セブ留学のパイオニア!セミスパルタ韓国系学校での海外インターン

今回は「セブ留学のパイオニア!セミスパルタ韓国系学校」で働かれている方たちにフィリピン・セブ島での海外インターンシップについてのお話を伺いました。

求人情報も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 

 

冨田彩斗くん インターンシップ生
山口優季さん 現地マネージャー
中津咲良さん インターンシップ生
増田慎平くん インターンシップ生
山崎有輝くん インターンシップ生 (左から順に)

 

 

普通の留学生から海外インターン生へ

 

 

Q. 海外インターンシップに至るまでの経歴、参加しようと思った理由についてお伺いしても宜しいでしょうか?

 

7-2-1 eien②

 

-冨田くん
生まれは熊本で、大学入学の時に上京しました。世界は広いなーって感じて、もっと世界をみたいと思いました。英語ができるともっと世界は広がるのでは?と感じ、英語をツールとして習得しようと考えたのキッカケです。初めの2カ月は語学学校に生徒として、英語を勉強していました。そこで海外インターンシップの募集の情報を知ったんです。そこで費用面が非常に魅力的でした。あとは元々アジアに興味があったからです。このような経緯で海外インターンシップ生として参加することになりました。

 

-増田くん
高校まで静岡で、日本大学に進学しました。就職活動終え、8月から来ています。単位も取り終えていたので、残りの大学生活何をしようかと考えていました。アフリカ縦断するか、語学学校に留学に行くか悩んでいました。すると留学について調べている時に、この海外インターンシップ募集の情報を目にしました。費用は安いし、海外職務経歴がつくのが魅力的でした。

 

-山崎くん
元々 アメリカに行き、海外インターンをしようと考えていました。アメリカに行くまでに英語を身につけたいと思い、フィリピン・セブ島に来ました。初めは生徒として英語の勉強をしました。その時マネージャーの山口さんに「海外インターンやってみない?」と声を掛けてもらいました。アメリカ行くのには費用がかなりかかるし、ウチの良さは知っていたので、海外インターンシップ生として業務に携わることを決めました。航空券等もろもろ含め5カ月半で30万もかかっていません。英語を単純に学ぶよりも、海外インターン生として業務に携わりながら英語を学ぶ方が効率的だと感じました。

 

 

 

業務の中で英語を学べる環境

 

 

Q. 異国で日本人意外と一緒に働くということに何か意識されていましたか?

 

 

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-中津さん
国籍問わず、信頼関係は築けるものなんだと感じました。日本語でのやりとりではないので、やはり意思疎通は難しいです。その分態度であったり、雰囲気が重要だなと思います。笑顔で接するであったり、きちんと「ありがとう」を伝えるであったり、そのような些細な事が重要だなと感じましたね。日本人によくありがちですが、主張する際に曖昧な言葉で、相手に汲み取ってもらうってことが多いと思うんです。しかしそれだと海外の人には全然伝わりません。海外ではみんなしっかり自分の気持ち、考えを主張してます。それに負けちゃいけないんです。伝えるべき点はしっかりと伝える。時にはぶつかることもありました。それを乗り越えて信頼関係ができると思うんですよね。

 

-富田くん
日本人と外国人との働く違いは言語の違いだけかと感じます。日本にもいろいろな性格の人間がいると思うんです。言語の壁はありますが、相手が何を感じているか、そしてどう考えているのか?その点を気遣うのが大切だなと感じています。

 

-増田くん
2つ気をつけていることがあります。まずは自分自身英語が得意ではないので、わからないことを曖昧にしておかないこと。しっかりと確認することを心掛けています。もう1つは、フィリピン人はメモとかとらないので、頼まれたことをよく忘れるんですよ。(笑)例えばエージェント様への案内のため、「ショールームの鍵を開けておいて」って言ってても、忘れてるんです。直前にもう一度確認することをしています。

 

-山崎くん
増田くんが言っているようにフィリピン人は頼まれたことをよく忘れていたり、なかなか動いてくれなかったりします。プリンターのインクを変えてってもう3回は言っています。(笑)忘れていないかな?ちゃんと動いてくれてるかな?の意識は常に持って仕事しています。

 

 

Q. 海外インターシップを行う中で、心境は何か変りましたでしょうか?

7-2-3 eien②-山崎くん

生徒さんも勿論様々タイプな方がいらっしゃって、ニーズも様々です。当初は第一印象で、「ちょっとこの生徒さんの対応が苦手だなー」って感じることがありました。ですが一緒に時間を過ごし、付き合って行く中で印象はすごく変わるなって。『一緒に飯を食いに行くまで、判断するな』という教訓を学びました。(笑)あとは海外に出て、改めて日本が素晴らしすぎるなって感じています。生活環境、綺麗さ、食事、全てのクオリティが高いなって。日本が改めてめっちゃ好きになりました。この先もっと日本人としての誇りをもって、日本のために働きたいなと思っています。

