27歳 アラサー女がセブ島へ海外インターンシップを決意した理由

 

27歳の誕生日の後すぐにセブ島での海外インターンシップをするため渡比しました。
なぜ、私がいきなり海外インターンシップを決意したのか…

HappyBirthday

なぜフィリピン・セブ島なのか

英会話学校での勤務やワーキングホリデー(以下WH)時代にフィリピン人の同僚、友人知人がおりとても親切にしていただきました。一緒に生活したり、働いてみたりして彼らの良い所も悪い所も少しは理解しているつもりです。その為、行きやすく感じました。しかし、なんだかんだ発展途上国です。親の心配がありました。何かあればすぐ帰れるようにと日本から直行便で行けるところ、航空券が安いのも大きな理由です。また、海がとても好きでぜひリゾートのフィリピン・セブ島近郊の海にも行ってみたいと思っていたためセブ島にしました。

Cebu

 

なぜ海外インターンシップ制度を利用したのか

1,海外インターンシップの目的

第一に、経験を生かしてこれから海外へ出る方々の手助けがしたかったこと。
第二に、キャリアアップのため海外でのビジネスの仕方を学び、ビジネス英語の向上です。

 

2,海外インターンシップを決意した理由

日本での生活がしばらく続き物足りなさを感じていました。海外に出たい衝動に駆られるのです。ただ、私もアラサー…行くからには今後何かの役に立ち、なおかつキャリアアップできることではないとと思っていました。そして、これから海外へ行く上での、英語だけではない現地で生活しているからこそ分かる文化など、これから出られる方々の何か役に立てることがあるのではないか!経験を存分に生かした適職はないのか!と模索していました。海外で生活していると知人友人と政治やニュースなどの込み入った話になります。また、仕事を探す際に良い仕事を見つけるとなると、ビジネス英語を求められます。私は語彙力の無さに、知識はあるのに正確に伝わっていないようなもどかしさを強く感じていました。文法なくして通じてしまうので蔑ろにしてきてしまった正確に伝わる英語、TPOに応じられる英会話をきちんと勉強し直したいと思いました。調べるうちに海外で私にはない知識でご活躍され、とても高い向上心を持たれている方々に感心を持ち触発されました。

 

3,海外インターンシップを決意した背景

10代のころは、オーストラリア(以下AUS)で高校1年間と海洋学系の専門学校(修了)で留学していました。

20代前半はWHでAUSとニュージーランド(以下NZ)へ行っています。NZでWH中、仲間がフィジーで格安英語留学後こちらに来た一人で今、流行っていると聞きました。インターネットで調べてみると、フィジーやフィリピンでの格安留学がたくさん出てきました。フィジーやフィリピンで語学留学をしてからAUSやNZへWHに行くほうが、AUSやNZで語学学校へ行くよりもとても格安であること。また、WHは1年または最長2年間です。そのうちの語学学校へ行く期間を海外ですることによりAUSやNZでの期間を丸々他のことに充てられるのでお得という理由から人気があり、その時にインターン制度を知りました。どちらの国にも行ったことある私が役に立てるのではないかと、とても興味がありました。

ただ、私は西オーストラリアがとても気に入ってしまい親しい友人、知人、家族がおります。その為、アルバイトや派遣で働いてお金を貯めてはそちらに観光ビザで会いに行くのを繰り返しておりました。主に英語を活用して塾の講師や英会話学校のアシスタントをしていたことがあります。
インターン前は金銭面の関係と契約期間の融通が利くという理由から小売店の契約社員をしていました。日本独特の社会の中で楽しく仕事はさせていただいていたのですが、田舎にいて英語に触れる機会があまりありません。外国のお客様が稀に来られるたびに異文化が懐かしくなります。子供たちに英語を教えていたり、反発もありながら異文化の方や向上心を持っていらっしゃる方と仕事をしているときが私らしく生き生きしていられると感じました。

昨年、仕事の区切りがついた時に金銭面と英語力の関係で留学ではなく、海外インターンシップ制度を再度探しました。そこでセブターンと出会いました…

 

セブターンでのインターンへ行くための学校探し、インターンは実際どうだったのか?詳細、現地情報、おすすめのお土産、観光スポットなど
これからUPしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

Philippine Airline

 

 

 

このコラムを書いた人
Airi

Airi

オーストラリア留学、オーストラリア、ニュージーランドでのWorking Holiday、国内や海外でボランティアをしつつオーストラリアと日本を行ったり来たり。 その後、普通に生活できる程度の英語力の私がセブ島インターンシップへ! フィリピン人の友人知人、家族を持つ現在オーストラリア在住のAiriがセブで過ごした情報とともに、フィリピンの他の地域を訪れたローカルな情報を発信します。

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