【経験者が語る】海外インターンシップのメリット・デメリット総全集

 
海外インターンシップって最近よく聞くけど、実際、行くメリットあるの?海外インターンに行った友達がすごい成長できたって聞いたけど、デメリットとかはないの?海外インターンシップ参加者の声をまとめ、メリット・デメリットを総まとめしました!これで海外インターンシップの良い面・悪い面をしっかりと知った上で、海外インターンシップ先を見つけましょう!

海外インターンシップのメリット

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海外インターンシップの魅力といえば、なんといっても海外でビジネス経験が積めるということ。留学は学びのみ。ワーホリは娯楽寄り。海外インターンシップでは海外でビジネス経験が積めるということがどういったことにつながるのか、メリットをまとめました。

 

英語力の向上が見込める

海外インターンシップと留学で身につく英語力には大きな違いがあります。留学が主に日常会話などの基礎的なコミュニケーションのスピーキング力を鍛えることに対して、海外インターンシップの場合は、ビジネスシーンで英語を使うので、より言葉遣いや言い回しを意識した高度なコミュニケーションのスピーキング力を鍛えることができます。目上の人に対してどのような表現が適切なのかなどを考えて英語を使うのは海外インターンシップならではです。より高度なレベルでの英語に触れているので、その分スピーキング力も上達しやすくなっています。ライティング力も向上します。クライアントと英語のメールでやりとりすることもありますし、資料作成なども英語で行います。そのため、留学と比べて、英語で文字を書く量が圧倒的に違います。また、英語で指示されたことに対してメモを取るときも英語で記入するので、英語を使うのが当たり前になります。そしてなにより周りの環境が違います。留学の場合は、周りの生徒も英語初心者なので、簡単なやり取りしかできません。海外インターンシップの場合は、周りの社員たちは英語を話せるので、相手の話す言い回しを自分も使ったりとテクニックも学ぶことができます。全く英語が話せなくても海外インターンシップをすることで、大きく英語力が上達することができます。

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留学よりも圧倒的に費用が安い

留学をすると、数十万~数百万円の授業料がかかってしまいますが、海外インターンシップの場合は授業料は無料!無料でマンツーマンの英語授業を受けることが可能なんです!また滞在費、食費、VISA代、給与まで支給していただける企業様も多数あります。セブターンの場合は1ヶ月3万円のみのプログラムで参加できるので、参加費用も格安。

例えば半年間の留学と海外インターンシップを比較すると…

・留学の場合
航空券:4万円
VISA代:4万円
生活費:12万円
授業料:120万円
→合計:約140万円

・海外インターンシップの場合
航空券:4万円
VISA代:0万円
生活費:0万円
授業料:0万円
プログラム費用:18万円
→合計:約22万円

圧倒的に費用が安い…!

>>【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
>>1ヶ月間の海外インターンシップの費用
>>なぜ安い??海外インターンシップが安いと叫ばれる理由

 

海外でのビジネス経験が日本での就職活動に活きる

昨今、日本国内だけの市場だけでなく、グローバル展開していく企業が多数ございます。理由は単純。日本国内の市場だけでは生き残れないからです。そういったグローバル化の波は企業単位だけでなく、人単位でも同じです。日本人だけでなく、海外国籍の人間を積極的に採用する企業も増えてきていきます。どうするんだ、日本の大学生…そこで海外インターンシップの経験は非常に役立ちます。海外インターンシップで展開している企業はベンチャー企業も少なくありません。良くも悪くも、自分で考えて提案したり、問題点を解決していく機会が多くあります。自然と自分から率先して物事に取り組んでいく姿勢が身につきます。また海外インターンシップでは、現地人社員の管理などを任されることもあります。現地の方は日本人とはまた違った考え方に戸惑うこともあるでしょう。その中で、周りを巻き込み、成果を上げていく経験ができれば、引く手あまたの人材になれるでしょう。また現地の人とのコミュニケーションは勿論、英語が中心です。英語力を鍛え、ビジネス経験を積むことが自身の市場価値を高めることができます。
ちなみに学生の方だけでなく、既卒の方でも充分役立つキャリアになりますよ!
>>【衝撃】既卒負け組が海外インターンシップを通した逆転劇
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現地人との交流を深め、現地に根付いた文化を吸収できる