 

-増田くん
英語ができないと海外に挑戦できないと思っていました。当初はTOEICの点数は290点しかなく、不安に感じていました。けど実際に現地に来たら、なんとかなるもんだなと。気持ちが大事だなと。あとは仕事に対しての責任感です。もし自分の甘い感情が顧客の前で出てしまうと、顧客の満足度が低くなる可能性があります。その結果リピーターになりうるお客様がならなくなることもあるわけです。スタッフの存在は非常に大きいなと感じています。

 

-富田くん
企業様がよく語学学校の視察に来られるんですね。その応対も私達海外インターン生が行っています。普段では会えないような方達とお会いし、その上プレゼンもするとなると、初めはとても緊張していました。けれどだんだん慣れていき、意外とできるもんだなって。人前で話すことに自信がついてきました。あとは山崎くんと同じで 日本という国は素晴らしいなーって。他の国の人と文化であったり、バックグラウンドを話していくうちに日本は完璧だなと。そんな僕ら日本人ができることってもしかしたらたくさんあるのではないかなと感じるようになりました。将来は1人の日本人の代表として世界に貢献していきたいなと考えています。

 

-中津さん
本当にいろんな人と出会うことができるんですね。1つの物事に対しても、自分が今までこれはこうだと思っていたのも、人によっては全然違う捉え方、考え方をするんです。それが自分にとっては新鮮で、そして会話をしていく中で受け入れなくてはならないなって。いろんな角度から物事を考えられるようになりました。もう1つは責任感が非常につきました。スタッフは私一人でやっているので、全て自分にかかってきます。生徒様からの頼み事でも、私にとってはたくさんの業務の中での1つかもしれませんが、生徒様にとってはすごく大きいことかもしれません。自分の発言1つにとっても、些細なことでも、それが後になってすごく大きいことになる可能性だってあります。今まで日本で自分がどれだけ責任感なく過ごしていたかを海外インターンを通して痛感しました。

 

 

Q. 海外インターシップで身についたスキル何かありますでしょうか?

7-2-4 eien②-中津さん

社会出て身につく能力と言いますか、例えば何か上司から頼まれた時、どう行動しろまでは言われないんですよね。頼まれたことに対し、どう行動しないといけないかは自分で考えないといけないんです。フィリピン人、韓国人、台湾人、日本人のスタッフがいて、日本の様に逐一情報の共有をあまりしないんですね。なのでどこかで情報の伝えることが漏れていたり、頼んでい たはずのことが伝わってなかったり、そのために何が重要で、何の情報が必要で、誰に伝えておかないといけないのか、1つの物事に対して裏を考えて動けるようになりました。

 

-富田くん、増田くん、山崎くん
社会人基礎力と言いますか、多くの人と話す機会であったり、人前でプレゼンテーションを行うので、コミュニケーション能力と自信が身につきました。あとは名刺交換等の社会人のマナー、メールの返信の仕方ですとか、社会に出て、まず必要になってくるであろう力が身についてきたのでは?と感じています。

 

 

4人に共通する熱い想い

 

 

Q. 次の海外インターンシップ生に対して、メッセージを下さい!

7-2-5 eien②-中津さん

海外に出るのを諦めないで欲しいです。英語力は本当に問題にならないです。ボディランゲージとかでもなんとかなったりします。英語ばかりを身につけようと思うのではなくて、海外インターンだからこそ身につけることができる能力を学んでいけることを目的にして、考えて挑戦してきて欲しいです。

 

-富田くん
6ヶ月間海外インターンをして、本当によかったなと感じています。一切後悔していません。本当に充実した日々を過ごすことができました。ここでの経験を活かし、いつか日本で貢献できるように頑張って欲しいなと思います

 

-増田くん
自分自身も英語がすごく苦手だったんですけど、今ここにきています。とりあえず一歩踏み出して欲しいなと思います。

 

-山崎くん
海外に出ることを全然ビビることはないよ、と。英語力も後からついてきますし、費用の面でも全然かからないです。若いうちにこんなに長く日本を離れる経験ってなかなかないと思うんです。
海外の視点から日本を見ることで本当にたくさんの発見がありました。めっちゃ楽しいです!是非一歩踏み出してみてください!!!

 

冨田彩斗くん インターンシップ生
山口優季さん 現地マネージャー
中津咲良さん インターンシップ生
増田慎平くん インターンシップ生
山崎有輝くん インターンシップ生 (左から順に)

 

 

インタビュアーの感想

 

インターン生を複数名交えた初の試みでした。同じ学校でインターンをしているみなさんでも感じ方や経験は人それぞれだったことが新鮮でした。大学時代に海外に飛び出したインターン生の方々4人に共通する、「一歩踏み出して欲しい」という想い。大学生を大歓迎だそうなので大学生のみなさんもぜひ一歩踏み出してみてください!

 

 

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