社会人の私が半年間の長期でフィリピン留学+海外インターンを決意した実話

初めまして、セブターンのライターをさせていただくことになった芝田佳世です!この記事では、社会人の私がなぜセブ島でフィリピン留学と海外インターンをしたいと思ったのかの経緯を書いていきたいと思います。

あ、ちなみに私は、左側です(´・ω・`)

 

目次

自己紹介

私は4月からセブ島の某韓国系語学学校に3ヶ月間通った後、そのまま半年間の海外インターンシップをさせていただく予定になっています。

 

・出身:大阪生まれ大阪育ち

・2014年京都の私立大学卒業

・大学卒業後、半導体部品メーカーと商社で営業事務として1年半勤務

・年齢:24歳

・趣味: Language exchange、カラオケ、shopping、人とお話しすること

・性格: 好奇心旺盛、マイペース

・好きな食べ物: 果物全部・ヨーグルト・和食・ミートパイ

・ニュージーランドへ2週間ホームステイ。
・4回生の時、オーストラリアに1か月留学していました。

 

 

将来が分からなかった大学生時代

身長の違い

何を将来やりたいかわからず、大学3年生まで適当に過ごしてしまっていました。私が長期で留学したいと思ったときは、すでに大学を編入してしまった後でした。。。。(´・ω・`)

 

3回生へ大学編入後、単位が40単位削られ、授業と課題でたくさんあり、「交換留学するには厳しいです」と言われました(´・ω・`)また1年間(3回生のころ)1人暮らしもさせてもらっていたので、両親にこれ以上金銭的負担はかけられないと判断したため大学生のころに、長期留学するということは、諦めました。そこで、社会人になってから、自分でお金を貯めて必ず長期留学をしようと決めました。

 

英語に興味を持つようになったきっかけ

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きっかけは、2つあります。1つ目は、5歳年上の姉の影響です。姉は、洋楽やディズニーが大好きで、隣の部屋で英語で歌を歌っていました。私も、中学のころから一緒になってCDを聞いたり、歌うようになり、英文を訳したりと英語に興味を持つようになりました(/・ω・)/

 

2つ目は、他国の文化を肌で学びたいと思ったことです。大学生の頃から実家で、毎年夏休み1ヶ月間ホストファミリーの受け入れをしていました。毎年ホストファミリーを受け入れしていく過程で、英語が話せれば色々な国の友達ができ、他国の文化を肌で学びたいと強く思うようになりました。
 

 

社会人の私がセブ島で長期フィリピン留学&海外インターンをしようと思った理由

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自分の夢に素直になりたい

学生時代に、諦めてしまった長期留学に対してどうしても行きたいという心残りがありました。だから、仕事を始めた後も、「もし留学していたらどうなっていたんだろ」と考えることがありました。だから、現状の自分に対して言い訳をしないためにも留学をすることに決めました。もちろん、社会人になってからの留学なので、帰国後の不安もありましたが悩んでいても仕方がないと思い、やりたいことを全力でやろう!と思い、留学を決意しました。

 

長期留学だけでなく、海外インターンをすることでスキルアップにつながる

ただなんだかんだ言っても、今後生きていくためには仕事が必要だ…という不安は消えません(泣)
そこでフィリピン留学+海外インターンシップという選択をしました。海外インターンシップというのは海外で就労経験を積むことです。なのでフィリピン留学で基礎的英語を学び、ステップアップとして海外インターンシップで経験を積むという計画をたてました。その後、将来的には海外の環境で働くもよし!日本に帰って海外携わる仕事を探してもよし!といったことで今後のキャリアを考えました。

 

異国の地で物事をフラットに捉えなおす

日本にいると、島国特有の固定概念?に縛られ、なかなか自分に素直になれずにいました。別に半年ぐらいの留学どうってことないはずなのによくわからない不安に押さえつけれられる。それは自分で自分の事に本気で向き合ってないんじゃないかって。もっと自分と向き合うためにも海外という知らない土地で生活したいと思いました。

 

 

社会人が仕事を辞めて、長期の海外インターン、フィリピン留学行くまでの流れ

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色々と書きましたが、仕事を辞めて、海外行くということはなかなかハードルが高いのもまた事実。私の海外挑戦までの過程を時系列で綴りました。

 

9ヶ月前:海外へ挑戦したい気持ちがふつふつと蘇る

忙しい毎日に追われ、ふとした瞬間に「あれ?私がしたいことってなんだっけ?」という思いに駆られました。いつか海外で生活したい!という夢がそういえばあったんだ。このままこの夢にチャレンジしなくていいのかな?でも日本の生活もあるし、仕事とかって大丈夫なのかな?という悩みが生まれる。

 

