

 

滞在費用を抑えることができる

海外インターンシップでは、ほとんどの場合、現地滞在費がかかりません。もしくは有給の海外インターンシップもあります。食事費用や、住居を受け入れ先の企業が提供してくれるので、海外インターンシップ中に必要な費用は基本的に、娯楽費のみになります。費用の負担が少なくて済むので、大学生でも海外インターンシップは挑戦しやすくなっています。

海外インターンシップの滞在費用についてはこちらに記載しています!

>>【無料で滞在?】短期海外インターンシップが人気の理由

 

大学生が海外インターンシップに行く理由

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将来海外で働くため

将来、海外で働きたい学生は、事前に海外での経験を積むために海外インターンシップをすることが多くあります。しかし、海外で働くために海外インターンシップをするというよりも、海外が好きだからという動機を持っている大学生も多くいるので海外に挑戦する敷居はそこまで高くないです!海外に興味があるから働いてみたいという理由でも挑戦するには十分な理由です!
 

英語を学ぶため

やはり、英語を学ぶために海外インターンシップを希望する大学生は多くいます。実際に、海外インターンシップをすることで英語力が大幅に上がった人もたくさんいます。しかし、海外インターンシップをする際に、英語を話す環境があるのかどうかをしっかりと確認しなければいけません。日系企業の場合、海外でありながら、社内では日本語しか話す機会がないんていうこともあります。気をつけましょう。

 

ビジネス経験を積むため

急成長している海外の市場の中の企業でビジネス経験を積みたい、成長したいという理由を持って海外インターンシップをする大学生もたくさんいます。実際に、海外でビジネス経験を積むということは、ビジネススキルを学ぶことだけではなく、自分の常識の幅を広げることもできます。日本に帰った後も、海外インターンシップで身に付けたスタンスは非常に大切になってきます。

 

海外滞在の費用を節約するため

上記でも述べましたが、海外インターンシップは、現地滞在費がほとんどかかりません。だから、留学をするよりもかなり安くで海外滞在ができます。好きな国に長期で滞在するために、海外インターンシップをする学生もいます!他の目的があっても、海外滞在費を抑えるための手段として、海外インターンシップを選択する学生もいます。
 

就活で活かすため

就職活動の際に、海外インターンシップの経験をしたといえることは、大きな強みです。もちろん大切なのは、海外インターンシップを通して何を学んだのかということですので、海外インターンシップをしただけでは不十分だということを忘れてはいけません。他にも、海外勤務を希望している学生は、就活で海外滞在経験をアピールするために海外インターンシップに挑戦する場合があります。

 

大学生が海外インターンシップに行く前に理解すべきこと

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海外インターンシップは、留学ではなく仕事であること

海外インターンシップに行く目的は、なんでもいいと思います。しかし、華やかな言葉に聞こえる「海外インターンシップ」ですが、決して楽しいことばかりではありません。海外の厳しい環境で働くということには、困難も伴います。しかし、それも含めて成長することができます。楽しいことばかりではないということを理解し、会社の仕事を任されるということを自覚して、海外インターンシップに行きましょう。

 

海外インターンシップに行く目的をもつこと

皆さんそれぞれに、違った目的がありますし、そこに正解をもとめる必要はありません。しかし、ただなんとなく海外インターンシップを選ぶのではなく、自分の目的を持ちそれに合った選択をすることが大切です。そして、その目的を見つめ直し、本当に海外インターンシップを選ぶべきなのかを決めましょう。もしかすると、その目標を達成するためにはわざわざ海外インターンシップをする必要が無いかもしれません。しっかりと考えて有意義な現地生活を過ごしましょう!
 

セブターンでは、海外インターンシップに行く大学生や社会人が現地でより充実した生活を送ってもらえるように、渡航前のカウンセリングを行っています!まだ、海外インターンシップ先の検討段階の人も、今後の軸を決めるためにもLINEなどでお気軽に相談してみてください!
 

 

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このコラムを書いた人
佐々木 清聡

佐々木 清聡

大学2年次に大学を休学し、フィリピン留学、インドでの長期インターンを経験しました。『日本で当たり前だと思っていたことが、通用しない』これが私の海外生活の印象でした。自分の知らない世界に飛び立つ皆様のお力添えができるように親身にサポートさせていただきます!

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