起業志望者は必見! バングラデシュの教育業界をサポートする海外インターン

 
 
 

貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

VENTURAS LTDは、「すべての人が自由に夢を語り、未来を選択できる社会を作る」をミッションに掲げ、バングラデシュの教育業界の課題解決にビジネスで取り組んでいる設立3年目のスタートアップ企業。
 
情報格差がダイレクトに将来の選択肢に影響する不平等・不公平な社会を変えるため、ITを活用し、既存の社会構造にイノベーションを起こそうとしています。
 
全国80万人の高校3年生に大学進学情報を届ける、バングラデシュ初の進学情報プラットフォーム、CampusBD.net ( https://campusbd.net/ )を中心に、高校生が大学選びを最適なものにする為に、様々なサービスを創り、届け、磨き続けています。
 
CampusBD.netでは、バングラ全土142大学の大学進学を、全国80万人の高校生に届けています。
 
ローンチして1年少しのWEBサイトですが、既に10万人の高校3年生の会員が利用し(インターネットに常時アクセス出来る高校3年の約20%に該当)、現地において最大級の情報プラットフォームです。
 
既に全国150校の高校・高専とマーケティング活動において連携をしています。さらに、培った、高校機関・高校生・大学機関との接点を活用し、より多くの高校生が、”大学選び”という人生を左右する意思決定において、最適な選択ができるように様々な経験機会を提供しています。
 
◯毎週開催 キャンパスツアー主催
 
◯大学進学EXPO主催
 
◯地方都市でのキャリアガイダンス・進学セミナー主催
 
◯高校対抗ロボットコンテスト( ICT庁・日本大使館後援)主催
 
◯オンライン高校対抗クイズ選手権主催
 
◯無料進学カウンセリング提供
 
上記は、VENTURAS LTDが行っている活動の一部で、これまで現地に存在しなかったサービスです。
 
世界では当たり前に存在しているサービス、手段、プロダクトの殆どが存在しないバングラデシュだからこそ、すべての提供価値がソーシャルインパクトをもたらし、多くのユーザーから反響・感謝を得ています。
 
高等進学率が毎年伸び、大学進学人口が増加するとともに、バングラデシュ国内の大学数も増え続けています。マーケットがどんどんcompetitiveになる中、より多くの高校生に認知をしてもらいたい大学機関にとっても、VENTURAS LTDの活動は高い価値を生む存在となってきました。
 
マーケットの需要に対し、オペレーションが追いつかなくなっている状況なので、一緒に事業を前進させてくれる仲間を募集しています。
 
 
 

貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

 
指導風景
 
インターンの皆様には、日々状況が変わる会社立ち上げならではのエキサイティングな職場で、業務全般を担っていただきます。
 

業務内容

 
◯ローカル企業むけ新規顧客開拓
 
◯ローカルマーケット新規事業リサーチ
 
◯ローカルユーザー獲得施策戦略構築・実行
 
◯組織オペレーション構築
 
その他事業立ち上げ・拡大に関するあらゆる実務
 
=====1つでも当てはまる方お話ししましょう!=====
 
◯新興国・途上国マーケットに挑戦したい
 
◯将来起業したい
 
◯圧倒的な成長を図りたい
 
◯英語を使って仕事をしてみたい
 
◯新規事業(0から1を作る)の立ち上げを行いたい
 
◯創業期のスタートアップで働きたい
 
◯ビジネスを通じて途上国に貢献したい
 
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学生時代はどう過ごしていましたか?

