フィリピン“遊学“なんて言わせない〜誘惑に打ち勝つため3つの対策〜

 

フィリピン留学のイメージ

 

「セブ留学へ行ってくる!」と友達に話したときに「いーなー海!楽しんで来てねー!」と、まるで長期で旅行に行くかのように言われたことがあります。

 

海

 

フィリピンに行くことは新たな環境でワクワクしますし、もちろん海も綺麗ですが多くの人がフィリピン留学に「遊学」というイメージを持ってしまうのはなぜでしょうか。

フィリピンにはカジノ、クラブ、ディスコ、ビキニバーなど日本では普段行かないようなところでも気軽に行くことができます。

 

カジノ

 

私も興味本位で2回クラブに行きましたが幸い、クラブにハマることはありませんでした。

でも、未知の世界に踏み込んだ人の中には、楽しくて抜け出せなくなる人も少なくないようです。

 

そのような時には、冷静になって今一度、セブに来た目的を考える必要があると思います。

留学の目的は人それぞれだと思いますが、1番の目的は皆同じ「語学の習得」だと思います。

 

 

3つの対策で“遊学”を防ぐ

 

そこで、留学と海外インターンを経験した私が、「遊学」を防ぐための対策を3つ考えました。

 

1.国籍を問わず目標の高い人と付き合う

意識が高い人と一緒にいると自然とその人の行動を真似し、勉強をする習慣が身につくと思います。

 

意識高い

 

2.頻度と時間を決めてONとOFFの切り替えをする。

遊ぶ時間と勉強する時間を区別できれば問題なし!!!ですね。

 

3.フィリピン留学に来た理由を再度考えてみる

初めから「よっしゃ、遊ぶぞ〜!!!」と思ってフィリピン留学に来る人はいないと思います。
「TOEICを上げたいから。」「将来英語を使う職業に就きたいから。」などの目標があるはずです。

その目的は現時点で達成できそうか自問自答をしてみる。

 

フィリピン留学を終えて1番の思い出が、「カジノやクラブが楽しかった」だとしたらとても残念です。
社会人の方でしたら休暇をとって、又は退職して。学生の方でしたら休学して、アルバイトを休んでなど時間に都合をつけて留学される方がほとんどだと思います。それならばできるだけ上達(インターン生の場合は貢献)をして留学を終えたいですね。

 

 

自分だけの時間と環境ではない

 

もう一言付け加えるならこの留学が自分だけの努力ではないということ。
先日フィリピン人の先生に言われました。「例え、君が日本に帰って会えなくなってしまったとしても、君の英語力をあげることに貢献できたのが、僕の誇りだよ」と。

 

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フィリピン人の先生は私たちの成長を楽しみに毎回一生懸命授業をしてくれています。

それから友達のように声をかけてくれるフィリピンの方々。

英語で話しかけてくれた日本人クラスメート。

分からないところを話し合うグループクラスの仲間。全ての人がへ自分の英語力アップに貢献してくれているのです。

 

関わってくれた皆に感謝を表す為にも、実りあるフィリピン留学にしたいです。

 

この記事を読んでくださっている生徒さんやインターンシップの方はやる気がある方がほとんどだと思いますが、もし周りに遊学になりそうな友達がいたら自分にとっても良い英語学習の環境を作る為にも声をかけてあげてください。

 

フィリピン留学は安価で、マンツーマンの英語授業が受けられて、朝から夜まで勉強できる環境が整っています。

 

「フィリピン留学をするとすごく英語力が伸びる!」「フィリピン留学から帰ってきたやつ、TOEIC300も上がった」というような声がたくさん聞けるように貢献していきたいです。

 

 

このコラムを書いた人
夏目 恭子(Kyoko)

夏目 恭子(Kyoko)

フィリピン短期留学でフィリピンとそこの人々に魅力を感じ、再びインターン生としてやってきた、短大2回生。「フィリピンで学べるのは英語だけじゃない!」をモットーにもっと気軽にフィリピン留学に興味を持ってもらえたらいいなと思っています!新規ライターになりたい方はこちらから

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