6ヶ月前:会社へ辞めることを伝える

やっぱり自分のやりたいことに素直になろうと決意。仕事の調整、引継ぎ等あるので半年前に仕事を辞めることを上司へ伝える。無事受理していただき、応援してくださった。

 

5ヶ月前:半年間の長期留学・海外インターン生活の計画

とりあえず1年間の海外生活の計画を立てた。学生時代に留学していたといっても短期で、また昔なのでほとんど英語力ないだろうと思い、まずは基礎的に英語力をつけることに。ただ予算も限られる…という状況でフィリピン留学を発見!欧米に比べ半分程度の留学費用且つ、マンツーマン授業ということなので、私にピッタリ!トントン拍子で進めていくと、フィリピンで海外インターンという選択肢も発見!なんと1ヶ月3万円で海外インターンに挑戦することができ、食費、滞在費、授業全て込みとのこと。絶対に海外インターンをしよう決心。

 

4ヶ月前:海外インターン先決定と選考準備

フィリピン留学先と海外インターンシップ先をカウンセリング通して決定。海外インターンシップの参加のためには書類選考と面接選考が実施される。しっかりと選考対策を行い、いざ選考!無事に合格となり、フィリピン留学、半年間の海外インターンシップ先が決定!

 

1ヶ月前:会社を退職し、長期海外への準備

会社を退職し、日本で揃える必要があるものを準備していきました。海外保険の手続きや、常備薬の準備もしっかりと。また長期海外滞在の場合は日本食恋しくなると聞いたので、ふりかけや味噌汁などもしっかりと買い込みました(笑)また日本のインスタントラーメンやお菓子も重宝するとのことなので、持っていくことをオススメです。そして当分会えなくなってしまう、日本の友達と思う存分遊びました!(笑)

 

 

半年間の長期海外インターン・フィリピン留学にかかる費用

プログラム費用:180,000円 ※1ヶ月の参加で3万円
航空券:30,000円
保険:60,000円
娯楽費用:120,000円
雑費:20,000円
合計:410,000円

1ヶ月単位で考えると、10万円もしていません!本当にお得!!
宿泊費、授業料、食費、VISA費用はは全て負担いただけるとのことでした。

>>海外インターンの費用詳細

 

 

長期フィリピン留学を経験する社会人の私が考える、海外インターンのメリット

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1,一度日本社会からはなれて自分を客観視できる

社会に一度出ると、毎日の忙しさからゆっくりと何かを考えることが少なくなってしまいます。留学に行くということは、英語を学んで次の仕事に活かすというだけではなく、自分自身を見つめ直す機会を作るということです。日本では、毎日働き続けることが常識だとされていますが、フィリピンではそんなことを言うと笑われてしまいます。社会人になってから、フィリピン留学や海外インターンをして、いろんなことを考えることで、今までにない新しい目標が見つかることもあります。

 

2,アジアでの就労経験を通して、キャリアアップ

これからの成長市場アジア地域での就労やインターン経験があることは自身の成長につながり、次の職場を探す際にも強みになると信じています。たとえ、日本の職場であってもこれからアジア進出は避けられず、重宝する企業も多いと聞くこともあります。また海外で就職するために留学によって英語を習得したり、海外インターンシップを海外就職の準備期間として行う場合も海外でのインターンシップでの就労経験はアピールポイントになります。

 

3,費用をかけず、活きた英語を学ぶことができる

職場では日本人やフィリピン人が一緒に仕事をしていますので、共通語は「英語」になります。授業と違って、すべてがリアルですので、インプット量が授業とは比べものになりません。流暢でなくても英語で意思疎通はできる方は、日々の業務を通して実践的な英語をインプットし、さらにインプットした英語を業務でアウトプットすることで、英語力を伸ばしていくことができます。
業務上での英語は「正しい情報を適切に伝える」目的で使われますので、ネイティブが使うスラング的な表現ではなく、グローバル英語として適切且つ、シンプルでわかりやすい表現が多いです。またセブターンでの海外インターンは、業務の対価として無料のマンツーマンレッスンを受けることができます。語学学校の生徒として受けると、数十万円以上費用のかかるレッスンが無料、さらに滞在場所、食事付きですので、出費はかなり抑えることができですので、これはオトクすぎます!

