【急成長】拡大するアジアと欧米の海外インターンシップ6つの違い

  

アジアは経済成長の真っ最中です。高層ビルが立ち並ぶ都心の路地裏を行けば経済発展とは言い難い、生活感あふれるアジアの光景が広がります。多くの人がアジアに魅了され、アジアの国々に行くのは、人間らしいエネルギーを求めているからです。そんなアジアで海外インターンシップを行うことについてご紹介します。

 

アジアの海外インターンシップは成長するのに最適

急成長中の市場でビジネスを学べる

アジアが世界的に、注目されている新しいビジネスエリアということはご存知ですか?世界中の企業がアジアの市場を獲得しようと血眼になって進出してきているんです。だから数年前まで電気も通っていなかったような地域ばかりだったアジアでは、現在は高層ビルが立ち並んでいます。アジア各国の経済成長率は、6%程もあり、日本や欧米の3%と比べると倍のスピードで急速な成長を遂げています。そんなスピード感の中で働くことができるのはアジアだけです。会社、環境全てが成長している中でビジネスを学ぶことで自身の大きな成長につながります。

 

英語を使う環境がある

海外インターンシップの目的として上位に上がるのが英語力の向上です。英語力を向上したい人はまずはじめに思い浮かぶのが英語圏だと思います。確かにネイティブスピーカが話す環境で働くことで英語力はもちろん向上します。でもアジアでも英語環境が整っている上に、彼らは第二言語として英語を使用しているので、私たちと同じです。そのため、英語を話す敷居が低くなっています。これについては、後ほど詳しく説明します!

 

厳しい環境で精神を鍛えれる

これについてまず言いたいのは、日本は環境的に贅沢すぎます!アジアで海外インターンシップをするとビジネスや英語以外の面でも大きく成長できます。私生活では、不便、理不尽の連続です。日本では文句言って言いような出来事ばかり起きます。そんな中で、生活することで自分のキャパは広がります。アジアで海外インターンシップをした人が声を揃えて言うのは、「メンタルが強くなった」です。「メンタルが強くなった」とは、周りへの許容範囲が広がったということと、困難なことが起きても立ち向かうことができるようになったという意味です。この2つは、日本で普通に生活をしている限り、絶対に身につかないです。英語力や、ビジネススキルだけでなく、精神面も成長できるのがアジアの海外インターンシップならではの利点なんです。本当にメンタルは強くなりますし、困難と向き合う経験ができるのは人生において非常に重要なことです!

 

アジアと欧米の海外インターンシップの違い

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費用が安い

まず費用面で、欧米とアジアは大きく違いがあります。アジアの方が物価が安いので長期間の海外インターンシップの場合は特に影響が出てきます。実際に、アメリカとアジアの物価を比べると3倍以上アジアの方が物価が低いです。他にも、航空券代やエージェント費用にも大きな差があります。アジアで海外インターンシップをすると大きく費用を抑えることができるんです。費用の詳細については下記をご覧ください。

>>海外インターンシップの費用

 

英語力がつきやすい

次に先程説明した英語力の話です。英語力だけで言うと、欧米人の方がアジアの英語スピーカーよりも遥かに上手です。と言うより、彼らは英語が母国語なので上手い下手という概念がありません。私たちも日本語を話せるのが当たり前なので上手い下手ということは考えないですよね。じゃあ、英語力を向上させたい場合は欧米に行くのがいいのかというとそうではありません。もし仮に、英語を既に習得していて、TOEICのスコアが900点近くあって、欧米での海外インターンシップの基準を満たしていて、その次のステップであるビジネスの話し方などの高度な英語スキルを身につけたい場合は欧米に行くことをおすすめします。でも根本的に、英語が日常会話レベルの人は欧米ではついていけませんので、英語力の向上どころか下手すると、英語を話す機会が与えられずに雑用しか任せてもらえないかもしれません。それでは本末転倒ですよね。。。その点、アジアでは欧米よりも英語力は落ちますが、その分英語を話す敷居が低くなるので、英語を話す機会はたくさんあります。それが結果的に自分の英語力の向上につながるんです!これが、アジアの海外インターンシップの方が英語力が上達する理由です!

