実践的IT留学!外国人割合80%の環境下での開発ディレクション海外インターン

 

フィリピンで働き始めるまでの経緯をお伺いしてもよろしいでしょうか?

大学を卒業し、新卒で大手外資系生命保険会社で約6年間営業をしておりました。
しかし、30歳という年齢が迫ってくると何かやり残したことがないかと自問自答するようになり、焦りと不安に駆られるようになりました。そんな時に、フィリピンに住んでいた大学時代の親友が日本人向けの求人情報を紹介してくれたのがフィリピンで働くキッカケとなりました。はじめての転職、別業界。しかも海外での生活。正直なところ非常に不安はありました。ただ自分の考えとしては語学留学やワーキングホリデーという選択肢はキャリア的にNGと思い、一方でいただいたオファーは英語圏での実務・マネジメント経験を若いうちから経験ができる。また日本人経済コミュニティは非常に狭いので、経営者の方々との人脈も構築できる。自分のキャリアにとってプラスになると思い、海外への挑戦を決断しました。

 

 

学生時代はどう過ごしていましたか?

学生時代は、活動的に過ごしていました。スポーツクラブのジムインストラクターをやりながら、母校の野球部コーチなどアルバイトを掛け持ちし、お金を貯めては仲間と遠出をしたり、海外に行ったりと様々なアクティビティに興味を持っていました。学業は得意ではなかったですが、当時はベンチャー企業に凄く興味があって、インターンシップや交流会にも積極的に参加してました。
社会人になってからも学生時代の仲間とは定期的に情報交換し、良い刺激をもらっています。

 

 

フィリピンで働きたいと思った理由を教えてください。

仕事中にパシャ-min
フィリピンで働きたいと限定したことはありません。海外で働いてみたいと思った際に、自分で決めた条件に合致したのがフィリピンだったという感覚です。
自分で決めた条件がいくつかあるのですが、まず英語圏であること、経済発展していくポテンシャルを秘めている国であること、ネイティブレベルの英語力でなくても活躍できるフィールドがあること、一定水準以上の生活レベルを維持できること、そしてその経験が将来のキャリアにプラスになると確信が持てること。その全てをクリアするオファーを頂けたことは、本当に幸運だったと思っています。

 

 

フィリピン、海外で働く魅力とはなんですか?

オフィス周辺-min
日本で働いてるだけでは絶対に出来ない経験・人に出会えることではないでしょうか。私は29歳で現職であるGMに就任し、現在17名をマネジメントしていますが、私の年齢でこの経験をするのは日本では難しいと思います。出会う人という面では、一部上場企業の現地法人社長やフィリピンの財閥系一族の経営者などど交流を持っています。信じられない生活レベルの高さに驚きました。これは、良いことも悪いことも含めてです。全ては自分の捉え方・感じ方次第ですが、間違いなく人間として成長できることは確かだと思います。

 

 

貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

弊社はWeb制作・アプリ開発・システム開発を軸とした制作会社です。
本社は東京・池袋に位置し、フィリピン法人は東京本社のオフショア開発拠点という位置付けです。弊社の特徴としては、スピード感と柔軟性が挙げられます。直近では、VR/AR/AIといった最新技術を本格的に事業の柱の1つにするべく開発を進めています。また社長との距離感も近いため、経営者としての考え方や決断力など、多くを直接学ぶ事ができます。現地の大学とパートナーシップを結び、インターンシップ生を長期間受け入れるなど、採用活動にも力を入れています。

 

 

今後貴社の目指す姿を教えてください。

拠点立ち上げ5カ月で約17名体制ですが、3年以内に100名体制まで拡大、そしてフィリピン拠点単体の黒字化を目指しています。現在は日本からの案件が中心ですが、今後はフィリピン・欧米マーケットの開拓を狙っていきます。

 

 

貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

アクティビティ-min
日本人Webディレクターのアシスタントとして、主にディレクション業務の補佐をお願いいたします。具体的には、日本のクライアント様のWeb制作案件に関する要望や修正を現地エンジニアへ伝達・指示する際の資料作成やチェックリストの確認などを行って頂きます。
またその他、社内イベント企画や現地インターンシップ生との合同プロジェクトなど多岐に渡りご活躍されることを期待しています。 つい先日、社内バスケットボール大会を行ったのですが、夜8時スタートにも関わらず出席率100%で、大盛り上がりでした!今後も継続して社内イベント企画していきたいと思っているので、ぜひ一緒に創り上げていきたいと思っています。

 

 

インターン生に求める姿勢、スペックはありますか?

現地インターン-min
礼儀・礼節を重んじることが出来る方というのが、唯一の絶対条件です。
フィリピンでは私達は外国人です。この国と人に敬意を払える方と一緒に働きたいと思っています。
そのほか専門的な知識やビジネスレベルの英語力などは求めておりません。
現地エンジニアとのコミュニケーションが多く発生するポジションではあるので、日常英会話レベルの英語力があると好ましいです。しかし、Google翻訳やキャプチャなど便利なツールがたくさんありますので、工夫して頂ければ英語力は大きな問題にならないと思っています。

 

 

インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

日本とは全く違った文化や経験、人との交流を通して、自分自身や日本という国を客観的に観る目を養ってほしいと思います。そして、常に自分自身を顧みることができ、他者へのリスペクトを忘れない人物になって頂きたいと思います。

 

 

海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

CEO&GMs-min
失敗することよりも何もしないことの方がリスクだと思います。全ての経験が糧になります!是非勇気を出してチャレンジしてください!
私達はそのチャレンジを全力で応援します! 勇気ある皆さんにお会いできる日を楽しみにしてます!
 

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