現地密着!カンボジアの旅行会社での海外インターンシップ

 

旅行を軸に幅広い事業にチャレンジ

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

旅行会社、出版社(旅のフリーペーパー、各種マンガ翻訳出版)、宿泊事業(ブティックドミトリー、ゲストハウス)、飲食事業、製造販売(遺跡キーホルダーやオリジナルTシャツなど)など、旅行というキーワードから派生する様々な事業にチャレンジしています。

 

Q.貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

本人の希望部署により調整致しますが、旅行会社もしくは出版社での、カンボジアに来られるお客様とのやり取りを中心としたツアー手配(電話やメールで応対/日本語&英語)や取材(ホテルやレストランなどの視察、情報収集、配信など)を行います。

 

客観的かつフレキシブルな発想を持つこと

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Q.学生時代はどう過ごしていましたか?

将来に関してはおぼろげにイメージだけしていて、それ以上は特別何も考えていない普通の学生としてツーリズム&ホスピタリティを学んでいました。と言っても学校卒業後は全く違ったアパレル業界で5年サラリーマンをしてました。
 

Q.日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

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先進国と新興国では全く異なるので海外とひとくくりにはできませんが、東南アジア、カンボジアの場合は戦後の日本を感じられる勢いのある国だと感じています。現地の人々の考えや仕事に対する感覚は現在の日本とは大きく異なっていますが、どちらが正しいということもなく、郷に入っては郷に従えといったフレキシブルな発想や対応が自然に身についていく気がします。(あきらめに近いかも)
 

Q.働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

現地の人たちと一緒に仕事をする場合は、公と私を分け、きちんと距離感を持って業務を行わないといけないと感じました。また最近のネット上のクチコミ社会の中で、日本人のお客様の中には、東南アジア人は日本人と比べて下の存在的な発想をお持ちの方もいらっしゃり、それが原因となるトラブルがお客様とガイド、ドライバー、スタッフ間で発生したりすることもございますが、そういったケースの場合は、第三者の目できちんと問題を注視し、適切な判断、対応をとるようにしています。

 

前向きに何事も継続する意志を大切に

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Q.インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

自分を高めたい人で、いろんなことを自主的に経験したい方には会社としてできるだけサポートを行いたいと思っています。また継続は力なりという意味をきちんと理解して、全てを前向きに解釈して業務に取り組める方。

 

Q.インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

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日本との違いと、なんにでも飛び込めるという意識と経験を積んで、視野を広めてほしいです。
 

Q.海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

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海外に挑戦!という意気込みや意識は必要ないです。今住んでいる隣街に行くのと同じ感覚で海外に出ればいいです。それが当たり前の時代にはいってますから。人間は環境の変化に対して不安や恐怖心を持つことがありますが、学年が変わってクラス替えがあった初日の感覚や、アルバイト先の初出勤日と同じ感覚で海外に住めばいいだけですよ。

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