留学の場合はあくまでも先生と生徒の関係。学校から話しては行けない内容などを決められています。学校側は生徒の教育のためを思って禁止事項などを設けているので、責めることはできませんが、原則、現地の方の関係性は希薄になりがちです。一方、海外インターンシップでは同僚といった立場になります。一緒に仕事を頑張り、励まし合う、仲間といった関係性になります。同僚と共にローカルならではショッピングや、レストランに行くこともあるでしょう。留学生同士でつるんでしまうと、観光場所ばかりになってしまいます。もし東京に住んでいたら、東京タワーに何度も行かないですよね。遊ぶときは地元のおすすめの場所に行くように、海外でも現地人はローカルの楽しみ方を知っています。海外インターンシップの場合、より現地の文化に触れ合い、知ることができます。

 

 

海外インターンシップのデメリット

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さて、次は海外インターンのデメリット集です。あまり言いたくありませんが、実際に海外インターンシップを経験した方たちよりいただいた声を包みかくさずお伝えします。

 

まとまった時間を要する

海外インターンシップをするには、もちろん時間が必要です。最低でも1ヶ月以上の期間がなければ、海外インターンシップ先も受け入れてくれません。海外インターンシップは得るものも多い分、時間が必要なので、仮に自分に合っていないインターンシップ先に行った場合、時間を無駄にしてしまいます。

 

環境に左右され、環境によってメンタル・体調を崩す可能性がある

海外インターンシップにとにかく参加するれば、成長でき、理想の自分に近づける…!そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。自分の目標を明確にし、適切な海外インターンシップ先に参加することが必要です。例えばエージェントに言われるがまま海外インターンシップ先を決定した。そういったのは非常に危険です。また海外インターンシップは想像以上に厳しい環境かもしれません。海外という新しい環境で、英語を学びつつ、はじめての仕事を行い、異国で生活をする。相当なストレスかもしれません。ホームシックにかかったり、体調を崩したりすることも充分にあります。ただ、そういった新しい環境を楽しもうと思う心構えはどんな環境であれ、必要かもしれませんね。

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留学と比べ、英語を学ぶという時間は少ない

海外インターンシップは実際に働くので、留学のように自分のためだけに時間を使えるわけではありません。英語の勉強ためだけに時間を使いたい人は、留学をすることをおすすめします。海外インターンシップでは文法の基礎から教えてもらったりすることはなく、実践で使うための英語力が身につきます。どちらが自分の目的に合っているのかを考えることが大切です。上記で述べた通り、海外インターンシップは実際に企業の一員として働きます。海外インターンシップと留学を比べた時、留学のほうが圧倒的に自由に使える時間も多いです。自習をしたり、復習をする時間も海外インターンシップよりも留学のほうが充実するはの事実です。あくまでも学生としてではなく、ビジネスマンとしての心構えが必要なのかもしれませんね。

 

費用が必要となる

海外インターンシップは留学と比べて費用は安いですがそれでも、ある程度の費用が必要です。海外インターンシップに挑戦する際に、海外インターンシッププログラム費用を支払う必要があるので、渡航前にある程度のまとまったお金を用意しておくことが必要になります。

まとめ

海外インターンシップは得るものも多数あり、魅力的です。しかしながらデメリットも多くあります。費用もかかるし、時間も必要だし、インターンシップ先選びも大変だし、言い出せばきりがありません。そんな海外インターンなシップなのに挑戦する人がたくさんいるのはなぜでしょう?それは、デメリットを考慮したとしてもそれ以上に学ぶものがあるからです。あえて、現状より遥かに厳しい環境に飛び込み、すごい速さで変化しているアジアの国々で働くことは、絶対に今後の人生の大きな軸になります。これだけデメリットを言っても、海外インターンシップに行きたい気持ちのある方は、絶対に成果を残すことができます。そういうエネルギーのある方をセブターンは全力で応援しています。

>>海外インターンシップ先一覧はこちら

 

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このコラムを書いた人
佐々木 清聡

佐々木 清聡

大学2年次に大学を休学し、フィリピン留学、インドでの長期インターンを経験しました。『日本で当たり前だと思っていたことが、通用しない』これが私の海外生活の印象でした。自分の知らない世界に飛び立つ皆様のお力添えができるように親身にサポートさせていただきます!

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