アジアで最も実績と信頼のある国際的な人材紹介会社での海外インターンシップ

 

超スピードで成長する大手企業

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

弊社は1975年に英国ロンドンで設立され、その後、シンガポール、日本、そして急成長するアジア諸国へ拠点を広げて40年、現在アジアで最も実績と信頼のある国際的な人材紹介会社へと成長しました。英国、シンガポール、日本、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、香港、韓国、ベトナム、インドの10ヶ国に25拠点を持ち、グループ全体のコンサルタント数は1,000名以上。日本では2015年に東証一部へ上場しております。

その中でも、インドは一番新しい拠点として2014年に設立しています。主に、インドにおける日系企業向けに企業の経営戦略を人材という視点から支援する企業コンサルティングと求職者の転職を支援する求職者コンサルティングの両面を1人のコンサルタントが担っています。具体的な業務内容顧客企業の経営者や採用責任者から将来の事業計画などをヒアリングし、それを基に採用戦略を立案します。人材採用は、企業の成長に大きく関わる重要な課題。高度な提案と精度の高いマッチングが求められます。その上で、経営課題に応えうる人材を探し出し、キャリア面談を行います。企業の採用ニーズと求職者のスキルや志向がマッチしていると判断すれば、求職者の方にキャリアの選択肢として顧客企業を紹介します。求職者には、求人紹介だけでなく、面接対策、条件交渉等入社までのすべてのアテンドを行います。また、入社後も定期的に情報交換し、長期的に関係を構築していきます。

 

Q.貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

インターンシップ生にお願いしたいことは下記です。ただし、インターンシップ生の希望に合わせ、下記の比率は面談にて調整させて頂きます。

1.Webマーケティング(広報活動)
同社の運営するメディア運営、マーケティング、各種配信。弊社で運営しているインド就職・生活情報サイトの管理・運営、記事の取材から寄稿まで全てをインターン生にお任せします。本サイトをリーダーシップを持ってコンテンツ作りから発信まで全て行っていただきます。

2.法人営業補助
インドに進出している日系企業、日本人採用を検討している外資、インド企業への需要ニーズヒアリング。インドに進出している日系企業への営業に同行します。主に営業先は大手日系企業の社長や人事責任者の方です。インドの日系企業はどのような人材を求めているのかをヒアリングをします。

2.法人営業やサイト運営に関わる補助、アシスタント業務
各顧客企業や候補者とのメールや電話でのコンタクト、面談調整、各種書類管理など、多岐に渡るバックオフィス業務も経験していただきます。人材紹介の一連の流れを体験できます。※個人の能力・適正によって業容内容は検討致します。また希望を考慮します。

 

インド拠点の代表の考え方と行動

Q.学生時代はどう過ごしていましたか?

学生時代はごくありふれた学生生活でした。サークルはしてませんでしたが、バイトに遊びに、時々勉強という感じです。時間のあるうちにもっと海外に振れていればと今思い返すともったいないなと思っています。私が学生の頃は海外インターンなどなかったのであればチャレンジしたいと思いました。インターンも経験したり、ドイツに1ヵ月ボランティアがてら旅行したりしていました。インターンはカフェの経営をしながら、メニュー開発、P/L管理、社員・バイトのマネジメント、接客を通じてビジネスの一通りの流れを見れたのは経営をしている今にほんの少し役立っています。

 

Q.日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

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裁量権と責任の大きさです。現在は経営をしている立場なのでよりそう感じる部分はあるかと思いますが、日本ではいろいろなものに守られていました。会社、上司、人脈、法律など。インドに来てからは自分で考え、自分で判断して行かなければならず、守ってくれるものはありません。インドの場合法律もあてになりません(笑)だからこそ自分自身に力が付き、成功も失敗もすべてが自分の成長の糧になっていくと考えていますし、そういった修羅場を乗り越える経験が欲しくて海外にきました。守られている日本では経験できないと思ったので。

 

Q.働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

ありきたりですが、言語とカルチャーです。まず言語ですが英語は確かに単なるツールなのですが、日本語であれば細かい部分まで気を使ってはなし、ロジカルに説得していくこともできるのですが、英語だと語彙力がないためどうしてもストレートな表現になったり、しっくりと来ないニュアンスで伝えなければならないためです。その辺りに日本では感じなかったストレスを感じます。また、カルチャーについてもインド人は皆明るくいい人が多いのですが、仕事をしなかったり、成果を出していないのにすぐに有休を使ったり、やるといったことをやらなかったりと日本で働いているとつい怒ってしまいそうなことがたくさんあります。ただ、そこでガツンとみんなの前で起こってしまうと一気に距離が遠のいてしまうので、そういうマインドのインド人たちをいかに前向きかつ成果を出してもらえるように働きかけていくかというのは大変でした。
 
どのようにして乗り越えていったかというと、言語面でもカルチャー面でも良くも悪くも「日本のやり方・考え方」というものをリセットしました。違う国に来て働いているので、コミュニケーションがうまく取れなくて当り前(これは自分がもっと英語ができれば解決するのですが。。。)、日本と働き方が異なるのも当たり前ということを受け入れました。その中でもどれくらい双方の理解を近づけていくかが大切だと気付き、自分の考えも伝えながら彼らの考えにも「どうしてそうなのか?」、「みんなは何のために働いているのか?」など意識し始めてからは少しづつ上向いてきました。

 

混沌の国インドで成長するために求められること

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Q.インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

能力は特にありませんが、挑む姿勢は最重要と考えています。海外インターンはただ経験するだけでは何も得られないと思っています。はっきりとした目的意識をもって臨む方とそうでない方であれば同じ期間過ごしても成長は全く異なります。弊社でインターンをしていくのであれば社員と同じ扱いをしますし、同じレベルのことを求めます。そこでは「学生だから」とか「やったことないから」ということは通用しません。「だったらどうするか?」と常に主体的に考えられる方を求めますし、それを行動に移せる方を求めます。

 

Q.インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

こちらからリクエストすることはありません。上記でも述べましたが、「自分がどうなりたいか、何を学びたいか」という目的意識をもって考えられる方を求めます。

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

インドという国はとにかく混沌としており、何もかもそろっている日本とは大違いの国です。そんな国だからこそ刺激的で学べることも多くありますし、ここで力をつけれればどこでも通用すると思っています。弊社はそのインドの中で成長・拡大フェーズにあります。任せる仕事は大変でしんどいと思いますが、それをやり遂げてくれることによって会社の成長にダイレクトに関わることができます。一緒に会社を作っていける仲間を心よりお待ちしております。

 

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