自分に合った語学学校へ!フィリピン海外インターンシップに行こう!(小規模語学学校編)

みなさん、こんにちは!セブターンのライターのKyokoです。

 

フィリピンでインターンをしようと思ってからまず初めに調べることは、どこの、どの語学学校にしようかな、ということです。

しかしここで考えるべきことは、少人数か大人数かというところです。

 

なぜなら、それによってインターンシップ生の業務内容はかなり変わってくるからです。

 

 

少規模語学学校を経験した私

 

私がインターンシップをしていたところは、20人程、一番少ない時で7人という日もある、かなりの少人数学校でした。(もちろん行く時期によって変動は起こります。)

前回留学で行った学校は全体で80人近くいるところだったので、初めはあまりの少なさにびっくりし、ちょっと寂しい気持ちもありました。

 

しかし、もちろんいいところも大規模な学校に負けない位たくさんあります。

 

パソコン

インターン生のお仕事とは?

 

ここでの私の仕事は主に、

セブ留学の日本代理店と連絡を取り合うこと

・生徒さんヘルプ(学校の説明、ピックアップ、生徒さんの不便を取り除くこと)

・フィリピン留学を日本へ向けてのPR

この3つでした。

 

 

小規模語学学校の知られざる魅力

 

アットホームな雰囲気が魅力

 

大規模学校の場合、初めからたくさんの生徒さんをピックアップして、決められた日に、オリエンテーションをしなければいけないかもしれません。

しかし、私の学校では毎回、ピックアップの人数が1名でした。なのでタクシーの中、たったの15分で学校の話や生徒さんの話をして、かなり仲良くなりました。ちなみに来た当初は不安でいっぱいだと思いうので、不安を取り除くためにも、ここでたくさん話しをすることは良かったと思います。

 

なんと言っても、少人数学校の良いところは、生徒さん、先生、インターンシップ生を含めた全員の仲が良いところだと思います。

朝から夜まで、何十回も顔を合わせて、お互いの成長を支え合う姿を見ることが出来て、この学校は毎日平和だ。と感じました。

みんなで

 

また、休日に出かけるメンバーも生徒全員で!ということが多かったので、1人として欠けることなく、みんなで思い出を作ることが出来ました。

 

 

インターン生でも英語が上達しやすい秘密

 

また、もう1つの利点は、少人数の学校の場合、インターンシップ生も英語が早く上達します。それは関係ない、と思われた方!!!これにはいくつかの理由があるんです!

 

1つ目に、どこの学校にもグループクラスというものがあると思います。

私の学校の場合、その人数は2,3人です。私の前行っていた学校では通常8人でした。当時45分の授業で、時には出欠のYESだけ答えて、後は先生の話しを聞いているだけ。ということはよくあることでした。

しかし、グループクラスが2,3人であれば、マンツーマンとほぼ変わりません。インターンシップ生はただでさえ授業数が少ないので、1つずつの授業を大切にする必要があります。

 

先生と

 

2つ目に、先生と、休み時間や放課後も一緒に遊びに行ったり、ご飯を食べにいったり、交流ができるということです。

大人数の学校でもできるかもしれませんが、私の学校の場合、先生の方から誘ってくれるケースが多いです。

生徒が少ないために、1人1人に関心を持ってくれて、気軽に「行こうよ!」と誘ってくれます。

そんな機会はインターンの私たちにとっても英語が上達できるので嬉しいことです。

 

全体的に、生徒の数が少ないと、仕事の量も比例して少なく、自分の英語の勉強にかける時間を十分に確保することができました。

しかし、生徒にもっと来て欲しいという希望があったので、私は学校のPRの方に集中した仕事をしていました。

 

目標

 

まとめ

 

フィリピンの語学学校においては大規模学校にも良いところがあり、小規模学校にも良いところがあります。

学校によっても業務内容の違いや、自分にあった傾向があると思うので、大規模学校か、小規模学校にするか、というところにも注目して、海外インターンシップ先を探してみてくださいね!

それでは〜!

 

 

このコラムを書いた人
夏目 恭子(Kyoko)

夏目 恭子(Kyoko)

フィリピン短期留学でフィリピンとそこの人々に魅力を感じ、再びインターン生としてやってきた、短大2回生。「フィリピンで学べるのは英語だけじゃない!」をモットーにもっと気軽にフィリピン留学に興味を持ってもらえたらいいなと思っています!新規ライターになりたい方はこちらから

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