
私は、2016年の8月から9月までの1ヶ月間、フィリピンで海外インターンをしました。海外で英語を学びながら働きたいと思い大学の夏休みをつかって海外インターンをすることに決めました。これから、実際に使った費用について説明していきます。
| 場所 | セブ島 |
|---|---|
| 時期 | 8月から9月の1ヶ月間 |
| 業種 | テレマーケティング |
| 待遇 | 食事補助、住居補助、英語授業1日4時間 |

海外インターンシップは語学留学とは違って、入学金や学費が必要ないので日本で支払った金額は、
・インターンプログラム登録費用:20,000円
・インターンプロブラム参加費用:50,000円
のみでした。夏休み(8月~9月)、春休み(2月~3月)は繁忙期シーズンとのことで通常のプログラム費用に加えて+20,000円高くなったのが残念でした。ただそれでも他の海外インターンシッププログラムと比べても、食費、滞在費、英語授業料全て込みのため非常に安くで済みました。

インターン先では平日3食の食事や、住居の提供があったので負担はとても少なくて済みました。唯一、フィリピンで海外インターンをするための許可証の取得に、約11,000円必要でした。その他に支払いをしたのは基本的に交通費などの雑費だけで約3,000円で収まったので留学のように何かたくさん支払う事はありませんでした。そのため、1ヶ月の海外インターンで合計14,000円ほどでした。
フィリピンで長期滞在するにあたって、VISA関連について知りたい方は下記を参考にしてください。
>>VISAの種類別〈条件・費用〉
平日は食事を無料で海外インターン先の企業から提供してもらっていた上に、フィリピンでの滞在費・光熱費の負担もしてもらっていたので、お金を使ったのは基本的に休日の食事代だけでした。使いすぎることもなく、もう少し贅沢できたんじゃないかと思いますが、ローカルフードが美味しくて、結果的に毎日安く済ませることができました。
休日に使ったお金を下記にまとめました!

【歓迎会を開いてもらったときの写真】
最初の不安だった気持ちもすぐに吹っ飛びました!
・土曜日 海外インターン生に歓迎会を開いてもらいました!
朝食(コーンフレーク):50円
昼食(ハンバーガーショップ):250円
夕食(ITパークのレストラン):1,000円
合計:1,300円
・日曜日 ショッピングモールに映画を見に行きました!
朝食(コーンフレーク):50円
昼食(ショッピングモールのピザ屋):350円
夕食(ショッピングモールのレストラン):1,200円
お菓子代:400円
映画代:300円
合計:2,300円

【インターン生同士で観光した時の写真】
山の上から見た夜景はとても綺麗でした!
・土曜日 海外インターン生同士で観光をしました!
朝食(バナナ):50円
昼食(ローカルレストラン):800円
夕食(ITパークのレストラン):1,300円
車のチャーター代(1人あたり):2,000円
合計:4,150円
・日曜日 お昼に有名なローカルレストランに行き、午後はマッサージに行ってリラックスしました!
朝食なし
昼食(ローカルレストラン):800円
夕食(ハンバーガーショップ):350円
マッサージ代:600円
合計:1,750円

【インターン先の社員さん達との食事の写真】
みんなとても気さくに接してくれて、まるで家族と過ごしているようでした!
・土曜日 日中は、家で英語の勉強をしました!
朝食(ローカルレストラン):70円
昼食(ローカルのピザ屋):200円
夕食(インターン先の社員さんたちと食事):1,000円
合計:1,270円
・日曜日 インターン生同士で有名なカワサン滝の観光に行きました!
朝食(バナナ):50円
昼食(レストラン):1,200円
夕食(レストラン):1,300円
観光代500円
車のチャーター代3,000円
合計:6,050円

【お別れ会の写真】
1ヶ月という短い期間でしたが、とても大切な仲間ができました!
・土曜日 最終週なので、お土産を買いにショッピングモールに行きました!
朝食(ローカルレストラン):100円
昼食(ショッピングモールのレストラン):700円
夕食(ショッピングモールのレストラン):1,400円
お土産代6,000円
合計:8,200円
・日曜日 お別れ会を開いてもらいました!
朝食(ローカルレストラン):80円
昼食(韓国料理レストラン):1,200円
夕食(ITパークのレストランでお別れ会):0円
合計:1,280円
他にも、フィリピンで海外インターンしていた方の滞在費を見たい方は下記を参考にしてください。女性の方は必見です。
>>1ヶ月間で実際に使った生活費

成田(東京)-セブ(フィリピン)を「バニラエア」という航空会社を利用して、往復航空券を渡航2ヶ月前に購入しました。
往復:32,500円
セール期間に購入することで、より安く購入することもできます。具体的に言うと、成田⇔セブの往復2万円でも取得可能です!下記に航空券取得に関する詳細が記載されています。
>>航空券の取得方法

私は、楽天カード付随の海外旅行保険を利用したので、費用はかかりませんでした。海外生活においてクレジットカードは重宝したので、まだ持ってない人は、準備することをおすすめします。
僕の場合はフィリピンという発展途上国にて海外インターンシップを行いましたが、先進国で海外インターンシップを行った場合はどれくらい違うのでしょうか? 世界の中心地ニューヨークとぼくが滞在したフィリピンと比べてみましょう! ▼ニューヨークの滞在費 ▼フィリピンの滞在費 かなり違いますね! 次は詳細について比べてみましょう! 6ヶ月間のインターンシップでは100万円ほど差がでてます。驚きですね! ぼくはセブターン(本サイト)を利用し、本当に安く海外インターンシップに利用できたと自負していますが、実際はどうなのでしょうか? セブターンでは滞在費、食費が無料のためトータルでみると、非常に費用を抑えることができます。 >>フィリピンでの海外インターンシップ一覧 セブターンでの海外インターンシップに興味あれば、ぜひ下記よりご相談してみてください!
日本で支払った費用
70,000円
フィリピンで払った費用
14,000円
生活費
26,300円
航空券費用
32,500円
保険費用
0円
合計
143,400円
海外インターンした感想

1ヶ月という短い期間でしたが、実際に海外インターンをして本当に良かったです。海外インターンをしようと思った決め手は、低価格で海外での就労経験を積みながら、毎日4時間の英語授業を受けることができることでした。実際に経験してみて、英語は実践で使う環境があるからこそ伸びるものなんだと気づくことができました。相手に思っていることを伝えなければ次に進むことができない環境がにいたからこそ、大きく成長できたんじゃないかと思います。海外インターンをちょっとでも考えているのであれば、思い切って挑戦してください!きっと行ってよかったと思えます!
フィリピンと先進国ではどれくらいの費用が違うの?
平均滞在費:80,000円~102,000円
平均滞在費:18,000円~26,000円
やはり大きいのは滞在費の差です。

セブターンの費用は本当に安いの?
某インターンシップ社と比べてみましょう!

また一見エージェントによっては料金体系を複雑にし、余計な手続費用として請求される場合がございますので、注意した方がいいですよ!
>>アジア新興国での海外インターンシップ一覧