多彩なメソッド!こだわり続けるセブ島語学学校での海外インターン

今回は「多彩なメソッド!こだわり続けるセブ島語学学校」で働かれている山本様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

途中からインターン生のMachiさんもインタビューに加わっていただいています。

少しですがインターン生の生の声も参考にしてみてください。

 

 

めっちゃ楽しかったんです!

 

 

Q.セブで働くまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

17-1-2 story share高校の時にオーストラリアでホームスティを経験したことで海外に興味を持ち、大学生1年生の時に友達に誘われフィリピンにスタディツアーに参加したんです。電気、シャワーもないような、貧しい家庭に滞在したんですけど、それがすっごく楽しくて。なんかこの人達めっちゃ楽しそうって感じたんです。で、日本に帰って空港から電車に乗った際に“日本人、目死んでるけど大丈夫!?”って(笑)帰ってからもやもやしながら大学に通っていたんですけど、勉強面などを含めこんな大学生活意味あるんかってなっちゃって。それで親に大学辞めるわーって言ったんです。そしたら辞めるんじゃなくて一回休んでみれば?って言われて。その時に初めて休学という選択肢を知ったんです(笑)

 

 

Qそれで休学しフィリピンに行かれたんですか?

 

私もともと自分でビジネスしたかったんです。当時6年前は日本人全体で年間2000人ぐらいしかフィリピン留学している人がいなかったんです。それでフィリピン留学エージェントを作ろうと本気で思ってまして、お父さんの前で正座してビジネスプランのプレゼンしたんです(笑)で親が一言、“甘さもあるけど良く出来てるな。でもまずフィリピン留学に行ってみれば“って。確かに、って(笑)

 

 

Q.留学エージェントになったんですか!?

 

結局エージェント起業はせずに旅行会社に就職したんですけど、その際留学した語学学校のオーナーに学校で働かないかって6年前からずっと連絡をもらい続けていたんです。6年後、正規スタッフとしてフィリピンに戻ってきました!現在は働き始めて10か月程になります。

 

 

Q.日本人の創業者(オーナー)はどういう人なんですか?

 

エキセントリックな方です。すごく面白い方で普通の学校の経営者とは違うかなと。変人です(笑)一種の天才で、知れば知るほど面白い人ですね!

 

 

 

うち、EOP厳しいんです!

 

 

Q.貴社の事業内容を教えてください。

 

17-1-4 story shareバギオに2校、セブに2校ありまして、2校ずつあるのはEOP(English Only Policy英語のみしか話せないルール)の校舎と日本語オッケーの校舎を設けている為です。特徴の一つはEOPが相当厳しい事です。私たちもスタッフ間の連絡、メールもすべて英語でのやり取りをしています。英語漬け校舎にいる人は外出している際にも英語です。周りから見ればめんどくさい集団ですよね(笑)でも英語校舎のいる生徒さんの伸びは2倍速いです!

 

後はメソッドですね。例の創業者が自分で作ったんですけど、その学習メソッドはとにかくしゃべる必要があるんです。正確な文章で話す必要もあるのでちょっと自信がある人などが一番ショックを受けます(笑)そのおかげで英語は伸びますよ。

 

 

Q.EOP校ではどんな環境でもずっと英語なんですか?

 

外出中でもずっとです。日本人がたくさんいるイベントに招待された際には“ I’m from Japan but I cannot speak Japanese”って言って相手に無理やり英語をしゃべらせます。宗教ですからね、もう(笑)例えば、虫が飛んできて“うわっ”って言うじゃないですか。そしたら皆シーンってなって。(心の声)“もしかして誰が日本語しゃべったぁ~”って言う雰囲気になります(笑)

 

 

Q,今後の貴社の目指す姿はありますか?

