親子留学を推進中!施設の綺麗なセブ島語学学校での海外インターン

今回は「親子留学を推進中!施設の綺麗なセブ島語学学校」のGM中川様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

海外への憧れからアメリカ留学→海外就職

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

12-1-3 Howdy高校生時代に旅行で訪れたアメリカに感化されまして日本の高校を卒業して大学はアメリカ留学を選びました。アメリカで6年間を過ごした後、約4年間、海外のベンチャー企業で中米で新規ビジネスの立ち上げを経験し、セブへ来る直前までは外資系化学メーカーでサラリーマンとして約9年間働いていました。セブで働くことになったのは当校の出資者が大学時代の同級生でして海外留学、海外新規ビジネス立ち上げ、外資系での経験を見込まれてこの事業に誘われたのがきっかけでした。

 

 

Q.貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

 

当社は2014年に校舎を新築したばかりの新しい学校です。これまでのフィリピン留学で日本人留学生が不満に思っていたことを徹底的になくすことをコンセプトに計画をスタートしましたので建物や部屋が新しくキレイ。日本人シェフによって提供させていただくご飯に関しては自分でいうのもあれですが、本当においしい(笑)

 

 

Q.確かに、美味しそうですね!他にはなにかありますか?

 

12-1-2 Howdy他の学校と確実に違うのはフィリピンの大学で教員指導、外国人向け英語教育を専門とし教育一筋に30年を過ごしてきた博士をヘッドティーチャーとして迎え入れてフィリピン英語教育のノウハウを取り入れている点です。教員採用の面接も彼女が対応してるんですが、なかなかパスさせないんですよ。厳しくてね(笑)英語力はもちろんですが、教育に対して情熱のある人。カリキュラムも含め彼女に一任していますので英語教育のカギは彼女が握ってます。

 

 

 

海外で働くための心得

 

 

Q.グローバル人材に必要な条件は何だとお考えですか?

 

12-1-1 Howdy折れない心です。僕は過去30か国を超える国籍の人間と仕事上でお付き合いをしてきました。その中の成功している人達は自分の国という枠組みに囚われず、自分を信じて逆境でも逃げない人達です。自国以外で生きていくというのは日本人以外の人種にとっても簡単なことではないですから。逆境を楽しむという心と言えばいいでしょうか。海外で働くということは、他の国の文化を受け入れるということ。常識って初めから存在していないですから。

 

 

 

 

Q.セブで働く魅力とはなんですか?

 

働く環境としてはフィリピンはその他の発展途上の国々同様、日本の商習慣の通用しないのでいろんな意味で苦労をすると思います。そういった苦労が経験値となることは間違いないと思います。

 

 

Q.貴社のインターン生はどんな経験ができますか?

 

12-1-4 Howdy海外で働くということを徹底して経験してもらいます。会社の公式の会議はすべて英語で行うのですが、インターン生にも発言してもらいますし会議で議事録を作ってもらうこともあると思います。ただ新しい学校ということもあり、はっきりとした業務内容は決まっていませんがモチベーションを持って来ていただいた方には得るものは多いはずです。

 

 

 

 

海外インターンの先にあるもの

 

 

Q.インターン生には海外で何を学んで、どうなって欲しいですか?

 

海外に出る事は自分を見直すことができるといいチャンスだと思います。日本を出ると日本の社会や文化を改めて客観的に見ることができるようになります。また自分が日本人であることを痛切に自覚することになります。そこから自分のスキルの棚卸しをして頂いて自分をより高めるモチベーションに繋げていって欲しいです。うちには先のことをしっかり考えてくれている人に来て欲しいですし、将来のビジョン、その先のキャリアの形成もしっかりと考えて欲しいなと思っています。口ではなんとでも言えますからね。うちはそうならないようにと思っています。(笑)

 

 

Q.インターンをするに当たって、考慮しておかなければならない点はありますか?

 

勤務時間が不規則になります。また休日も学校の込み具合によって大きく左右されます。

原則的な勤務は月曜日~金曜日、午前9時~午後7時となりますが土日も状況により生徒対応をして頂くケースも多々あると思いますのでそこは事前にご理解を頂いた上でお越し頂かないとなりません。

 

 

Q.最後に海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

 

12-1-5Howdy海外に出る、出ない、挑戦する、しないという議論をしている時点ですでに意識の中にハンデを背負っているようなものだと思います。外国人と仕事をしていると日本人には多くの優れた面があることを認識します。日本人は世界で十分に活躍できる人材の宝庫です。これから世界を意識していく若い人達には 日本という枠組みにとらわれない視野やスキルを身に付けて世界のマーケットで活躍できる人材になって欲しいと願っています。

 

 

 

 

インタビュアーの感想

 

ヘッドティーチャーが英語学習、教育面の大きな役割を担っているという特異な学校。
学校側から生徒に英語を伸ばすアプローチをしているスタイル。スタートしてから約一年の新しい学校で、施設も綺麗でインターネット環境も整っているのでフィリピンでの生活でもストレスは感じにくい環境を提供しているようです。まだまだ変化が起きそうな学校でありますが、多くの学校が乱立する中でどう戦っていくか。マーケティングも含め、これから大きく伸びる予感を感じさせられました。

 

 

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