 

裁量権が大きい

裁量権というのは、仕事の決定権です。アジアには、スタートアップの企業が多く、急成長中のため人を欲しています。だから、インターンシップ生であっても社員と同等にみなされます。だから、欧米の海外インターンシップのようにビジネスを学ぶというのではなく、実際に自分がビジネスをしながら学ぶことができます。これはつまり、自分で考えて実行する機会が溢れているということです。裁量権の差は成長に大きく関わってくるのでアジアでの海外インターンシップはおすすめです!

 

文化が違う

アジアと欧米には大きな文化の違いがあります。文化としては、西洋と東洋の文化に分かれます。西洋の文化は物質主義的で、彼らの考え方は相手に伝わることが最優先することだと考えており非常に合理的です。その点、東洋の文化は情緒的で相手に伝える際の感情を大切にするという文化があります。そのため、アジアは総じて日本と文化が似ているので、思考の違いに悩まされる必要がありません。冒険好きな方にとってはマイナス面として受け取られてしまうかもしれませんが、日本の文化を忘れずに海外インターンシップをしたい人にはおすすめです!

 

食事がおいしい

食事はもちろん好みがあるので、一概にはどちらがいいのか言えませんが、アジアの食事はテイストが日本と似ています。なので、日本人でアジアに海外インターンシップに行った人は、アジアの料理を全面拒否することはほとんどありません。もちろん各国の独特のクセがある料理に関しては好き嫌いが分かれますが、比較的日本人の口にあった料理を低コストで食べることができるのでアジアの海外インターンシップはおすすめです。

 

気候がよい

アジアの気候は南国気候のため冬がありません。だから、冬に寒さに震える必要はありません。実は海外の家は日本のように寒さをしのげるようにつくられていません。だから冬がある欧米では寒さに耐えないといけません。その点アジアは、気候的にエアコンがあれば過ごせるので比較的過ごしやすくなっています!

 

アジアでおすすめの海外インターンシップ3選

超巨大ネットワークを持つベトナムの人材企業

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この企業の求人サイトは1日12万人のユーザーに利用されています。日本人社員は5人だけで、9割の社員は現地人です。そのため、社内ではもちろん英語が飛びかっています。現地の人材業界ではトップレベルの規模を誇っています。ベトナムの経済を引っ張る人材企業でしか気づかないことがあります。

受け入れ先:人材企業
勤務国:ベトナム
受け入れ期間:3ヶ月
食事補助:なし
住居補助:あり(1人部屋)
その他:3ヶ月以上の場合給与を支給

 

多様な事業を展開するカンボジアの企業

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代表の「コネクションがなくとも、能力やスキルに見合った仕事にであえるマッチングインフラを提供したい」という想いからスタートした企業です。メディア運営、人材、レンタルオフィス運営の3つを軸にしています。現地人に対しての取材なども行なっいるため、現地との関わりも強く持つことができます。現地に寄り添った海外インターンシップをしたい方にはおすすめです!

受け入れ先:人材、広告
勤務国:カンボジア
受け入れ期間:4ヶ月
食事補助:なし
住居補助:あり(1人部屋)
その他:労働ビザ全額支給、半年以上の方は給与あり

 

コンサルを行なうタイ、ミャンマーの国際法律事務所

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現地に進出する日系企業の会社設立の際のコンサル業務から法律相談まで幅広いサービスの提供を行っている企業です。こちらの企業では、日本人のインターン生の他に現地人のインターン生も受け入れているため、学生の方は同世代の現地人と共に働くことができます。一味ちがった環境で働きたい方におすすめです。

受け入れ先:コンサルティング企業
勤務国:タイ、ミャンマー
受け入れ期間:1週間
食事補助:なし
住居補助:あり(ホテル代一定額補助)
その他:1ヶ月以上の方は給与あり

 

まとめ

アジアでの海外インターンシップをすることで、スキル、メンタルともに成長することができます。実際にアジアの国々に行ったことがある人はわかりますが、先進国では決して見ることができない光景を目の当たりにすることがあります。そんな衝撃的な光景を見て「自分は何がしたいんだろう」とか、自己中心的に生きている自分に疑問を感じることが何度もありました。こういうことはそれまでなかったので、みなさんには是非アジアで自分と向き合う機会を作っていただきたいと思ってます。

 

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このコラムを書いた人
佐々木 清聡

佐々木 清聡

大学2年次に大学を休学し、フィリピン留学、インドでの長期インターンを経験しました。『日本で当たり前だと思っていたことが、通用しない』これが私の海外生活の印象でした。自分の知らない世界に飛び立つ皆様のお力添えができるように親身にサポートさせていただきます!

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