 

創設者がすーごい夢見る人なんです。私がいた6年前にはセブ、バギオブランチを作ると言ってましてそれはすでに叶えています。その頃からずっと言い続けているもう一つの夢はエコビレッジを作ることです。英語だけじゃなくて、いろんな分野の一流だけが集まる学校。彼は芸術家タイプなんですね。実際に彼がしたいのは感動する場所を作ること。言うならば“魂が震える場所”彼が英語学校を作ったきっかけは、スラム街の女の子と仲良くなったんですね。それで日本語を教えたら盛り上がったと。魂が震えたわけですよ(笑)日本語教えて、こんなに行けるんやったら日本人に英語教えたらもっとええんちゃうかって!(笑)で英語学校を作っちゃいました。

 

 

Q.インターン生はどのような経験が出来ますか?

 

17-1-1 story shareうちの学校はタスクが定められていません。それが私はメリットだと思っています。やりたいことやってみたらっていう感じですかね。とにかく自由です。

 

 

インターン生にも途中から一緒にお話を伺いました。セブが楽しすぎてまた帰ってきちゃった彼女。

先生と距離が近くなれるこの仕事に満足の様です。

 

 

 

 

Q.インターン生に求める姿勢、スペック等はありますか?

 

個人的にうちの学校に向いているなと思う人は人のせいにしない人。今、自分が幸せかどうかを自分の責任で決めることができる人。自立した人ですね。彼女は自分で考えて自立した考えを持っているからこそ楽しんでいる。

 

インターン:え、ドキッとしちゃいました(笑)

 

多くの人は条件などのギャップでがっかりしたり失敗したりすると思うんですね。今のバギオにいるインターン生なんて60歳越えですからね(笑)その人も人のせいに絶対しないです!

 

 

Q.インターン生に何を学んでどうなって欲しいですか?

 

17-1-3 story shareその人が来る前に思い描いていた姿になって頂きたいですね。変わってもいいと思いますけどね。それぞれ来る理由も違うし、来てから感じることも違ってくると思うんです。ここが最後じゃなくて次のステップの踏み台にしてもらえればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

あなたは違いを楽しめますか?

 

 

Q.グローバル人材に必要な条件とは何だと思いますか?

 

インターン:違いを楽しめる人ですね!

 

めっちゃいいこといいますね!!私、典型的な日本人の一番嫌いなところは違いをつぶそうとするところなんです。出る杭は打つ!個性を受け入れられない人が多いと思うんです。だからグローバル人材を楽しめる人っていうのは格言だと思いました!(笑)

 

 

Q.海外経験で学んだことは何かありますか?

 

日本にいるときは何か行動を起こすとき順序を踏んでやろうと思っていたんです。でもまだまだ手が届かないなって思っていたことも、意外とやってみたら出来るんやなって。自分の可能性を自分で過小評価しないでいいんじゃないかなって思います。

 

インターン:同意ですね。周りの友達に“セブ行くんだ、良く思い立ったね”って言われるんですけど日本でバリバリ同じ仕事を続けられる方が私はすごいなって思いますけどね(笑)後私がセブに来て学んだことは“歯のない人を信じるな”っていう(笑)よく私を騙そうとしてくる人はだいたい歯がないんです(笑)偏見ですかね。

 

歯がある人はみんな信じていいです! (#独断と偏見なので受け流してください)

 

 

Q.最後に海外へ挑戦する人にメッセージをください

 

S__65847300自分のなりたい自分になる為には、自分の夢を叶える為には自分のしたいことをし続けることだと思うんです。人の決めた人生を歩いても楽しくないと思うんです。世間の常識を無視して自分の情熱にしたがって一歩踏み出してみたら、意外に簡単だし楽しいと思いますよ!

 

 

 

 

 

 

インタビュアーの感想

 

彼女たち曰く、この学校はだいだい変わった人が多いようです。
インタビューが途中からお笑い対談みたいになってしまいました。実際は一時間半程話していたので、話の9割はカットです(笑)しかしそれぐらい和気あいあいとした雰囲気の良い学校なのだそうです。違いを受け入れられる方、トラブルなどに柔軟に対応出来る方にお勧めのインターンです!

 

 

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