ミャンマーの発展と人材育成のために奮闘する企業での海外インターンシップ

 

幅広い事業を展開する企業のミャンマー支部の重要な役割

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

2014年には東証一部に上場し、シンガポールはじめ海外進出も積極的に行っている企業のミャンマー法人です。親会社は3年連続122%以上の成長率で、社員数は約800名です。
事業内容は多くのことを行なっています!下記をご覧ください!
人材紹介・人材派遣事業
英語教育、幼児教育関連事業
スポーツ関連事業
3D関連事業
シェアハウス事業
海外事業(シンガポール:4社、ミャンマー:2社)

インターンシップの受け入れ先となる弊社は、ミャンマーで求人サイトの運営、人材紹介サービスを提供しているグループ企業になります。
 

Q.貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

インターンシップ生が携われる業務は多岐に渡ります。

・日系企業への営業(メイン業務)
・媒体管理、求人サイト、フェイスブックページ運営
・求職者言語能力チェック
・その他、求人イベント、出張者対応準備など

数十年間、世界経済と切り離されていたミャンマーでは、国内の経済が発達せず、良い企業も育たず、よって良い就職先もなく、いくら真面目に努力しても中々報われることが少ない社会が長らく続いてきました。それが2011年を境に民主化、改革開放へと進み、現在のミャンマーは日系をはじめとする外資の進出が続いています。そのような中で、企業と仕事を探す人材の架け橋となり、ミャンマーの発展、人材の育成の鍵となる人材業界の役割は極めて重要です。このような思いも共有し、一緒に働いてくれる熱い学生をお待ちしています。

 

困難を受け入れることが自分の器を広げるエッセンスに

Dream Job Myanmar 2-min

Q.学生時代はどう過ごしていましたか?

当時は悩みしか感じませんでしたが、今思えば本当に恵まれた、濃密な学生時代でした。世界中の歴史教科書を翻訳し、並列展示することでお互いの歴史観や視点の違いを浮き彫りにする「世界の歴史教科書博覧会」活動。Social Businessを実践的に学ぶために立ち上げた、キャンパスとその町を舞台にしたスモール・ビジネス団体。出入り自由の交流インキュベーション・シェアハウスの運営。地方都市の観光振興を促進するフリーペーパー創刊。団体設立や地域社会での活動を行う一方、青春時代にありがちな様々な悩みを抱えながら、364日間かけてユーラシア大陸を横断したり、キリマンジャロに上ったり、リトアニアという小国で歴史やナショナリズムを学んだりしました。

 

Q.日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

まず第一に、この世の中には、全く異なる環境で生まれ育ち、全く異なる価値観を持ち、全く異なる生活を送っている人々が存在しているという事実を身をもって経験できることです。そのような異なる人々と共に海外で働いていく過程で、意見を出し合い、時にぶつかり合いながら、少しずつ信頼関係を構築し、何かを作り上げていくタフな経験は、単なる問題解決能力の向上にとどまらず、皆さんの人間としての器を大きく広げ、皆さんのこの世界への見方をも広げてくれるでしょう。
 

Q.働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

困難が9割でしょうか。(笑) 結局必要なものは一つだけ、覚悟です。どんな状況に陥っても他責にせずに、逃げずに立ち向かっていく覚悟感、そして「まぁ、死なないし。最悪でもまたゼロからやり直せばいいし。」という最後の最後での心の余裕のようなものがあれば、乗り越えてけるのではないでしょうか。
 

「悩みと苦しさ」があるからこその「楽しさと成長」

Dream Job Myanmar 1-min

Q.インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

現在の業務スキルは問いません。英語も日常レベルの能力があれば受け入れます。最も重視するポイントは、マインドセットです。どんな環境でも楽しむことができる心。どんな状況下でも、誰のせいにもせずに、すべきことをやり抜く精神力。組織の一員として事業の成果に貢献するビジネス・マインド。そして、ここミャンマーでのインターンシップを通して、何かを学び成長したいという強い意志を重視します。ミャンマーの生活環境は、日本に生まれ育った皆さんにとっては過酷です。体調をこわすことも珍しくありません。全く異なる文化環境で育ったミャンマー人の同僚と共に仕事を進めることは容易ではありません。ストレスもたまります。けれどもそのような環境を楽しみ、ボランティアではなくしっかりとビジネスの成果にコミットしたい、そのような方は、現在の能力に関わらず、ウェルカムです!

 

Q.インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

「ラスト・フロンティア」と呼ばれるミャンマーには、日系含め世界中の企業が続々と進出しています。クライアントの多くは日系企業ですが、欧米、シンガポール、香港・中国、ベトナムなど、「世界経済の今」が感じることができます。

このような環境下で、以下の経験・スキルを学び、成長してもらえればと思います。
・日系企業への営業スキル
・求人サイト(企業FBページ含む)の運営スキル
・英語ベースによる、営業、社内オペレーション・スキル
・文化が異なる人たちと一緒に働く能力
・様々な年齢層・業界の社会人とのネットワーク
・歴史的な民主化の時代に立ち会う経験

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

これまで4名のインターン生を受け入れ、傍から見ていても驚くほどの成長を遂げて日本に帰っていきました。近郊や近隣諸国への旅行など、仕事以外の生活も大いに楽しんでいたと思います。「成長と楽しさ」については保証します。一方で、「何となく海外でインターンしたい」という学生にはお勧めできません。なぜなら、大きな「成長と楽しさ」に加えてたくさんの「悩みや苦しみ」もついてくるからです。ミャンマーという海外の中でも過酷な環境で、圧倒的なビジネスの実務経験が積みたい、事業を通じて社会貢献することの意味を知りたい、そのために「本気で飛び込みたい」という方には、現在の能力は問いません。素敵な「思い」をもった皆さんの応募をお待ちしています。
 

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