本気の人必見!マレーシアのIT企業での海外インターンシップ

 

マレーシアでの海外インターンシップの魅力

インフラ・インターネット環境の充実

東南アジアと聞くと、「雨が降ると、すぐに停電しそう」「通信環境が悪く、Wifiが切れたり、遅くてストレスが溜まりそう」という印象を受ける方が多いかもしれません。しかし、マレーシアは違います!インフラ開発と整備への国の継続的な運営により、通信インフラの環境は
東南アジアの中でもNo.1!!!ストレスなく、ネットサーフィングは勿論、WEB開発に集中して取り組むことができます。

 

アジアトップクラスの英語力

Non Native English Speakerの世界60ヶ国の英語力ランキング(EF Eduction First社調べ)によると、マレーシアの英語力はアジアNo.1、全世界でも11位という驚愕の結果!しかし、マレーシアでは”Manglish”と呼ばれる少し違う英語が話されています。

マレーシアは多民族国家のため、マレー系、中華系、インド系など様々な人種がマレーシアにて生活されています。その為、英語が少しづつ代わり、マレーシア英語訛りが多少あります。日本で言うと、方言みたいなものです。基本となる英語は同じなので、問題なくコミュニケーションをとることができます。

 

イスラム諸国への経済展開するビジネス・ハブ

実はマレーシアは東南アジアの中でもイスラム教徒が多いということでも有名です。この背景を活かし、最近ではイスラム商圏への拠点を持ち、積極的にビジネスへ挑戦しています。英語が通じる、また物価が安い。そして場所がいいといった要因からビジネスハブとして成長しています。

 

多様な文化、宗教が入り乱れる文化背景

イスラム教 60.4%, 仏教 19.2%, キリスト教 9.1%, ヒンズー教 6.3%,儒教や道教など中国伝統宗教 2.6%, その他 1.5%, 無宗教 0.8%
といった割合で混在しています。街の至る所では各宗教の文化が色濃く反映され、それはビジネスへも影響しています。アジアの中でもこれほどまでの多宗教は他にないので、非常に面白い環境です。

 

物価が安い

物価は日本の3分の1程度と言われています。下記参考例です。

 

日本より安いマレーシアの物価
・フルーツ =マンゴー1個100円
・ファストフード =2分の1
・屋台のローカル食 =1食約130円~250円
・肉類 =豚肉1kgブロック400円前後
・米 =10kg1700円
・公共交通費 =日本の半額以下
・ガソリン =約60円
・ゴルフ =3分の1
・家賃 =プール付きのコンドが6万円~(都市による)

日本より高いマレーシアの物価
・シャンプー、リンス =3割増し
・洗剤などの生活日用品 =3割増し
・アルコール全般 =同等~3倍
・車 =3割増し
・日本食品 =1.5~2倍

 

 

自己成長とお客様の満足の相乗効果

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

私たちはマレーシアと日本に拠点がある、マーケティングカンパニーです。設立5年目となり、現在はマレーシアを中心に東南アジアでのマーケティング事業を行っています。一口にマーケティングと言っても幅広いですが、私たちはウェブマーケティングを中心に、お客様のニーズに合わせてさまざまなサービスを提供しています。

例えば…
・ウェブ以外のマーティング手法が合う場合は、リアルの媒体もご提案します。
・Eコマースのマーケティングもやります。
・システム制作やデザイン制作もやります。
マレーシアで5年培ったノウハウを使って、最大限できるサービスを提供し続けます。

 

Q.貴社の海外インターンシップ生はどういった業務内容を行いますか?

マレーシアで日本人向け情報サイトの広告営業のインターンシップです。マレーシアにある日系&ローカル企業を中心に当社媒体の営業だけでなく、受注後の記事作成、SNSでの投稿までの一連の業務に携わっていただきます。日本とマレーシアの架け橋になる事業に興味がある方、将来起業したい方、野心家の方は海外ビジネスについてのノウハウを身につけるチャンスです!

【インターンシップ内容】
マレーシアで日本人情報サイトの営業:
・ローカルまた日系企業への営業(アポ取り、提案、営業)
・受注後記事作成
・SNSを使ったプロモーション活動

マレーシアにある企業への営業を通して、営業スキルはもちろんのこと、マレーシアがどういう国であるか知ることができます。記事作成は、どのようなページを作ると訴求力を高められるか、ノウハウをシェアいたします。クリエイティブやマーケティングの力を養うことができます。

 

 

相手を理解し、自分を省みる姿勢

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Q.日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

日本でもそうですが、想定通りに進まないことが多くあります。なので、時間的にも気持ち的にもかなり余裕をもって動かないといけません。アポイントに行っても担当がいないことがよくあります。日本であれば当たり前にいますが、そういう場合は出かける前に確認をしなかった自分のミスだと思って行動しています。
 

Q.働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

マレーシアは多民族国家です。ビジネスシーンにおいても日本のやり方と違うことは多々あります。例えばアポイントの取り方やビジネスの進め方、考え方が違います。そういったことに戸惑うことがよくありましたが、その国の人たちの考え方を知ることにより少しずつ順応できるようになりました。

 

 

マレーシアでビジネスを学び成長したい人のための環境を!

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Q.海外インターンシップ生に求める姿勢や能力はありますか?

海外インターンシップ生に求めることは4つあります。スキルではなく姿勢を重視しています。

・海外でのビジネスに興味がある方
・新しいことにチャレンジしたい方
・将来起業したい方
・日々成長したいと思う方

 

Q.海外インターンシップ生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

当社は日本人とマレーシア人スタッフの多国籍チームです。多様性のある環境に身を置くことにより、今までなかった意識や考え方に触れてほしいです。自分が何を感じるかは、自分次第だと思っています。

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

みなさんは海外に住んだことがありますか?代表である私は、2012年にマレーシアへ移住しました。マレーシアへ住むようになってから、日本を外から客観的にみることができました。日本で当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなりました。ビジネスの仕方、考え方が変わりました。海外で生活をすることで感じる違和感や「もっとこうなったらいいのに」という願望を形にするチャンスがあります。日本基準ではなく、ワールドスタンダードな人材を育成、輩出する企業になることが当社のビジョンです。一緒に頑張りましょう!
 

 

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