ベトナム発!スタートアップ支援で急成長を続ける企業での海外インターンシップ

 自分のレベルや目標に合わせて業務が選べる柔軟な体制

貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

弊社は2012年に創業し、現在6ヶ国10都市1000名体制で活動するITプロフェッショナルチームです。

 

”人々を熱狂させる様なAWESOME!をたくさん創造し、明るい未来を切り開く事に貢献し続ける”をモットーに、世の中が思わず  ”Awesome!”つまり「すごい!」「やばい!」と言ってしまう様な感動体験を産み出していくことをミッションにしています。

 

上記のようなミッションを達成するため、スタートアップのプラットフォームとなろうとしています。具体的には、新しいことをやろうとしている人(スタートアップや大手企業の新規事業)に対して、ビジネスノウハウ・プロダクトの開発力・IT人材・資金など面でサポートを行なっています。
ビジネスノウハウに関しては、ITコンサル出身者や起業経験者が多くおり開発の上流からサポートしています。またプロダクトの開発を担うのが、ベトナム拠点を中心としたエンジニアです。8ヶ国籍約800人のグローバルチームとなっています。

 

教育事業では、ベトナムトップのハノイ工科大を始めとして3つの大学とも提携していて、日本語が喋れるIT人材を輩出する弊社独自のカリキュラムを提供しています。卒業生の約7割が毎年日本に就職しています。最近では、投資事業も行なっており日本、ベトナム、バングラデシュ、タイで複数の投資実績があります。

 

 

貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

34014169_1391203597648530_7075985571079782400_n-min弊社では様々なインターンの職種を用意しているのですが、大きく分けるとエンジニア職とビジネス職になります。

 

エンジニアインターンでは、実際の開発プロジェクトに参加していただき、グローバルな環境での開発を経験できます。基本的にプログラミング経験者が対象ではありますが、所属するプロジェクトも現在のプログラミングレベルに合わせて選べます。初・中級者には、教育メンターのもとである程度学習、経験を積んでいただいた後で実際のプロジェクトに参加していただきます。上級者の方には、すぐにでも実際の開発プロジェクトに参加していただけます。

 

ビジネス職に関しては、人事・広報・教育事業・総務のインターンを募集しています。
それぞれの業務内容について軽くご説明すると、人事インターンでは、ベトナム人人事チームに混じって、日本語人材のベトナム人採用、日本人採用をサポートしていただきます。具体的には、インターン生の採用面接・日本語人材の面接・SNSを用いた採用マーケティングなどを行います。

 

広報インターンでは日本のIT企業や求職者に向けた広報を行なっていただきます。具体的には、企画立案からインタビュー、記事執筆など広報/マーケティング全般の業務をお任せしています。
教育事業インターンでは、主にハノイ工科大での教育事業をサポートしていただきます。具体的には、新規事業の推進やジョブフェアに向けた学生のメンタリング、日本語教育のサポートなどを行います。
総務インターンでは役員・マネージャー陣のスケジュール管理、契約書締結・管理などを行っていただいています。

 

また、特に能力に自信のある方には、社内で60ほど走るプロジェクトを統括するPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)チームに入り、プロジェクトマネジメント・問題解決の手法を学んでいただく機会も提供しています。
総合職に関しては特に、縦割りの部署などがないので、興味があれば複数職種を横断して行なっていただいたり、複数の職種を経験してみた上で最も興味を持った業務に専念していただくといったことも可能です。

 

 

インターン経験者だからこそわかるインターンの強み

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学生時代はどう過ごしていましたか?

大学1,2年は主にアルバイトに力を注いでいました。大手予備校で高校生のチューターをやっていて、東大出身で仕事のできる教室長の下、学生の学習指導やメンタリングはもちろん、生徒の契約更新の戦略策定や保護者との商談も行なっていました。
大学3年の後期からはシンガポール国立大学に1年間の交換留学を行いました。
もともと東南アジアの経済開発に興味があり、留学先でも開発経済学や東南アジア経済に関する授業を受けていました。留学中に学期の間で1ヶ月の長期休暇がありましたが、その期間はバンコクにある日系企業でインターンを行なっていました。

 

帰国したのが4年生の半ばで、就活をしっかりやりたいという思いもあって1年間大学の在学を伸ばすことを決めました。就活も単位取得も終え、最後の半年間で何をやろうか考えていたところ、やはり海外で働いてみたいと思い、海外でのインターンを探しました。
6,7社見つけてお話を伺い、最終的に弊社を選びました。どの会社も魅力的で面白そうでしたが、就活中に興味を持っていたスタートアップ出身のメンバーと一緒に働けることや職種に限らず様々なタスクを任せてもらえることが自分の成長につながりそうだという理由で弊社に決めました。

