設立直後!圧倒的裁量権を持って働く海外インターンシップ

 

社長と近い距離で働く環境

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

弊社はマレーシア国内における人材紹介サービスを提供しております。人材紹介サービスとは、マレーシアにおける日系企業を中心とした企業に向けてマレーシア人・日本人の人材を紹介するサービスです。弊社は日系で本社がベトナムにあるちょっと変わった背景がある企業です。弊社グループの代表が単身でベトナムに渡り、2008年に設立したところに始まり、現在はベトナム、インドネシア、日本、マレーシアの4カ国、6つの拠点を持っています。弊社グループはさらに事業を拡大すべく、今年からシンガポールでもサービスをスタートします。私たちのマレーシア法人は2016年5月に立ち上げたばかりの新しい現地法人です。そのためオフィスもまだ小規模なので、常に代表と近い距離で、刺激を受けながら、責任ある業務を任せてもらえます。

 

Q.貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

主に業務は4点あります。
1.求人票作成
企業様からいただいた求人情報を弊社の求人票のフォーマットに入力し作成する業務です。この求人票を見てマレーシア人リクルーターの方たちがお客様である企業にとって適切な候補者を探します。この求人票作成を通して、インターン生は業界・業種への理解を深めることができます。
 
2.メルマガのプロジェクトの管理
メルマガとは、毎月一回、企業様にメールで送る弊社おすすめ人材の紹介です。このメルマガプロジェクトをインターン生にはリーダーとして作成から完成、企業様に配信するまでを管理します。この業務に関してはマレーシア人スタッフ、ベトナムの社員の方を巻き込んでの業務となります。マレーシア人社員、代表、社員に業務を依頼し、進行状況から完成まで確認、管理します。この業務を通して人を巻き込んで仕事を進める力、管理する力をつけることができます。
 
3.テレアポ
電話でローカル企業、日系企業や外資企業へ電話をし、営業のアポをとる仕事となります。日本語、英語の両方でのテレアポの仕方を実践から学んでいきます。学校では実践できないビジネス英語をICONICでは対企業でテレアポをしながら学んでいきます。実践の場が与えられることで何よりも速いスピードで成長を感じることができます。また自分がとったアポイントが大きな仕事につながることもあり、そこにやりがいを感じることができます。
 
4.営業同行
代表の営業に同行し、求人があればメモをとります。営業先は日系からローカルはもちろん、外資系企業まで対象です。マレーシアの様々な企業の現場の人からのその現場の生の声を聞き、代表の営業ノウハウを学ぶことができます。

 

価値観が違う環境の中でそれを受け入れ成果を残す

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日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

ともに働く人種が異なります。そのため、働き方もわずかではありますが、異なります。弊社の場合は中華系マレーシア人がマレーシア人スタッフの全てを占めています。人種がことなるので、言語、価値観はもちろんのこと異なります。その中で、意思疎通のための擦り合わせの作業がとても重要となります。私がメルマガプロジェクトを行っていた際は、マレーシア人社員に対して仕事をお願いするときは、日本人に依頼するときよりも相手の業務状況に気を使い、コミュニケーションをよりとっていました。また普段からの相手との関係が重要になってくるので、自分から仕事を頼まれやすい雰囲気を作ってお互い依頼しやすい関係の構築に努めました。

 

Q.働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

インターンの中で私にとって困難に感じたことは主に書類作成に関して正確性、求められる業務スピードの速さ、プロジェクトの管理の3つです。書類作成に関しては、細部まで正しく、フォーマット通りに入力する。この訓練を経て、確認作業の大切さ、正確な書類作成による書類への信頼性の高さを生むなど重要性を学び、そのために正確に作成しようと心がけ、努力し乗り越えました。業務スピードの速さに関して、私の場合はインターンを始めた当初は非常に業務スピードが遅かったです。求められるスピードは速いのに、そのスピードに追い付けない。その葛藤が長く続きました。そんな中で、努力と工夫を重ね、少しずつ速さを上げてきました。プロジェクトの管理については、インターン生という立場でありながら、マレーシア人社員と日本人社員と代表のメンバーで行うプロジェクトのリーダーを任されておりました。私がリーダーのためプロジェクトの管理を一手に担わなければなりませんでした。
スケジュール通りに進めるために人の動きを管理することの難しさとまた楽しさを学ぶことができました。
 

急成長するマレーシアで経済の動きを感じること

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Q.インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

一つ目に素直でやる気のある方を求めています。インターン生に任せられる業務に対して愚直にやり抜き、修正点を素直に改善、修正する。さらにそれだけでなく、自分からどんどん仕事を求めていく。それだけのやる気を持った方を弊社では求めています。
 
二つ目に自分の頭で考えることのできる主体性を持った人を求めています。弊社は昨年立ち上がったばかりの支店のため、まだまだ社員の数が少なく一人ひとりに求められる仕事の責任が大きいです。そのためそれぞれが自分で考え行動する力が求められます。

 

Q.インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

物怖じせず、堂々と現地の方とコミュニケーションをとり、営業ができるような姿になっていただきたいです。そのために、まず社会人としての必要な基礎力をつけていただきたいです。基礎力とは、報告・連絡・相談、正確な書類作成やビジネスマナーのことを言います。この力をつけ、さらに人材業界のことや営業スキルを学び、マレーシア人の方に営業することができるようになっていただければと思います。

 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

日本人から住みたい国ナンバー1を11年間獲得し続け、また日系企業の参入でますます日本人にとって身近になってきているマレーシア。首都クアラルンプールでは一年中の建設ラッシュで町は、進化し続けています。そんな東南アジアの未来を担う一国、加熱するマレーシア経済をインターン生として内部に入り、自分の肌で目で感じてみませんか。少しでも興味があり、インターンをやってみたいという強い思いが、自身にあるのであれば間違いなくあなたにとって素晴らしい経験となるでしょう。私たちはあなたの挑戦の一歩を待っています!

 

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