日系?韓国系?語学学校での海外インターンはどっちがいいの??

本日はよく聞かれるこの質問についてズバリ回答したいと思います。

 

日系?韓国系?語学学校でのインターンの謎

 

語学学校でインターンしたいんですが、日系と韓国系だとどちらがいいですか?

 

待遇・条件に関しては日系、韓国系問わずほぼ同じとお考えいただいて構いません。(※資本よりも学校個別により異なる)

そこは度外視して比較したいと思います。

 

 

日系語学学校での海外インターンについて

 

こんな人におすすめ

 

・綺麗な施設や美味しい食事など、生活の質を重視する人

・経営や運営に携わりたい人

・英語初級者の人

 

 

こんな人にはおすすめできない

 

・業務の中でたくさん英語を使いたい人

・国際交流がしたい人

・より経営層の近くでインターンをしたい人

 

japan

 

まず、日系語学学校は2012年以降にできた比較的新しい学校が多いため、施設が綺麗である場合が多いです。

また、料理も日本人シェフが作った日本食が食べられますし、美味くて(辛くて)食べられないということはほとんどないでしょう。

 

カリキュラムも日本人向けに作られているため、勉強しやすい環境であることは間違いないと思います。

 

また、なんといっても日系語学学校は経営に少なからず関われるという醍醐味があります。

小規模〜中規模の学校だと経営者のすぐ近くで働くことができるため、経営者の意思決定を間近で見れたり、自分自身が関わったりすることができます。

 

将来起業をしたい人や、学校運営ノウハウを学びたい人日系語学学校での海外インターンをおすすめします。

 

一方で同僚の大半は日本人であるため、英語環境という点では疑問符がつきますが、

学校によってはフィリピン人スタッフと非常に距離が近かったり、講師のマネジメントなどで英語を頻繁に使用する機会も多いようです。

 

 

韓国系語学学校での海外インターンについて

 

こんな人におすすめ

 

・業務の中でたくさん英語を使いたい人

・国際交流をしたい人

・英語力にある程度自信のある人

 

 

こんな人にはおすすめできない

 

・施設や食事など、生活の質を重視する人

・経営や運営に深く携わりたい人

・英語初級者の人

 

korea

 

韓国系語学学校の場合、日系語学学校よりは英語環境がある場合が多いです。

生徒に韓国人や台湾人なども在籍していますし、スタッフも多国籍になります。

中には日本人スタッフがインターン生のみという学校もあります。欧米に比べると国籍は少ないですが、やはり違う国籍の方と一緒に勉強したり働いたりできるのは海外インターンの醍醐味でもあると思います。

 

しかし、英語でのコミュニケーションが求められるためある程度(TOEIC600点以上くらい)英語を話せる方でないと、韓国系語学学校での海外インターンは少々辛いかもしれません。(そういった方は準備留学をすることをおすすめします。)

 

注意しなければならないのが、料理が辛いということです。毎食韓国料理という学校もありますので、辛い食べ物が苦手な方はやめておいた方が無難です。食でストレスが溜まると業務や勉強にも支障が出てしまいます。

 

また、韓国系語学学校は古い学校で2000年代前半から続いている老舗校も多数存在します。そういった学校の場合、カリキュラムの質は高く、運営もしっかりしている一方で施設が古いこともありますので、施設が綺麗でないと嫌だという方にもあまりおすすめはできません。

 

 

まとめ

 

日系語学学校と韓国系語学学校での海外インターンの大きな違いは以下の3つです。

 

・英語を使用する割合

・施設や食事面の充実具合

・経営層との距離の近さ

 

ただし、一括りに日系、韓国系と言ってもやはり学校ごとに事情は異なります。

元々韓国人が経営していた日系語学学校、昔からある日系語学学校、日韓共同経営の語学学校など多種多彩です。これらの情報はネット上で探しているだけではなかなか手に入らないと思います。

 

セブターンにご相談いただければそれらの情報やあなたがどちらに向いているかのアドバイスもすることができますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

語学学校での海外インターンに関するお問い合わせはこちら

 

 

このコラムを書いた人

江浪 啓典(Kei)

バギオでのフィリピン留学、セブ島の語学学校での長期インターンシップ、セブターンでのカウンセリングを通して数百人の英語学習、留学生活、海外インターン挑戦をサポート。セブターンを通して「一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押す」ため、日々奮闘中。新規ライターになりたい方はこちらから

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