【全公開】3ヶ月の海外インターンシップの費用と成長記録を書いてみた
目次
ご存知の通り、セブターンはインタビュー型の海外インターンシップ募集記事を掲載しています。
この記事では「セブターンがインタビュー形式にとことんこだわっている本当の理由」をご紹介したいと思います。
セブターンのビジョンは「海外に挑戦したい若者に良質な情報を提供し、グローバル化対応への成長機会を提供する」というものです。
この一節にある”良質な情報”という部分を追求していった結果、
良質な情報→新鮮で生に近い情報→より1次情報に近い情報→インタビュー形式
に行き着きました。
確かにこれは事実なのですが、インタビュー型の情報提供をしている本当の理由はもっと深い部分にあります。
セブターンがインタビュー形式にこだわる理由はズバリ、「ミスマッチを回避するため」です。
まずはこちらの退職経験者約5,000人を対象にしたアンケート結果をご覧ください。

【調査概要】
調査対象:転職情報サイト『[en]社会人の転職情報』の利用者4865名(※有効回答)
調査方法:オンライン調査
調査期間: 2013年7月4日~7月9日
データ出典:エン・ジャパン株式会社
建前(=会社に伝えた退職理由)は1位が家庭の事情(32%)、2位が仕事内容(25%)ですが、本音(=本当の理由)を見てみると家庭の事情は32%→3%、仕事内容は25%→16%にまで低下している事がわかります。
一方で、堂々の1位に踊り出たのが「人間関係」(5%→26%)です。
このデータだけでもお分かりいただけるように、実際には人間関係が原因で退職していく人がとても多いんです。人間関係の悩みはなかなか周囲には相談しづらいですし、1人で抱え込んでしまうとストレスとして蓄積されていってしまいます。
正社員とインターンという違いはありますが、人間関係におけるミスマッチはどうしても避けなければなりません。
国内インターンシップの場合、もし人間関係のミスマッチが起きたとしてもすぐに辞めてしまえば何の問題もありません。他のインターン先はすぐに見つかりますし、アルバイトだってすぐに始めることができますから。
一方、海外インターンシップの場合はそうはいきません。
人脈も情報もない海外という土地で、すぐに新しいインターン先を見つけるのは至難の業です。アルバイトもビザの関係上できないので、
結果的に途中帰国という選択肢を取らざるを得なくなってしまうことも十分考えられます。
そうなるとせっかくの海外インターンが台無しになってしまいますよね。
・仕事内容が良い
・手当が充実している
・英語をたくさん使える
これらももちろん大切な決定要因にはなりますが、それ以上にもっと重視しないといけないのは”誰の元でインターンをするか”という視点です。
我々は今後「”人で選ぶ”海外インターンシップ」がスタンダードになっていかないといけないと考えています。

”人で選ぶ”(=インタビュー型)海外インターンシップには大きく分けて以下の2つのメリットがあります。
海外インターンの場合、上司が何十人もいるわけではありません。多くは数人、少ない場合はたった1人です。
仮にその1人の上司とソリが合わなかった場合どうなるでしょうか。考えるだけでゾッとしますよね。逆に少ないからこそミスマッチを回避しやすいとも言えます。
インタビューを通してその人がそこで働いている背景、人柄、インターン生に求めるものを事前に把握しておけば選考を受けるかどうか判断する段階でミスマッチの可能性を減らすことができます。
「人は人でしか磨かれない」という言葉もある通り、成長するためにはどんな人の元でインターンをするかは本当に重要です。
同じ旅行でも嫌いな人と行けば全然楽しくないし、好きな人とならどこへ行っても楽しいのと同じことです。
自分の価値観に合っていて、「この人と一緒に働きたい」と思える人の元でインターンをすることで、自分の想像を超える成長を得ることができるでしょう。
つまり、”人で選ぶ”(=インタビュー型)海外インターンシップでは、「最低限ミスマッチを回避し、更に想像以上の成長ができる」ということが言えます。
多くの人にとって、海外インターンシップは人生に一度の経験でしょう。
両親の反対を押し切り、費用も頑張って貯めて、相当の覚悟を持って望む人も多いはずです。
それなのにミスマッチが原因で途中帰国せざるを得なくなった、思っていたような経験が全くできなかったということほど悲しいことはありません。
正直、インタビュー記事を1つ掲載するまでにはかなりの時間と労力がかかります。
それでも「ミスマッチを1人でも減らし、海外インターンで人生最高の経験をしてもらいたい。」
そんな強い想いがあるからこそ、セブターンはインタビュー形式にとことんこだわっているのです。
ぜひ”人で選ぶ”海外インターンシップ、挑戦してみてください!