飲食業に興味ある方必見! 仕入れから企画まで挑戦できる海外インターン

 
 
 

貴社の事業内容、特徴等を教えてください。

表面上は居酒屋事業。その実態はIT事業。そのような会社です。私自身が以前システムエンジニアでプログラマーもしてました。酒過ぎが講じてキャリアを捨てて酒業界に飛び込みました。
 
その後、紆余曲折あり、今の居酒屋を前オーナーから購入して一年間で売上を7倍にしました。現在、台湾における日本食外食事業は「出店すれば誰でも儲かる=バブル時代」が終焉して、「店舗ごとの生き残り競争」の時代に突入しております。その中で差別化を図るべく、私たちは以下を強みとしています。
 
①年中無休、深夜3時までの営業(台湾ではあまりありません)
 
②クリーンな店舗というイメージ戦略(子連れでも来れるような居酒屋というイメージを広めるマーケティング活動)
 
③優秀な人材の採用活動(採用条件の引き上げ、売上に応じたボーナスへの還元)
 
④分業ではなく、全員がすべての業務を行う(携帯ではなくスマホ型人材を育成、柔軟なシフトを実現)
 
台湾中部の都市である台中を拠点として、ランチェスターの弱者の戦略に基づいて、PDCAを日々回しています。通常の企業より、そのPDCAサイクルはかなり早いと思ってください。
 
 
 

貴社のインターン生はどういった業務内容を行いますか?

 
仕事現場
 
◯接客、調理などの居酒屋全般業務
 
◯現金集計、在庫確認などの閉店作業
 
◯材料注文、購入などの業務
 
インターンシップの期間やヤル気に応じて、メーカーとの交渉、調達ルート開発、その他企画など、様々なことに挑戦していただけます。
 
 
 

学生時代はどう過ごしていましたか?

昔過ぎて、あまり覚えてませんが、大学の音楽サークルに所属したり、社会人とバンド活動したり、作曲したり、と大人になってから何の役にも立たない無駄な時間を過ごしていたと思います。
 
今、居酒屋をするにあたって店内BGMの選曲するのに役立って、それなりに真剣に取り組むと全然別のところで役にたったりすることもあるもんだと思ったりしてます。
 
バイト面だと、バイトするより時間効率が良いので、パチスロでよく稼いでいて、教科書代から小遣いまでパチスロで稼いでて、だけど「このままじゃ金銭感覚狂うし、社会勉強もしたいし」ということで、たまにバイトしてました。
 
バイトは好きで飲食関連、インセンティブ狙いでテレアポや営業、という感じでやってました。
 
 
 

働いている中で困難はありましたか?また、どう行った気持ちで乗り越えることができましたか?

特に困難なかったような気がします。困難は、あると言えばある、ないと言えばない。その程度のものだけだった気が。
 
仮に一般的に困難と言われるような何かが発生したとして、それは困難ではなくて、自分が目指すゴールや目標なりに対して必要な学びが起きただけ、そんな感じでしょうか。
 
 
 

海外に挑戦する若者にメッセージをお願いします。

 
仕事現場
 
アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなら、いざ知らず、アジア各国はLCCで気軽に行ける時代ですので、気軽に挑戦されてみたらいいかと思います。うちはインターン生向け社宅完備、水道電気光熱費込みなので、本当に気軽に来てもらえればと思います。

alt
alt
alt

Related 関連インターンシップ情報

bana_size1_2 (1)