世界一周限定!旅人たちが集まる英会話スクールでの海外インターン

本日は「世界一周限定!旅人たちが集まる英会話スクール」を経営する岡本様にフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

人生を変えたセブ島留学 世界一周その先に

 

 

Q.フィリピン留学との出会いを教えてください。

 

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僕たちは2011年4月から約1年間、夫婦で世界一周の旅をしたんですが、そのスタート、世界一周をする前に最低限の英語力を付けようと思いセブ島で3ヵ月間の留学を経験しました。同じ目的を持つ仲間に出会えたり、安価で英語の学習が出来た点など、そういった経験が凄く新鮮で楽しかったのを覚えています。僕たちはそこである程度英語力を伸ばしてから旅をしたおかげで、旅自体もすごく充実したものになりました。

 

 

Q.それで世界一周後にセブ島に学校を作ろうと思ったんですか?

 

そうですね。でも留学中に学校を作るとは考えてはいなかったですね。旅の終わりまで本当に次に何をするか決まっていなかったんです。その終わりが見えてきた2012年の年始頃に僕たちは南米にいまして、ようやく「次何するか」ってことを夫婦で話し始めました。

 

話し合った結果、これまでなかった“世界一周”をテーマにした英語学校をつくろう、となったんです。これから世界一周をする人達が集まれる場を作って、英語を勉強してもらってから世界一周に旅立ってもらおうと。それで世界一周が終わった後、高級住宅ヴィレッジの一棟(旅人たちが集まるゲストハウスのイメージ)を借りて「旅人たちの英会話スクール」を立ち上げました。

 

 

Q.他校とは違う特徴、強みを教えてください。

 

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最大の特徴は旅人が多く集まるところです。世界一周する人が約50%、ワーキングホリディが約30%、その他が海外就職や日本に帰る人という割合です。人数がMAX40人ぐらいの規模の小さな学校なので生徒さんと講師や僕たちスタッフとの距離が近いことも特徴として挙げられます。アットホームかなと思いますね。また生徒さんが当校に来てもらう前から、コミュニケーションをとりサポートを行っています。後はご飯にはこだわっていて、生徒さんからの評判も良いですね。

 

 

Q.どのようにセブに来る前の生徒さんのサポートしているんですか?

 

セブに来る前から英語力を上げてもらうことが目的で、また渡航後にも学習効果を高められるように12週間前からスカイプを通して英語の学習方法を伝えたり、学習範囲を決めテストも行っています。(1か月以上の滞在者のみ)そのときに世界一周、留学のサポートも同時に行っていますね。渡航後も生徒ひとりひとりと1時間ぐらい話をして、その人にあったカリキュラムをオーダーメイドで決めるなど、責任をもって対応しています。

 

 

人生を語り合う場の提供 その想い

 

 

Q.今後の目指す姿や理想像はありますか?

 

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当校の目的でもある、旅人達が集まって情報交換などの話し合いもして欲しいんですけど、その後のキャリアとか人生とか、そういうことも考えられるような学校に出来ればより面白いなと思っています。僕自身、勉強、取材、リサーチ等をして海外就職や転職などの情報を”BEYOND THE BORDER“を通して発信しています。

 

最近では1か月に2,3回僕が学校でセミナーを開きキャリアの考え方などを伝えたり、また外部から講師を呼ぶこともあります。旅人だけじゃなくていろんなバックグラウンドをもった人が集まってくれているので、いろんな刺激を受けてもらって、自分の人生について考えてもらえるような学校になればいいなと思っています。英語の上達はもちろんですが、それだけじゃもったいないですからね。

 

 

Q.インターン生はどのような経験ができますか?

 

基本的な業務内容は生徒さんのサポートになります。学校運営のサポートやブログの更新等もしてもらいます。業務面ではそれほど他の学校との差はないのかなと。ただ当校のターゲットは“旅人“なので、必然的に面白い人に出会える可能性は高いと思いますね。もちろん英語は出来る様になって欲しいですし、最終的には“サラリーマンじゃない生き方”が出来る様になって欲しいという思いもありますので、自分自身の今後の人生を考えるうえで有意義な時間にしてもらえたらなと思います。

 

 

Q.インターン生に求める能力、スペック等はありますか?

 

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一番は人柄だと思います。フレンドリーに学生さんに接してもらって、あとは責任をもって自分の仕事をしてくれる人ですね。

 

もちろんある程度、英語でコミュニケーションをとれるというのは大事な能力です。講師やハウスキーパーとのコミュニケーションは必要となってくるので、ゼロだときついですね。後はブログを書ける人は重宝します。まめに、そして文章力がある人だといいですね。僕たち夫婦はIT系スキルに強くないので、そういったスキルを持っている人には助けてもらいたいです。また旅人たちが集まるという学校だけに、現在のところ募集しているのはこれから旅に出る旅人のみです。

 

 

己を知れ 一歩踏み出せば世界は変わる

 

 

Q.ご夫婦での学校運営にあたり、難しさはありませんか?

 

たまに夫婦で喧嘩するとか、家庭のいざこざが仕事に出ることもたまにありますけど(笑)でもメリットの方が確実に大きいと思っています。パートナーなので信頼できるし、お互いの持っていない強みを生かし、助け合えます。また一人だと折れちゃうこともあるけど、やっぱり支えあえるのはすごく大きいなと思いますね。

 

 

Q.ご自身が海外に出て学んだこと、発見等はありますか?

 

旅も含めてですけど、世の中には色んな人達がいて、色んな考え方があって。いろんな生き方のロールモデルがあると思うんですけど、その中で自分に合ったものをそれぞれが選べばいいのかなって思いましたね。でもそれを多くの人は“知らない”。日本人としての生き方、狭い地域での価値観しかわからない人が多いと思います。

 

海外に出ることによって

 

1.チャンスに出会える確率があがる
2.色んな生き方の選択肢があるんだという気付きになる
3.そして、見ることによってそういう風に生きていいんだと感じることが出来る

 

世界を周って色んな人に会って、それぞれの価値観、考え方で自由に生きている人達がそこにはいる。僕自身、日本にいた時には視野が狭かったと思います。自分の見える範囲のみだった選択肢が必然的に広がりましたね。

 

 

Q.最後に海外に挑戦する若者へメッセージをください。

 

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迷っているならごちゃごちゃ考えずに出た方がいい。

 

あたながもし何かしたいと願うのであれば、早めに行動した方がいいし、まず頭で考えてもわからないと思います。僕が海外に出たのが32歳になる前だったんですけど、今考えたらそんなに待つ必要はなかったのかなって。もっと早く行動したかったという気持ちも正直あります。20代なら失敗しても取り返せる。5年やればきっと何かうまくいく。10回挑戦して1発当たれば勝ちで、5年あれば10回ぐらいは挑戦できると思うんです。不安を感じながらでも、まずは勇気を出して一歩踏み出して欲しいですね!

 

 

インタビュアーの感想

 

“世界を舞台に自由に自分らしく生きていく人”って面白いなと思っていて、そういう人がもっと増えればいいな。岡本様はそうっしゃっていました。

 

実はこの語学学校はインタビュアーの私(久世)がインターンをさせて頂いた思い出深い場所でもあります。今この仕事を始める前に多大なる影響を与えて頂きました。また今回は岡本様のご厚意により実現したインタビューで、私自身もインターンという選択肢を考えている方にとって何かプラスになるものがあればと思いこの記事を書き上げました。基本的には生徒からインターン希望者を募っていることもあり、枠が空くことは稀です。興味がある方は下記より一度お問い合わせください。

 

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