飲食業に興味ある方必見! 仕入れから企画まで挑戦できる海外インターン

| No. | 72 |
|---|---|
| 業種 | 飲食 |
| 手当 | |
| 受け入れ期間 | 1週間~1年間 |
| 場所 | 台湾省台中 |
弊社は2013年創業のタイ・バンコク発のインターネット広告代理店になります。主要事業はWEBマーケティング、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルメディアマーケティング、マーケティングリサーチ、クリエイティブ制作、タイPR事業等です。これまで多くの日系企業、タイのローカル企業様のビジネスサポートを行い続けてきました。これからも、より多くの方々に「ありがとう!」と言われる続ける企業を目指しています。

日系企業がタイに進出する際のマーケテイング・PR支援や、タイ現地企業の独自サービスのマーケテイング・PR支援など業務内容は多岐に渡ります。あるインターン生の例を挙げますと電話営業、営業同行、会社が運営しているメディア(WebページやFacebookページ)に投稿する記事やニュースの作成、週1回の会議の参加が主要業務になっています。インターンとはいえ社員と同様の扱いをしますし、本人の意欲次第で責任ある仕事をどんどん任せているので、本人の意思がとても大事です。また新しいサービスを次々に提供している会社なので、学生にとっては非常に刺激のある職場なのではないかと思っています。

キャンパスが東京都内のはずれにあり、自然豊かな環境でのびのびした学生生活を過ごしていましたね。最近の学生のようにセブ島まで英語を学びに行ったり、企業で長期インターンシップをしたことはありませんでした。ただ大学に入ってからは海外に興味を持ち始め、オーストラリアに語学留学に行ったり、国際交流サークルで外国の留学生たちと交流したりはしていました。大学3年時からは毎年ベトナムに行くゼミに入ったことがきっかけで、今考えると海外で働くイメージが具体的になった気がします。日系の工業団地に訪問して、現地の駐在員の方から直接話を聞いて、「海外で働くってなんかカッコ良いしワクワクする」と思ったと同時に、いつか海外で働きたいと思いました。
まず日本の常識が通じないことだと思います。海外で働く=海外に住むということになるので、働く以前の問題でガラッと衣食住環境が変わります。
私が住んでいるタイの首都バンコクは有り難いことに、それほど不便は感じず生活させて貰っていますが、それでも常に「ここは海外で日本の常識は通じない」という意識は、頭のどこかに持って生活していますね。あとは言語の違いがありますね。有り難いことに弊社には日本語が話せる社員がいるのですが、私自身タイで働かせてもらっている身なので、この環境に甘えずタイ語学習は続けています。現地の言葉を学ぶことは、その国を知ることにも直結するのでマストですね。他に違う点といえば挙げていけば切りがないですが、宗教、自然、歴史、民族、伝統、習慣、文明、教育、社会、政治など、多岐にわたる分野で違いがありますが、個人的にはその国を深くまで知るためにも、歴史を学ぶことがオススメですね。

困難は毎日ありますね笑。だからこそ仕事のやりがいがあると私は思います。今はビジネスマッチングサイトの運営をしているのですが、どうやったらもっと多くの人にこのウェブサイトを使って貰えるのか、もっと上手くマネタイズする方法はないのかなど、こういった課題は常にあります。日本でも海外でも関係なく働いていたら、大小の差はあれ常に困難はあるのではないでしょうか?
話が飛ぶのですが、「ありがとう」という言葉は「有り難い」という言葉が由来だそうで、その心は「難(なん)があるからこそ周りの人や環境に感謝できる」ということだそうです。(本来の由来とは違うかもしれません笑)
話を戻すと困難をどうやって乗り越えるかというと、信頼して発注して頂いたお客様と、一緒に働いている社員たちがいたから、これまで乗り越えることができました。自分のために頑張ることは一定まではできても、そのモチベーションはどこかで止まってしまうので、最後は他の人のためとなりますね。

・何事もまずは受け入れてみようという素直さ
・とりあえずやってみようという心意気
・何事も楽しもうとする姿勢
・現状に満足せず、常によりよいものを創りあげようとするクリエイティブなマインド
・タイの文化を積極的に学ぼうとする姿勢
以上のような点です。能力があるに越したことはないのですが、特に「素直、心意気、楽しむ」と、「ありがとう」という感謝の気持ちが、なにより大切だと思っています。
学生時代の感受性や吸収性が高い時期に、大切な時間とお金を投資するので、投下した分を5、10倍回収するくらいの気持ちで能力、経験を積んで欲しいと思っています。
またインターン生にはインターン期間が終わった時に「これを私はやり切った」と実感して貰いたいですね。例えば、「テレアポのアポイント数だけは絶対に毎日3件取得しました」とか、「LP(ランディングページ)にこだわり続け最終的に○○の成果を出しました」とか何でもいいと思うのですが、期間も限られているのである程度インターン前にゴール(何を得たくて自分はインターンするのか)イメージを持っておくとより良いのではないでしょうか。

私の場合は海外で働き始めたのが20代後半になってからで、20代前半で海外に挑戦できる人達が羨ましくてしかたありません。
ぜひそのエネルギーを海外で全力で使ってもらい、「この期間内で絶対に自信を掴みとってやる」くらいの心意気で挑戦してもらいたいです。また同時に海外に挑戦できる環境を整えてくれている、ご家族はじめ周りの方々、海外で関わる現地の人達への感謝の心を忘れないで欲しいなと思います。タイで皆さんの挑戦を待っています。Khob khun Mark Krab!!
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| No. | 72 |
|---|---|
| 業種 | 飲食 |
| 手当 | |
| 受け入れ期間 | 1週間~1年間 |
| 場所 | 台湾省台中 |

| No. | 70 |
|---|---|
| 業種 | マーケティング |
| 手当 | |
| 受け入れ期間 | 3.5ヶ月〜1年間 |
| 場所 | バンコク、ホーチミン、ジャカルタ |

| No. | 62 |
|---|---|
| 業種 | 人材 |
| 手当 | インセンティブとして1ヶ月当たり2万バーツ支給(一か月十分に生活できる額です) |
| 受け入れ期間 | 6ヶ月~2年間 |
| 場所 | バンコク |

| No. | 44 |
|---|---|
| 業種 | コンサルティング |
| 手当 | なし |
| 受け入れ期間 | 1週間~1年間 |
| 場所 | バンコク |