【語学学校のインターン生向け】ワンランクUP!”伝わる”オリエンテーション3つのコツ

こんにちは。セブターン代表の江浪です。

 

語学学校のインターン生の方が避けては通れない道、「毎週月曜日のオリエンテーション」。

 

新入生の方に学校のルールやフィリピンでの注意点などを伝える、アレです。

 

僕もインターン生時代は毎週月曜日の朝からオリエンテーションをやっていました。最初は恥ずかしかったり、間違ったらどうしよう、といった不安から噛み噛みでした。笑

 

ただ、毎週毎週やっているとうまくなっていくものです。せっかくプレゼンする機会があるんだからそれも成長の機会にしたいですよね。

 

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オリエンテーションとは?

 

そもそもオリエンテーションが何かをしっかり把握していない方も多いと思うので、定義を確認しておきます。

 

”その事柄についての、進路・方針を定めること。また、それが定まるようにしてやること。方向づけ。”

 

Googleの辞書ではこのように書いてあります。

 

つまり、留学生が正しく生活、勉強できるように方向付けをしてあげるのがオリエンテーションを事前に実施する意義ということですね。

 

初めての留学、初めての東南アジア、ましてや初めの海外という方もたくさんいらっしゃいます。

 

そういった方々の不安を取り除き、正しい方向を示すオリエンテーションは決して軽視できない重要な役割を果たしているのです。

 

 

そこで今回は月曜日のオリエンテーションをうまく切り抜けるための3つのコツをまとめました。

 

 

 

オリエンテーションの3つのコツ

 

結論から話す

 

伝わりにくい話の原因としてまず考えられるのがこれ。

 

結論ファースト、すごく重要です。

 

あれもこれも言いたくなって、「結局何が言いたいの?」状態に陥ってしまうこともよくあると思うのですが、意外に聞く人は細かいところは聞いてないものです。

 

まずズバッと結論から述べちゃいましょう。

 

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具体的な経験を交える

 

まず前提として、ほとんどの留学生の方はフィリピンは初体験です。

 

いきなり「どこどこが危険ですよ、こんなことは危ないのでしないでくださいね」って言われても具体的なイメージが沸かないと本当に危ないとは認識できません。

 

・先月生徒さんがレストランで携帯から目を離していた一瞬の隙取られてしまった

・酔ってタクシーにカバンを置き忘れてしまって戻ってこなかった

・ストリートチルドレンに囲まれてはしゃいでいたら財布を盗られた

 

などなど、自分の経験ではなくとも過去にたくさんの留学生のサポートをしてきたなら話せるネタはたくさんあるはずです。

 

フィリピン生活の先輩として、随所に具体的な体験を交えてみるとすごく分かりやすいオリエンテーションになるでしょう。

 

 

 

資料の音読をやめる

 

各学校にはしっかりとした説明用資料が用意されていると思いますが、それを一方的に音読してしまうと新入生にとっては退屈な時間になってしまいます。

 

書いてあることを淡々と読み上げるだけなら誰にでもできるし、そもそもわざわざ全員を集めてオリエンテーションの実施する意味もありません。

 

・資料に書ききれていないところを補足説明する

・声に強弱をつけて大事な部分を意識させる

・適宜理解できているか確かめる

 

単なる音読ではなく、こういった小さな工夫を積み重ねていくと留学生の理解度も高まり、後々自分を助けることにも繋がるのです。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

「毎週めんどくさいな」と思うのではなく、

この3つのコツを意識して少しでもプレゼンテーションスキルを磨いたり、

人間関係を円滑にするきっかけを作る場としてオリエンテーションの価値を見直してみてもいいかもしれませんね。

 

海外インターンシップを通してどんどん成長していきましょう!

 

 

このコラムを書いた人

江浪 啓典(Kei)

バギオでのフィリピン留学、セブ島の語学学校での長期インターンシップ、セブターンでのカウンセリングを通して数百人の英語学習、留学生活、海外インターン挑戦をサポート。セブターンを通して「一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押す」ため、日々奮闘中。新規ライターになりたい方はこちらから

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