【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
こんにちは!!
はじめまして、けんたです!
現在 マニラでインターンを始めて3週間です。
フィリピンに来て、ようやく慣れた気がしますが、まだまだ日本とのギャップに日々驚いています。
今回はマニラの交通手段、そして特に便利な”トライシクル”の使い方をご紹介します!
目次

マニラにはMRT、LRT、PNRの3種類の電車があります。しかし時間帯によってはかなりの混雑が予想されますのでご注意下さい。主な混雑時間はラッシュ時である朝;6:00-10:00頃と夕:16:00-20:00頃です。この時間を避けることをお薦めします。また「Beep Smart Card」という便利なカードもあります。こちらはICカードになっており、P20で購入することが可能で、そこからデポジットという形でチャージすることになります。日本のスイカなどと同様で、タッチするだけでオッケーです。切符を買うのに並ぶ時間などを省くことができるのでオススメです。利用する際はスリなども多いため貴重品はカバンの奥にしっかり入れ、出来る限りカバンは胸元で抱えるようにしましょう。

タクシーにも種類が沢山あります。今回は主な3つを料金が高い順に紹介します。
クーポンタクシー…こちらは空港から一定のエリア内であれば定額で乗れるタクシーです。少し割高ですが安全かつ料金トラブルが起きないので初めての方にオススメです。
イエロータクシー…こちらは空港を中心に動いており、車体の黄色が特徴です。料金はメーター制で初乗り60ペソです。空港からの起点のため少しだけ割高ですが、その分安全です。しかしメータータクシーの場合は必ず乗った時にメーターの電源を付けているか確認しましょう。たまに切ったまま行き、目的地に着いた時に法外な値段を取られることがありますのでご注意下さい。
レギュラータクシー…こちらもメーター制ですが、初乗り30ペソで250mごとに3.5ペソです。こちらは割安な分、質が悪かったり、道を知らなかったりとトラブルが起こりやすいうえ、こちらもメーターに注意して下さい。

ジプニーはかなり乗ることが難しいため、あまり旅行者の方にはオススメしません。理由として、土地勘がないと行き先がわからないからです。絶えず動いており、乗る時はタクシーの要領で手をあげ運転手に合図を送ると止まってくれます。降りる時は運転手に向かってパラーポ!(降ろして下さい!)といえば止まってくれます。運賃の支払い方法は運転席に近い人に渡すとリレー形式で運転手に行きます。お釣りも同様です。私自身まだ乗ったことは数回で、フィリピン人の友人と一緒に乗りましたが、感覚としてはバスに近い感じですが乗り心地はあまり良くありません。しかしジプニーの良いところは激安です。おそらく交通機関の中で一番の安さです。マカティーマニラまでおよそ1時間くらいの距離だったのですが、料金はたったの17ペソでした。もしジプニーに乗れる機会があれば乗ってみて下さい。観光ではあじわえないローカルな道や空気が楽しめます!

バスはメトロマニラ内を走る短距離バスについて今回はご紹介します。短距離バスについては基本大通りを走っています。ジプニーとは違い乗る場所も降りる場所も決まっています。しかし稀に満員だったりするとスルーされる場合もあるので注意して下さい。またフロントガラスに行き先が書かれているので、しっかり自分の行き先と合っているか確認して下さい。料金に関しては乗車後にチケットを買います。近距離バスの場合、初乗りはP12程で行き先を伝えると距離に応じた金額を教えてくれます。乗車および降車に関しては、乗車のときは普通に乗っていただいて大丈夫です。降車時は降りたい目的地の前にジプニーの時と同様、「パラーポー」(降ります)と大きな声で言って下さい。そうすると止まってくれます。注意すべきことは結構揺れが激しい上にエアコンが結構効いていて寒いので何か羽織るものをもっておくことをオススメします。また混雑の際はスリなどにも注意して下さい。
フィリピンに来て絶対に見かけるのがトライシクルです。トライシクルといってもフィリピンに来たことがない方はイメージがわかないと思います。下記の様な乗り物でバイクに片輪のサイドカーがついたようなものです。フィリピンではメジャーな交通手段となります!

しかし、どうやって乗ったらいいかわからなく、初めての方は壁を感じると思います。でも大丈夫!実はすごく簡単かつ手軽に乗ることができます!
1,乗る際は大通りや人通りの多いなどに行きましょう。
2,そうするとたくさんのトライシクルが通っています。
3,トライシクルを見つけたらタクシーを呼ぶみたいな感じで片手を挙げましょう。
4,乗る前に運ちゃんに行き先を伝えます。
5,絶対に値段を確認するようにしましょう。
トライシクルには行き先は決まっていますのでどこでも連れて行ってくれるわけではないので注意して下さい。行き先はトライシクルの車体のフロントに書いています。ほとんどが最寄り駅の駅名が書かれています。またもし少しコースから外れる場合は特別料金を支払う必要があります。通常でしたら距離にもよりますが、そこまで高くはありませんが、一応そうしたことも乗る前に値段を確認しましょう。
よく相乗りになっちゃうことがありますが、ちゃんと行き先には行ってくれるので大丈夫です。しかしひどい時は小さなトライシクルに5人ものることもありますが….こういうところがフィリピンらしくて私はとても好きです。
メリットはズバリ安さです!
こちらにもタクシーはあります。しかも日本に比べると圧倒的に安いですが、トライシクルはその上をいきます!距離にもよりますが、10ペソー40ペソ(25円ー100円)くらいです。私の場合、最寄り駅にいくのにおよそ12ペソくらいです。かなり安いです。そのため、フィリピン人は頻繁に使う機会があります。フィリピンでは雨季と乾季があり、雨季の時期は毎日のように雨が降ります。しかも雨の量が尋常じゃありません。雨の際は傘をさして移動するのではなく、トライシクルを利用します。トライシクルにはしっかりと雨除けにカーテンみたいなものがついているため濡れる心配もありません!
価格が安く、便利なトライシクルではありますが、デメリットもあります。それは目的地をきちんと伝える必要があります。タクシーとは違い、ナビなどもちろんついていません。そのため、あらかじめ行きたいところがあればマップや大きな目印を見つけておく必要があります。
またルートが決まっているため長距離の移動ができない。そして必ずしも目的地行きのトライシクルがあるとは限りません。初めてめての方はしっかり下調べをしてから乗りましょう。
もう一点、私達は外国人のためよくぼったくりに遭う可能性が非常に高いです。予め値段の相場を知っておきましょう。
近い距離なら10ペソー20ペソくらい、少し遠い距離なら30ペソー40ペソくらいという感覚で大丈夫です。

ぼったくりに合わないようにするために絶対に乗る前に値段を確認しましょう!値段を確認せずに乗ると、あとで降りるときに一悶着おこる原因となります。あらかじめ、値段を確認して高いと感じたらもっと安くと言ってみましょう。しかし、あまりしつこく言うと相手にも不快なので、うまくいかなかったら他のトライシクルにするといいです。