 

 

日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

自分は二度海外でのインターンを経験しました。一度目はタイでBPO業務を行なっている日系企業で、二度目が弊社でした。
そもそも日本で働いた経験もあまりないので、正確には「『自分がイメージする日本での働き方』と『海外での働き方』の違い」になると思います。

 

まず、「問題を解決すること」だったり「社内外問わず周りの人の信頼を勝ち取ること」だったり、仕事の本質的な部分は変わらないと思います。その上で、仕事に対するスタンスや仕事から得られるものが多様化すると僕は感じます。一区切りに日本を語るのも問題はあると思いますが、一般的に日本では比較的画一的な社会で格一的な考え方の下、仕事をしています。

 

ただ、海外の多くの国は違います。仕事に対するスタンスでいうと、「仕事よりも家族が大事」という人も多いですし、そもそも食料が豊富で安い南国では働くことがマストではなかったりします。弊社には欧米から来たメンバーも多く、彼らもまた違った考えの下仕事をしていたりします。
多様な考えを持ったメンバーと働くことで、彼らから多様な学びや刺激を得られます。海外にいると、日本人であるというだけで比較的レアな人材になれますので、日本ではなかなか会えないような方々とお会いできたりすることも大きいと思います。

 

 

働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

自分は海外経験が短くないこともあり、弊社のインターンで、海外だからという理由で苦労する経験はあまりありませんでした。しかしながら与えられる仕事の難易度と求められるアウトプットの質の高さには苦しむことがありました。

 

基本的に弊社でのインターンでは、仕事内容や裁量の面で社員とインターン生を区別することはありません。自分は日本での長期のインターンシップ経験もあったため比較的要領よく仕事をこなすことができ、信頼を勝ち取るのと同時により裁量が大きく難易度が高い仕事を任せてもらえるようになりました。
しかしながらその分、考えることも増えますしアウトプットの質も高めなければならず、毎日クタクタで仕事を終えていました。

 

乗り越える上で助けになったのが、メンバーからの刺激とフィードバックです。
自分なんかよりも力のあるメンバーが、信じられないぐらいストイックに働いている姿を見て、自分も頑張らねばと刺激を受けていました。
また、自分が悩んでいることや抱えている弱みに対して、的確にフィードバックやアドバイスをくれる上司の存在にも助けられました。最終的には自分自身、インターン生というよりは一社員のような感覚で仕事をしていましたし、自分の成長に大きくつながったと感じています。

 

 

責任感を持ち自分で行動する姿勢で自己成長を!

年末のパーティー(メンバー)-min

インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

弊社ではインターン生でも能力と信頼さえあれば、社員と変わらないような裁量や難易度の仕事を任せてくれています。
ただ、その環境を生かすのも殺すのも本人次第だと考えています。ですので、ただ漠然と海外を経験したいというよりは、仕事をする上での目的(その職種を経験してみたい、IT業界を経験してみたい、問題解決能力を高めたい、コミュニケーション能力をあげたいetc…)を持っている学生がフィットすると思います。

 

特に弊社で提供する環境を活かすためには、責任感を持って自分で考え自分で行動できる人が向いていると思います。指示待ちで与えられた仕事をやるというよりも、自分で問題を見つけて、それを解決するために考えて行動できると、本人の成長にも大きく繋がると思います。

 

インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

来てくれる学生には何よりも自己理解を深めてほしいです。
実際に働いてみて、自分が何をしたいのか、何が出来るのか、周りから何を求められているのかをしっかり考えてみて、今後の進路選択などに活かしてくれればと思います。
弊社の場合、特に社員はもちろん経営層との距離も近いので様々な話をしつつ、自らの視野を広げるとともに、自分の軸を見つけて欲しいです。
これまでのインターン卒業生も、リクルートやメルカリ、その他スタートアップなどに就職して活躍しています。これからくるインターン生にも、卒業後も一緒に日本を盛り上げていけるような人材になって欲しいと思っています!

 

 

海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

自分はかれこれ2年近く海外で生活していた経験がありますが、海外に出ることの一番の魅力は、日本ではなかなか得られないような刺激を得られることだと思います。
日本では見れないような光景が観れて、日本では会えないような人に会えて、日本では聞けないような話が聞けます。

 

海外という存在に高いハードルを感じている方もいるかと思いますが、案外飛び込んでみるとなんとかなるものです。まずはその一歩を、どんな形でもいいので勇気を持って踏み出して欲しいです。
今後益々多くの人が若いうちから海外に飛び出して、様々な経験をすることで成長し、今後の日本を一緒に元気にしていけることを楽しみにしています!

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