 

4,利害関係なく人間関係を構築することができる

海外での人間関係は、日本にいては簡単には得られないものです。会社の社長も、インストラクターの方も、サラリーマンも、留学では全員が「生徒」です。日本であれば、利害関係や肩書などが邪魔をして、ひとりの人間として接することは難しいですが、海外留学先であれば同じ志を持った仲間として垣根を越えた人間的な出会いがあります。

また、様々なバックグラウンドを持つ人との関わりは、自分の考えを大きく広げてくれます。もしかすると、今後の人生を大きく変えてしまうほどの出会いも少なくありません。海外インターン、フィリピン留学に挑戦する社会人は、今後の夢や理由は人それぞれですが、共通しているのは「成長することに対して大きなモチベーションがある」ということでしょう。そういった方々と出会い、語り合うことで自身の人生に対して大きな糧となるでしょう。

 

5,海外で働くことのリアルが見える

「いつかは海外で働いてみたい」「世界を股にかけて活躍したい」

でも今後の将来を考えると不安になっていませんか?でも一度きりの人生です。素直に自分に向き合ってみましょう。そこで見える海外のリアルはこの先の人生において、非常に大きな意味をなすと私は考えます。海外で働くことで、そのまま海外で就職することも1つの選択肢となるのではないでしょうか。

 

 

社会人が留学をするデメリット

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帰国後のキャリアが保証されていない

留学をすると、もちろん英語は上達します。しかし、それが新しいキャリアに直結するとは限りません。社会人になってから留学をするということはリスクを背負うということです。このまま仕事を続けるのか、それとも勇気を出して留学に挑戦するのか、どちらが正解ということではなく、どちらをしたいのかを考えてみてください。私は、フィリピン留学と海外インターンシップをすることを選びました。実際、この選択をしてよかったと思っています。

 

 

フィリピン留学で英語を話せるようになると

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現在の日本人の人口は、1億2千万人ほどです。皆さんは、英語を話す人口は、世界で何人いるかご存知ですか??実は、世界人口約70億人のうち英語を話す人口は、25% の約17.5億人と言われているんです。つまり、英語が話せれば17.5億人(4人に1人)と意思疎通ができるということになります。

>>【動画付き】フィリピン人の英語って訛ってるの?”フィリピン人の英語で学ぶ”価値
 

ちなみに、ネイティブ英語を話す人口は、3.9億人 その他第二言語として英語を話す人口は、13.6億人と言われています。ほかの国の人とコミュニケーションがとれるってほんと素敵なことだなって思います(*^_^*)

 

 

セブターンを選んだ理由

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私がセブターンを選んだ理由は、費用面、英語を学びながら海外で就業経験が得られること、マンツーマンのレッスン、自分でもできそうな海外インターンシップであること。すべての条件において、私の理想にベストマッチしているのが、セブターンさんでの海外インターンだったからです。

 

コスパがすごかった

元々、カナダかアメリカで留学とインターンシップに憧れていましたが、ハードルはとても高いものでした。海外インターン参加の費用で100万が必要になり、かなり高い英語力が必要とされるインターン先ばかりでした。また現地での滞在費や食費等がすべて計算すると、400万近くになってしまうことが分かりました。欧米に比べると、セブ島で語学留学しようとする大体の語学学校の相場は、1か月あたり平均14~15万でかなり安いです。私の場合は、3か月留学後、半年間毎日4時間の英語レッスンを授業を無料で受けながら滞在費・毎日の食費・Visa延長費用無料で海外インターンさせていただくことになります。6か月間は、無料で授業受けながら語学学校での仕事経験もさせていただけることになります( ゚Д゚) これは、なかなかないことですよね!!

 

インターン後のキャリアカウンセリング

また、セブターンでは海外インターンやフィリピン留学終了後のキャリアカウンセリングも行ってもらえます。だから、社会人の私も留学から帰ってきた後の、キャリアについて相談させてもらっています。やっぱり、社会人は帰国後の不安があるのは仕方ないです。でもそれ留学を諦めてしまうのは、もったいないです。だから、しっかりとキャリアのサポートを行ってもらえるセブターンは安心だと思いました。

 

 

セブターンに感謝

自分が海外へ一歩踏み出せたのはセブターンスタッフのおかげでした。正直なところ社会人の私が仕事を辞めて、海外に飛び出すことは勇気が入りました。「貯金がなくなる…」「次の仕事みつかるのかな…」「社会的体裁はどうだろう…」色々と悩みました。けれど親身になって相談にのっていただいたセブターンスタッフの方々。新しい留学形態でのフィリピン留学×海外インターンシップをご紹介いただき、ありがとうございました!フィリピンを通じ、他のアジア諸国、日本国内のキャリアカウンセラーもご紹介いただけ、海外での経験が今後のキャリアに繋がり、市場価値としても向上することは明白だと感じ、安心しました。実際に社会人の方も多く挑戦されており、体験談をお伺いでき、非常に心強かったです。フィリピン留学がゴールではなく、ここからがスタートです。がんばります!

社会人でフィリピン留学を検討している人は下記の学校を参考にどうぞ。
私も、実際にここから学校を選びました!

>>社会人におすすめの学校TOP5
>>フィリピンの海外インターンシップ一覧
>>アジア新興国の海外インターンシップ一覧
 

 

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このコラムを書いた人

芝田 佳世(Kayo)

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