フィリピン語学学校での海外インターンシップの変わったお仕事とは?

 

はじめに

こんにちは。セブでインターンを始めてから約2ヶ月が経ちました。

仕事にもだいぶ余裕がでてきて、さらに積極的になれるようになってきたと思います。

 

さて、フィリピン留学はだいぶ日本でも有名になりましたが、

フィリピンインターンはまだまだ認知度が低いですよね。

情報量も少ないのでイメージが湧きにくいかと思います。

 

そこで、実際セブの語学学校でインターンをしている私が、

毎日の仕事や、印象に残っている仕事をご紹介したいと思います!

 

ここで皆さんに心に留めておいてほしいことは、

インターンの業務は、学校や地域、時期やその人の能力によって結構異なります。

数ある中のひとつの例として参考にしていただけると嬉しいです^^

 

読んで欲しい人

 

・フィリピンでのインターンを考えている人

・インターン気になるけどいまいちイメージが沸かないという人

 

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①生徒さんや先生など学校全体のマネジメント

 

このお仕事は、どの学校でも任されることが多いかと思います。

具体的には授業の出席チェック、業務に必要な表の作成、

生徒さんの空港ピックアップ、学生のモチベーションアップなど様々です。

 

また、私の学校にはカウンセリング制度というのがあって、

生徒さん一人につき、スタッフ一人がバディスタッフとして

授業のことや勉強方法、生活環境についてなど、

何でも気軽に相談できる制度があります。

 

私はこの制度のおかげで、生徒さんとより仲良くなれて、

それぞれの生徒さんの英語を勉強する目的を知れたり、

その生徒さんに合う勉強方法を一緒に考えたり、

勉強以外のことも相談に乗ったり、

逆にオフのときは私が相談に乗ってもらったり...笑

 

いろいろな方がいてとても刺激になりますし、私もたくさん学ばせていただいています!

 

②キッチンのお仕事

 

基本的にインターン生は学校全体の様々なお仕事をさせてもらえると思うのですが、

私はその中でも主にキッチンの担当をしています。

ですが、料理をつくっている訳ではありません。笑

フィリピン人のキッチンスタッフが作ってくれています。

 

私がキッチン担当として主にする仕事は、

週2回の買い出し・精算、メニューづくり、キッチンスタッフとの話し合いなどです。

 

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買い出しはローカルなマーケットでしたりもします!

一人でしかも大金を持ちながら行けばきっと危ないであろうところも、

フィリピン人のスタッフが一緒に行ってくれるので安心です。

キッチンスタッフが作ってくれた買い物リストと決められた予算を

照らし合わせながら買い出ししていきます。

 

また、ここは日系の学校なので基本的に日本食のメニューを考えて作っています。

最近おいしくなってきた!というお声をいただいてとても嬉しいです!

私が作ってるわけではないですが...笑

 

生徒さんからのご意見をキッチンスタッフにうまく優しく伝えるのが一番難しいですが、

また皆さんからおいしい!というお言葉をいただけるように頑張りたいと思います。

 

③モデルさんの撮影の引率!?

 

これは極めてイレギュラーな業務なのですが、

貴重な経験をさせていただいたので紹介したいと思います。

 

私のインターン先の学校へ、宣伝のためにモデルさんが撮影に来られたんです!

しかし、カメラマンさんがフィリピン人で日本語を話せないということや、

海外で不安だということから、外での撮影に引率が必要だったんです。

誰かスタッフの中で引率してくれませんか?ということだったので

こんなことできるチャンスなかなか無い!と思い

即立候補して同行させていただきました!

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主にカメラマンさんとモデルさん間の通訳の業務だったのですが

同時に2カ国語を話すのは本当に難しかったです!!

気づいたらカメラマンさんに思いっきり日本語で質問していたり…

頭がこんがらがるってこういうことだなあと。笑

 

また、モデルさんってとてもきらびやかで、高級感があるイメージなので

セブの寮 で住めるんだろうか...なんて思ってましたが、

皆さん虫にもすぐ慣れて、「もうハエとは友達になった!」とか(笑)、

ご飯もおいしいし楽しい!と言ってくださったり、

一緒に過ごすにつれてモデルさんの精神の強さを感じました。

やっぱ先入観ってよくないですね。(笑)

 

撮影の裏側も見れて、モデルさんたちとも仲良くしていただいて、美味しいご飯も食べれて、

本当に楽しかったですし、おもしろい経験をさせていただいたと思います。

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まとめ

 

インターンの役割を一言で言うと、「生徒とオフィスの架橋」だと思いますが、

 

生徒さんがここに来る前は、きっと学校の設備やカリキュラムを見て

ここを選んで来てくださっていると思います。

 

しかし実際、帰国の際にこの学校を選んでよかった!と思ってもらうには、

インターンを含めたスタッフや先生のサポートや対応、

つまり「物」より「人」が大事なのではないかと思います

 

最低限与えられた仕事を淡々とこなすも、

自ら積極的に楽しく仕事をするのも自分次第ですが、

せっかくならたくさん経験を積みたいですし、

自分のおかげで学校の印象が良くなったら嬉しいなと私は思います!

 

私の経験が、少しでも参考になれれば幸いです。

このコラムを書いた人
濱洲 美波(Mina)

濱洲 美波(Mina)

大学3回生を1年間休学して、フィリピンでインターン留学を決意。将来の夢は、海外と関わるかつ日本のために働くこと!座右の銘は"Experience is the best teacher." やりたいならやるべき! 休学やインターン留学などについて質問・相談がある人はいつでも連絡ください^^新規ライターになりたい方はこちらから

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