中南米の地域文化と言語の勉強をしていました。途上国開発に興味があったので、南米の貧困エリアの持続可能なコミュニティ開発をテーマに研究していました。
 
フィールドワークのために大学3回生の時に1年休学し、エクアドルの首都・キトに滞在したこともあります。そのときは所属していたNGOの活動の一環である、スラムエリアの開発プロジェクトに参画していました。
 
ずっとバックパッカーでした。途上国を中心に旅を続け、大学在学中だけでも30ヶ国近く旅をしたと思います。中南米や東南アジア、南アジアが多かったですね。
 
熱帯ジャングルや塩の砂漠など、世界の果てに思えるような地域でも、必ず人が暮らしています。そこで働き、生活をしている人々に触れることがとても好きでした。
 
なので、学生時代は旅の旅費やエクアドルでの滞在費を稼ぐために、とにかく働いていましたね。アルバイトを3~4つ掛け持ちして、お金が溜まったら旅に出る、といった具合です。
 
大学に在学していた5年間のうち、4分の1くらいは世界中を旅していたと思いますね。
 
 
 

日本と海外で働く違いはなんですか?実際に働いた経験をお聞かせください。

バングラは、生活環境と労働環境がタフすぎるので、強靭な神経と身体がなければもたないかもしれません。インフラもまだ整備されていないので街中砂ぼこりだらけですし、雨季には道路に水があふれて主要道路が通行止めになり、企業活動が止まるんじゃないかと思うくらいダメージを受けます。
 
さらに、年中を通じて道路渋滞がひどいです。今オフィスを出たら、何時間後に戻って来られるかわからないときも度々あります。これらに加えて、文化や価値観の違いがありすぎて、戸惑ったり苛立ったりすることは星の数ほどあります。
 
 
 

働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

 
表彰式2
 
文化や商習慣の違いはもちろん、今年は異常気象でモンスーン・シーズンが長引き、国土の6割が水中に沈んでいて、道が川のようになってボートで出勤したり、「雨が降ったから会社を休みます」という人もたくさんいます。
 
そうでなくても、計画性のない都市開発や技術の低い道路工事の影響で、道路は常に大渋滞です。昨年のテロの影響で治安も悪化し、さらに地元警察や政府機関からの賄賂目的の嫌がらせもよく受けます。
 
心は折れますよ、何度でも(笑)。想像を超えるようなことが当たり前に起こるし、その都度すごくショックを受けています。特にテロなどは、どんなに気をつけていても、突然すべてが一変してしまう可能性がある。
 
でも、だからこそ、もともとやりたかったことを、“納得感”をもって、とことんやりきることが大事だと考えるようになりました。
 
 
 

インターン生に求める姿勢や能力はありますか?

◯フィジカル・メンタルともにタフで起業家精神をお持ちの方。
※既存のマーケットが存在していない中、「初めて」の価値を生み出し、顧客とユーザーをローカルマーケットで開拓していくのは、体力的には精神的にも容易な事ではありません。
 
◯世界にインパクトのある事業をやろうと考えている方。
 
◯既存の枠組みにとらわれず、新しい付加価値を生み出していける方。
 
◯高い志、マインド
 
◯途上国の厳しい生活環境でも働けるタフな肉体と精神
 
◯任されたことをやりきれる方
 
◯メンバーと協力して仕事に取り掛かれる高いコミュニケーション能力
 
◯英語での業務推進力(まずは日常乗り切れればOK)、できれば途上国経験があり、健康管理・危機管理が自己でしっかり出来る方
 
◯0から1を生み出す突破力
 
 
 

インターン生には海外でどういったことを学んで、どういう姿になって欲しいですか?

◯新興国市場で、ユーザー目線でマーケティング戦略を考えることができる。
 
◯学生時代から突き抜けた経験を得れる!
 
◯社会的意義の大きな事業に携わることが出来る
 
 
 

海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

 
集合写真
 
弊社の社名、“Venturas”は、スペイン語で「ベンチャー(Venture)」を意味する言葉なんですね。英語だと冒険を表す単語ですが、スペイン語の場合はもうひとつ、「幸運」という意味もあるんです。
 
リスクをとって冒険をした先にこそ幸運が待っていると思います。みなさんが、納得感をもって人生を全力で駆け抜けれるよう、有意義に時間を過ごして下さい!
 
人生を変える経験をしたい人は、一緒にバングラデシュで働きましょう。ご応募お待ちしています!

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